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2016年07月28日

カルテNo.277 『それは、気持ちの持ちよう?精神的問題?30数年前からの首肩頭の痛みに挑む!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今週も、湿気がスゴイ!

施術の度に下着を交換しなければならないぐらいです。
今年の山形の梅雨明けは、まだなんですね。

例年は7月25日頃となっていますが、今年は少し遅いのでしょうか?


さて、本日のご依頼

「前々から首と肩が常に苦しいんです!頭の後ろの方まで痛くなります。」


こうおっしゃるのは、
回りの方のご紹介で、隣の市からお見えになられたS様(60代男性)です。

これまで2回大手術をしてきたという方ですが、

本日の主訴である『首痛〜頭痛の症状』は、30数年前から

ずっと悩まされてきたそうなのです。


S様「去年まで夏場は比較的良かったんです。秋になって寒くなるとひどかったんですが、今年は夏になっても変わらずひどいものですから気になっていました。」

30数年前からの症状ですから

これまで整形外科、整骨院、整体院、マッサージetc.

様々な所に通われできたということでした。

しかし、レントゲンやMRIにも原因的なものは写らなかったそうで

「気持ちの持ちようじゃないですか。」


「精神的な疲れが原因でないでしょうか。」

と、医者や治療院で言われる始末と嘆いていらっしゃいました。


最近は、とうとう整形外科の痛み止めの注射も効かなかったそうで

「このまま一生この状態なのか?」と、思われたそうです。


S様にしてみれば、諦めきれず何とかならないものかと
ついに思い切って当院へご来院されたようです。


私 「今現在、その痛みや苦しい感じが自覚できますか?」

S様「今日は比較的良い方です。でも痛みがあって苦しいのは判ります。」

長年治らなかった方や、ご年配の方には必ずこの事をお聞きしています。
なぜならば・・

この場で3割〜10割変化させているからです。(痛くなくなってしまうことが多い)

ところが、今までどこに行っても自覚できる程の変化は起きていないのですから、
すぐ良くなっても、すぐ変化しても信じられない。

そんなことがあるはずがないと思われるのかも知れません。

「今日は元々あまり痛くなかった」

これは、困ります。


早く治りたい!でも、あまり早いと受け入れられない!微妙ですね。

もしかしたら、ゆっくり回復させてあげた方がいいのかも?


ご依頼のS様の骨盤の調整後脳スキャン情報をキャッチしていきますと

原因として出てくるのは
・後頭部の脈管トラブル(血流など)8割
・肝臓の 〃   〃   〃   2割
です。

S様は、既に病院でMRI検査を受けていますが異常無しです。

私は、現在のMRIの性能では、あまり細かくて微細なものは
映らないのだと思っています。
逆に、画面で目視できるようならばそれこそもう病院🏥に入院しているはずです。

10年後、20年後なら、微細なものも画面で確認できて予防できるかも知れませんね。


S様の脳からの情報に基づいて、調整を実施しました。

私 「では、起きて頂いてもう一度確認してみてください。」


S様「あっ、確かに来た時より軽くなった感じがします。」


どうやら変化は感じてもらえたようです。

しかし、長期間の症状だった場合すぐその場では3〜4割変化しても

はっきり自覚できるまでに時間を要します。(※少しずつ回復が進む)

また、そのあと放っておいてために折角良くなったのを境に後戻りしてしまうこともあります。

長期症状の方の場合、しっかり計画的に施術を受けて安定させることも大事です

S様には、4日ほど様子をみてその後の通院をご判断いただく事にしました。




今週の写真館

「今年こそは!」と思っていたビアガーデンに
スタッフ一同で行って来ました。



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山交ビル屋上のビアガーデン会場です。
一番乗りでした。ここには4〜5年振りです。




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天気も良く、最初は空いていましたが
暗くなるころには満席になりました。

やっぱり屋外で飲むのは楽しいね!旨いです!

本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 20:57| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 首痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

続編!『激痛の膝痛!その原因の5割は体からの警告?前々からの〇〇だった!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


関東までは梅雨明けしたそうですが、山形もそろそろでしょうか?

今年は、とにかく暑いそうですから

体調管理に気を付けていきたいと私自身、決心しているところです

皆様もどうぞ健やかにをお過ごしください。



さて、先週の続きです。

「痛い!痛い!」と膝をかばって飛び込んできたD様でしたが、

D様の脳から発する情報をキャッチした通り

実際に、本人にお聞きしましたら


「『心臓肥大』と、検査の度に医者から言われます。」

という答えでした。

その場では、調整施術により膝の激痛がうそのように静まったのでした。


私 「でも、なぜ『心臓肥大』が起きるようになったのでしょうねぇ?肺も空気が満タンに入っていないところがあったようですが・・・(脳反射スキャン結果では)」


D様「前に『気胸』で手術したけど、まだ穴が開いているんですか?」


私 「気胸の手術?そうですか、穴はもう開いていないと空いていないと思いますが、空気が半分ぐらいしか入っていないという情報ですね。深呼吸しずらくないですか?肺全体に空気が入るように調整します。」


※気胸・・・気胸とは、なんらかの原因で胸の膜に穴があき、肺が縮んでしまった状態の事。


『心臓肥大』をネットで調べてみますと、高血圧の方がなりやすいことがあるようです。


D様は、血圧はほぼ普通です。

しかし、D様は気胸の手術をした当時、沢山の(20ヵ所)穴が開いていたことを教えてくださいました。

肺が酸素不足の中、酸素血液に乗せて十分に体内に送るために、

必要があって心臓が肥大したのではないかという仮説は

立たないでしょうか?

(例えば、1500tの車のエンジンを2000tに排気量を大きくしてパワーをUPするような・・・)

D様「あんなに痛かったのに大丈夫みたいなので、次は2週間後位でいいでしょうか?」


私 「えっ、2週間?とても持たないと思いますけど・・(明日から畑仕事を休んでくれるのなら別ですけど)」


一週間後

D様「痛いっ!いやー膝痛っだい!」


今回も前回同様にひと通りの施術で、またうそのように痛みが引きました。

仕事が沢山あるため、痛くなくなるとまた頑張ってしまう方なので

半分、応急処置的な施術になっている感じが私的には歯がゆいのですが、


ご自分の大切な膝なのですから、

ちょっと膝を休ませて欲しいです



本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 17:02| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

カルテNo.276 『激痛の膝痛!その原因の5割は体からの警告?前々からの〇〇だった。』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


NASAが発表したという今年の猛暑!ホントですか?

東京はこれから都知事選

梅雨も明ければ、本当に暑い・熱い夏が来そうですね!



「痛い!あー痛い!」

顔をゆがめて、いつもと違い全く余裕のない顔でいらっしゃったのはD様(60代女性)です。

今日はとにかく右膝が痛いと、両手で押さえて訴えます。

先週、1ヶ月振りでご来院したのですが、農繁期の今はご主人と

働きまくっているそうなのです。

それから4〜5日経った今日の当日予約です。
痛い所や不調箇所は、1ヶ所2ヶ所でないのです。


ある程度予想はしていましたが、本当に今回は辛そうです。


D様「膝が痛くて曲げられないんです!かばっていたら脚(あし)全体まで痛くなってきて・・」


さっそく調べてみますと、

膝下の外側の腓骨(ひこつ)は、先週施術しておりほとんど問題ありません。

しかし、農作業で無理したらしく太ももの内側や後ろ側、ふくらはぎは

かなりのこわばり様でした。そのため、相当の痛みがあります。


私 「どうも膝関節に掛かった負担だけが原因ではない感じの痛み方ですねぇ。」


脳反射スキャンで、体から発する情報をキャッチしていきますと・・??

私 「Dさん、もしかして心臓って何か心当たりありますか?」


D様「・・・はい。『心臓肥大』と、医者で検査すると毎回言われるんです。」


私 「心臓肥大ですか・・。なるほど、では心臓の辺りに手を当ててみてください。」


私 「そのまま膝を曲げてみてください。いかがですか?変化ないですか?」


D様「さっきより痛くないです。楽な感じがします。」


私 「それは、心臓とDさんの膝痛には因果関係があるという意味合いです。そこから手を離すとまた変わるでしょ?」

手を離してみました。

D様「あっ、痛みが戻りました。」


心臓の脈管(血管、リンパ管、神経管etc.)機能回復の調整を実施。


私 「いかがですか?膝を曲げてみてください。」

D様「楽です。さっきより大分いいです。」

取りあえず良かったです。
それにしても、D様の場合なぜ『心臓肥大』が起きたのだろう? (?_?)

それが分からないと解決にはならないのでは?

この謎は、次号につづく




今週の1枚
面白そうな雑誌がありましたので
参考までに。



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やはり・・・炭水化物完抜きの『ライザップ』は値段もイイが、
リバウンドの癖がスゴイ
(千鳥か!?)


本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 15:45| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

カルテNo.275 『初の “疲労骨折”施術!・・・為せば成る。為らぬは人の為さぬ成りけりの心境か!?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


産休に入っていた当スタッフ大原さんが無事出産!ということで
初めてのお子さんのお誕生おめでとうございます!
少し予定日より遅れていましたが、昨日連絡あってホッといたしました。


さて、梅雨らしい毎日ですね。

「湿気が、す・ご・い!」

テレビ番組では、「史上最高に暑い夏が来る!」と言っていましたが、

最近は毎年何かしら “観測史上最高” が、付くことが多いですから

あまり驚かなくなってきていますよね。

熱射病予防には、水分だけでなく塩分(ミネラル)摂るのも大事ですよ。



「先生、レース中に足が疲労骨折しちゃいました!!」


私 「ええっ!?疲労骨折?」

と、思わず聞き返してしまいました。


女性ランナーのY様(仮名)は、左足を引きずって施術室に入ってこられたのです。

私 「左足?どこの骨?」


Y様「ここと、ここです。病院でレントゲンを撮って言われました。」


Y様が指差した骨は、左足の第4指(薬指)と第5指(小指)の
中足骨(ちゅうそくこつ)・・・足の甲の真ん中辺でした。

※疲労骨折
骨に生じた金属疲労の様な状態で、軽度な場合は骨に細かなひびが生じる程度であるが、重症化すると強くない応力で外傷性骨折の様な断裂に至ることもある。(ウィキペディアより抜粋)

一般的には、回復まで1〜2ヶ月と言われています。

Y様「指で押しても痛いです。」

(複雑骨折のようなものではないから・・何とかなるかも?)


本人的には痛いのは足の患部だけと思っていますが、検査すればやはり

臀部から左脚全体に痛みが及んでいました。

脳反射スキャン法で、
Y様の脳からの情報を読みながら調整を行っていきます。


私 「これでどうでしょう。廊下を歩いてみて。」


Y様がベッドから降りて床に立った瞬間「あっ!」と声が漏れました。

歩いてみますと

Y様「いいです!ほとんど痛くないです!」


痛みが取れてきたようです。これならいけそうです。

私 「あと少し、他に調整できることを探してみましょう。」

脳反射スキャンで検査を進めると


私 「脳神経の流れを良くすれば、変化が起きるようですね。」

右の後頭骨に軽い刺激を入れました。

Y様にもう一度立ち上がってもらいますと、

Y様「あっ!」

さっき以上に目の色が変わりました

(変わったな。)

それを見て私も確信しました。

私 「もう一回、歩いてみて。」


Y様「全然、痛くないです!」


やりました。初の試みでしたが、成功です!

ただ・・なぜ疲労骨折したのかです。

これを調べておかないとまたすぐ同じことが起きてしまってはかないません。
Y様は、これまで疲労骨折などしたことがないのです。


脳からの情報を再度読み取っていきますが、練習のし過ぎではないようです。
履いているシューズが原因でも、
走った競技場のトラックの状態でもない・・と。

外部環境ではなく、どうやら本人側に原因があるようです。

体内情報を読んでいくと左の腎臓で引っかかりました。
確信とまでは言えませんが、塩分不足が起きているようなのです。

沢山の汗をかいて練習やレースを行っていると思いますが、

私 「水分だけでなく塩分も補給している?」


Y様「いえ、水しか飲んでいないです。塩分もですか?・・そう言えば先輩とかは塩キャンディーとかスポーツドリンクとかよく摂っていましたけど。」



私 「体内の塩分濃度というのは決まっているから、汗を大量にかいて体内の塩分濃度が下がると、体はその低い塩分濃度に合わせようとしてどんどん水分を体から出すんです。だから、水だけ飲むとかえって体内が水分不足を起こして脱水症状や熱中症が起こるから塩分も必ず摂らなきゃだめですよ。」


(※後日ネットで調べましたら、運動中は発汗による水分排出への対応と運動による血流配分の変化から、腎臓の機能が抑制されるとありました。やはり、脳反射スキャン通りでした。)


こうしてみますと、Y様の『疲労骨折』というのは脳(体)からの、危険回避のためのサイン(信号)だったように思えるのです。

誤った水分補給の仕方で大事に至る前に、Y様の脳が『疲労骨折』という形で走ることにストップをかけさせたのではないかと。

私も数年前に、体からのサインともいえる出来事がありました。
露天風呂わきで滑ってひっくり返って肘を打ち、翌日から腕が上がらなくなりました。
その時は、絶対転ばない歩き方をしていたので転ぶなんてあり得ないと思いました。
(肝臓機能低下➡五十肩でした。)

因果関係は必ずあると思います。

だから、出来事に偶然は無くほぼ必然と考えるのが自然かも知れません。
Y様が、私の所に来て体内の塩分濃度バランスの話を聞くことさえも・・・。

ちょっとスピリチュアル

ところで、あの後Y様は全力で走れるようにまでなったのかなぁ?(後日報告します。)

本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 14:31| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 疲労骨折 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

番外編! 『新・北陸修行の旅・・・我が施術の原点、再発見!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


毎年、だいたい年1〜2回か継続して県外へ出かけてまして 

新しい息吹自分の施術に取り入れている次第ですが、

北陸の先生の所に向かうのは、4〜5年振りになります。


その他、パワーアップして来たいと思います。
今回は、スタッフも皆同行でした。



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北陸新幹線“かがやき”で金沢に到着し、昼食
奮発して日本海の高級魚『のどぐろ』付き!





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金沢と言えば、『兼六園』か!?
地元に住んでいる知り合いの先生は、
「ただの庭じゃないの?」と、そっけなかったのですが

ただ・・・ではないよね。(笑)





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“気軽に田舎暮らしが体験できる” が、キャッチフレーズの
福井にある『農園レストランNora』
なんと、宿泊もできるのです。





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ちょっと山形にはない、野趣あふれるレストラン。
レストランと別棟で、蕎麦ダイニングもありました。





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お庭がミニ動物園になっていて、子供らが餌を上げたりできる
変わったレストランです。





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放し飼いしているニワトリの取れたて「のらたまご」
で作ったカルボナーラです。超濃厚で美味しい
ニワトリは安全な餌を使って育てており、新鮮な地元野菜
提供するこのレストランは、土日は予約で一杯のようでした。

夜、オーナーと少し話をしましたが、
トラクター小屋を改装して、レストランにしたというのです。
どうりで天井が高い
本棚には4000冊のあらゆるジャンルの本が天井近くまで。
全部オーナーが読んだそうです。どういう頭?
とてもスケールが大きい人でした。

『還元陶板浴』という施設もつくっており
体験してきました。
最初、「岩盤浴の親戚か?」と思っていたらとんでもない!

人間の体をサビつかせる“活性酸素”を除去する特殊酵素が部屋中に
飛んでいて、細胞の酸化➡還元させる 温熱システムだったのです。
オーナーの話を伺ってから有難味がこみ上げてきました。





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「おっ、久しぶり!」
福井駅には怪物くんが待っていてくれました。





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福井は恐竜の町だったのです。
その化石の発掘が日本一ですね。





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路面電車も走っています。


初めて行ったスタッフTさんの感想は?
「山形とあんまり変わらないですねぇ。(けっこう田舎で・・)」 
 あれ?まぁ確かに。


最終日は、北陸の先生から整体セミナーも受けて
足根骨の重要性を改めて身に沁みた一日でした。


半分旅行?といった感じでしたが、(これは半分の内容です)全員パワーアップリフレッシュして
得るものが大きかった研修でした。
今年後半に向けて、エネルギー充電完了


さて、帰ってきて一週間。女子ランナーのY様(仮名)が昨日、

Y様「先生、レース中に足が疲労骨折しちゃいました!!」


「ええっ!? 疲労骨折?」


本日これまで!また来週。







posted by セラピスト佐藤 at 14:29| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

カルテNo.274 『原因不明シリーズVol.6 /薬で治らないふらつき・・・その背景から解明せよ!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今年は、さくらんぼが豊作ということですが 

召し上がりましたか?

やはり出来が良いようで佐藤錦を食べましたが、かなり甘いですよね!

山形の人は、親戚にさくらんぼをつくっている人が誰かいる場合が

多いからこの点は嬉しいですね!超イイものは、贈り物にしますけれどね。



さて、本日のご依頼

「ふらつきが、治らないんです!食欲もないです。」


こうおっしゃるのは、10日ほど前から急に起きた『動悸(どうき)』

『ふらつき』 『震え』 『食欲不振』
で悩まされているK様(30代主婦)です。


現在、医者の動悸を押さえる薬ふらつきを抑える薬を服用中とのことでした。


K様「動悸はしなくなったのですが、まだふらつきがあって首のこりと痛みが取れなくて来ました。」


その他にも、右腕の痺れ感、腰痛、背痛、下痢しやすい(これは以前から)
が起きているそうです。


このような場合多くは何らかの “不安や不満” などが背景にあるものです。

そのような精神的ストレスが、体のバランスを崩してしまう原因となり

さらに自律神経バランスとホルモンバランス、免疫バランスにまで

影響していきます。


では、「心療内科の薬を服用すれば!?」


うーん、
なるべくなら緊急以外はすぐ薬に頼るべきでないというのが私の見解です。

なぜなら、飲んでいるが良くならないので来院してみたという方がほとんどだからです。


しかしながら、病院🏥で検査を受けることは大事で意味のあることだと思います。

病院🏥の治療を受けているが良くなる感じが無いという方は
薬に頼らない方法も一考すべきと思います。


『心(脳)−体』は、お互い相関関係にあります。

心の部分から解決してあげるのは、その人その人の事情がありますから

難しいですね。

でも、緊張状態になってしまって様々なバランスを崩してしまった
体の方を元に戻してあげれば➡心も楽になってきます。

今まで許せなかったもの👊も、許せたりしてくるのではないかと思います。😖

それは、『不安や不満が、体に不調・症状・病気という影響を与える』という『気づき』が得られるからです。


ちなみに、お話を伺ってみるとK様にも、いわゆる

家庭の事情によって起きた『不安と不満』があったのでした。


全身的に検査・調整をしましたところ、痛みは上半身に集中していました。全部施術が終わりますと、


K様「あ〜すごく体がすっきりしました!」

笑顔になりますよね。


1週間後


K様「食欲が出てきました!体もあれからほとんど良くなって。」

右腕の痺れ以前からの下痢しやすいのも無くなったということです。

ただ、少し首の方は違和感がある点、ふらつきがたまに出る点をお聞きしました。


まだ残ったところは今回さらに原因をさかのぼって集中施術。(内耳、中耳も)

K様は、首の違和感も消え、現時点でふらつき感も消えて

前回以上に納得の笑顔でした。




今週の1枚


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初めて乗る北陸新幹線でいざ金沢
posted by セラピスト佐藤 at 08:59| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

号外! 『オールハンドの小顔の元氣屋/山形三日町 “痩身・シェープUPコース” スタート!!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


あと1ヶ月で暑い夏が来ますが、皆様『くびれボディ』のご準備は

いかがでしょうか?進んでいますか?


イスズ店で大好評のため、今月より満を持して、『山形三日町店』でも

『痩身・シェープUPコース』を開始しました
1回の施術でも変化を十分実感できるのですが、中には(疲れてて?

1回だけでは、変化をよく分からないという方もたまにいらっしゃいます。


短期間で3回受けたら、普通はもうサイズが減ってきていますから

ご納得の施術とお分かりいただけるはずです。


そのような過去の経験値から

『3回で10,000円』 の短期集中コース
 (※初めての方、6ヶ月再来の方対象)

をお勧めいたしてます
これで、結果にご満足の方には、またまた上を目指していただけるよう

お得な回数券をご用意しています。


お顔同様、どこまでキレイになりたいかは貴女次第です

最大限、ゴッドハンドテクニックでサポートしていきますので

どうぞ、よろしくお願い致します!!


スタッフ一同、心よりお待ちしております。


本日これまで!また来週。
次週ブログは北陸の旅か!?

posted by セラピスト佐藤 at 20:54| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

カルテNo.273 『古来伝わる日本の整体?・・・いえいえ最先端の “ジャパーン整体” です!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


まだ5月なのに暑い日が続きますね! だいたいこういう年は、8月冷夏が多いですが・・・

また、台風🌀が発生していないのは15年振りらしいです。
さて、どうなるでしょうか?


「腰と右足の付け根が痛いんです!」


こうおっしゃるのは、アメリカ在住のN様(仮名・40代女性)です。

N様は、アメリカに嫁がれたそうで、山形に今帰省中とのことでした。


N様「腰痛は、慢性なんですが3日前から悪化して・・あと以前からなんですが、ストレッチする時に右の足の付け根(股関節)を開いて前に倒れると痛いんです。」


実は、先週から空いていた午後の1ヶ所にN様のご予約がピッタと入ったのでした。

(入るべくして入ったのかも?)

パワーが強い人や、どうしても入りたい人がいる場合、
なぜか?他の方のキャンセルが出たり、そこだけ埋まらなかった個所に
パッと入れてしまう事が、かなり多いです。
不思議ですが事実です。

こういう人を『持っている人』と理解しています。

話は戻ってN様の痛みですが、3日前にかなり重すぎると言える荷物を

持ってからだそうで、歩くと恥骨痛も起きているとのことです。


N様「何回か来れば、痛く無くなるでしょうか?」


私 「(何回!?)1回で基本的には良くするつもりですが・・・」



施術をしながら調べてみますと、

『骨盤のズレ』は発生していました。

これは、腰痛にも股関節痛にも影響しているのは間違いないのですが、

『骨盤のズレ』を調整しまして、だいぶ良くなりました。


しかし、まだ痛みや違和感はあります

『骨盤のズレ』だけが原因ではないという事になります。

腰の方の原因は、久しぶりの帰省のためか食べ過ぎも関係しているようです。

すい臓や空腸(小腸の一部)に負担が掛ったようですので、こちらの調整を実施。



私 「この右の股関節の痛みは、これは最近のものではないですね?」


N様「そうなんです。もうだいぶ前からなんです。」


右足の甲側の骨を3回刺激して、


私 「今度はいかがでしょう?いつものようにして確認お願いします。」


N様は、何回も右の股関節を開いて前屈して確認されています。

痛ければ、一回で分かるはずです。


N様「大丈夫です!痛くないです。」

そうです。痛みはもう消えていたのです。


お帰りの時にレジで、

N様「アメリカではボキボキするのばかりです。先生のは全然違うんですね!しばらくいるので、もう一度来たいです。」


※アメリカは、ボキボキで有名な『カイロプラクティック』発祥の地です。


当然ボキボキで治すゴッドハンドもきっといるでしょうが、

皆んなが、『GOD』ではないです。

どの世界もピンからキリまでいらっしゃるという事なのでしょうね。




今週の1枚

先日の休みに、無性にあっさりしたラーメンが食べたくなって
小立の『そば処 すぎ』に行ってきました。


20160608_173740.jpg
珍しく「塩ラーメン」を注文しました。
さすがにいつも流行っているだけあって美味しいですね
チャーシューが2枚も入って600円だったかな?

安いとこれがまた2倍旨く感じるね

本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 19:55| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 股関節痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

カルテNo.272 『セラピストは゛脳内プログラマー”?妊婦の長引く腰痛の真の原因見つけたり!!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


前週に続いて今週も、

直近の “腰痛事情” にスポットを当てたホットな情報をお伝えします


「一週間前から、右の腰が痛いんです!」


なんと、玄関から入って来る時から『腰くだけの状態』なのです

こちらの女性はK様(20代女性)で、もう妊娠8ヶ月という事です。


じつは、今年の冬にご主人と一度いらしていました。

その時は、立ち上がる時や中腰の姿勢の時に

仙骨部分(お尻の中央の骨)が痛むということでしたが、良くなって

それからは大丈夫だったようです。ところが、今回は何倍もひどいのです!


お腹にはほぼノータッチでさまざま施術しまして、ご来院の時よりは

大分ましになってお返ししました。


それから10日後
腰くだけではありませんが、ご主人といらして


K様「立ち上がる時と、中腰や寝返りの時に痛いんです。」


またまたいろいろと施術を行いましたが、6〜7割ぐらいでしょうか良くなったのは。


その後、ご主人の方の整体は順調に終わりました。

しかし、私には妊婦の奥様の方が気になります。


(「もっと良くなっていいはずなんだが・・・なぜ?」)


「まさか、Kさんも坐骨のシステム・トラブルが起きているのでは?」


脳反射検査法で調べてみますと、

ありました。K様には、『右坐骨のシステム・トラブル』が起きていたのです。

私 「だから、右腰に痛みが来ているんですよ。」


坐骨のシステム・トラブルが起きていますと、本来、イスなどに座った時に

坐骨が上に上がってくる仕組み(システム)になっているのですが、

それが上がってこないと、腰や股関節、背中、肩、首などに痛みが出やすくなるのです

さらに、パワーが足下から背骨に伝わってこないために背骨がピンとせず、

同じ姿勢が維持できず、立っているだけでも疲れるのです。



『右坐骨のシステム・リセット』
を実施。

※トラブルは坐骨に起きていますが、大元は脳内にあります。


私 「いかがですか?変化が判りますか?」


K様「はい、体がピンとしてしっかりしているのが判ります。立ち上がるのも、さっきより腰が痛くなくなりました。軽いです!」


こうして、回復のめどが立ちました。

さて、
この『坐骨のシステム・トラブル』があるかどうかは
ある程度ご自分で確認できます。

・固いイスに長く座るのは苦手。
・イスに座ると、すぐ脚を組みたくなる。
・お尻が痛くなる。
・イスに腰掛けるよりも正座の方が楽だ。

「当てはまる!」と、お心当たりある方は・・・
調整したほうが良いかも知れませんね。

※これは、病気・症状ではありません。また、骨盤の歪み
 とも違います。何割かの方に、現象として起こっているようです。




今週の写真館
テレビ番組でやっていたのだと思いますが、
みたらし団子に豚バラ肉を巻いたのが、何とも
甘辛で美味しいんです。今回我が家で2回目です。



20160601171710.jpg
巻いてからフライパンで焼くのだと思います。
(女房作)
ちょっとこの写真の豚バラは脂身が多いので
少な目なのがいいですよ。




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今、こんなコーラの自販機あるんですね!?
ちなみに・・・娘のやっているツイッターに回ってきた画像なので
どこにあるかは不明です。山形市内か?



本日これまで!また来週。








posted by セラピスト佐藤 at 17:55| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

カルテNo.271 『おばあさんが掃除機を掛けられない腰痛の正体は?・・・脳内プログラムの不調だった!?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


腰痛の原因にもいろいろあるわけですが・・・

大体大きく分けると一般的には、

・筋肉、筋膜系
・腰椎ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・内臓疾患系
・精神ストレス系

と言ったところだと思います。

しかし、このどれにも大別できない腰痛というのもあったら・・・


「中腰だと腰が苦しくて、掃除機が掛けられないんです。」


こうおっしゃるのは、市内にお住いのS様(80代女性)です。

S様は、夜も寝つけないそうで睡眠薬も20年飲んでいて

近年は、脳こうそくで倒れて入院🏥したこともあったそうです。(無事でした!)

しかし、
それから退院後は、道を歩くと体が右に寄って行ったり 

立っていると、ふらついてしまうので何かにつかまっていなければならない。

このような状態が起きているそうでした。

さらに、左脚は夜寝ていると苦しくてしょうがないということです。


それで、本日の一番のご依頼、『腰痛』の悩みと『左脚の苦しさ』の解消です。

最初は、姿勢検査から始めました。


前屈してもらいますと、前に30度ぐらいしか腰が痛くて曲がりません。

この状態から様々な方法で施術していきましたら


2回目ご来院時

S様「左脚の苦しさが、一回で良くなりました。でも、曲がると腰がまだ・・・」


この日は、前屈で90度曲がれるところまで可能となりました。


しかし、3回目以降も施術をいろいろ行っていきますが

どうも戻りが早く、今度は左膝周りの痛みも出たり

次の時は、左ふくらはぎのこむら返りが起きたりと、毎回あちこち(特に左側)

不調が出てくるのです。


そもそも一番の主訴の腰も一進一退を繰り返している状態です。

(私 「う〜ん、一つ一つは良くしているのに・・・まさか??」)



もう一度、頭をまっさらにして違う可能性を調べてみましたら

『左坐骨システムのトラブル』
があったのです


生まれた時に決まる!と、言われるこのシステムトラブル

80歳過ぎても、やはり一生変わらないというのは本当のようです。


通常、お尻両側にあるとがった骨(坐骨)は、イスや床に座ると

上にわずか上がってくるようになっているそうですが、

この本来のシステムがトラブルを起こしていて

上に上がってこない現象が起こることを指しています。

その為、座っていると上がってこない側のお尻が痛くなるのです。

それだけでなく
坐骨がトラブルを起すと、頭蓋骨、脳の視床下部、下垂体等への影響、自律神経系やホルモン系のトラブルを引き起こし、全身に様々な症状が出てくるそうです。

さらに、それは精神的なことや生活上、仕事上にも影響してくると、ある脳研究者は
おっしゃっています。


ある時から、スイッチが入ったように次々と発生するようになってくるという事です。


そう言えば、S様は立っているとふらつきもあります!

トラブルが次々と出るのが左側

この回は、『左坐骨のシステム・リセット』という大技で施術

トラブルが起きているのは坐骨と言っても、大元は

『脳内』です。後頭骨への軽い刺激からリセット施術を進めます。

終わってみると

S様「あれっ?曲がりやすいわ。」

なんと前にしっかり曲がっています。何回も確認。


S様「あら?先生、私ふらついていないみたい。」

今までは、ベッドから立つと壁を押さえていないと立っていられませんでした。


一週間後
この日は、いつになくニコニコ顔でした。


S様「先生、前回から掃除機かけられたんです!」

なんという、感動の言葉でしょうか。
あれだけ手こずった腰痛でしたが・・・こんなうれしいことはありません。

さらに、私も驚くべきもう一つの劇的なことが・・それは、


S様「歩いていると、まっすぐのつもりが段々と右側に寄っていたんですが、寄らなくなったんです!」



貴女の不調が、なかなか消えないようならば
『坐骨のシステム・トラブル』を疑ってみることも大事ですね。


本日これまで!また来週。









posted by セラピスト佐藤 at 13:35| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする