最近の記事

2016年09月15日

カルテNo.282 『腰痛事情2〜「医者に椎間板ヘルニアと言われて・・・」ところが、もう痛くない?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


台風は次々発生しているようですが、山形は奥羽山脈がしっかりと

壁になっているからでしょうね。台風を南に跳ね返してしまうか北にズレて行くので

直撃は今後もないような気がします。守られていますね。


さて、本日のご依頼は・・

「腰がすごく痛くて!医者に椎間板ヘルニアと診断されました。治りますか・・・?」


こうおっしゃるのは、一年前から何ヶ月かの割合でお見えになるS様です。(20代男性)


S様は、自営業で毎日かなりの重労働のお仕事をなさっている方です。

今まで、頭痛や顎関節症、目まい、背痛、腰痛、手の打撲 でご来院されています。


私 「本当に椎間板ヘルニアと言われたのですか?」


S様「はい、もう腰が痛くて我慢できなかったので、一応医者に行ってみたんです。そしたらヘルニアと言われました。」


確かに脚の長さは左右で2cmの違いが出ていますし、痛いご様子です。

(ただのぎっくり腰ではないのかな?)


診断というのは医者によっていろいろな違いがあります。

ひどい腰痛だと、なんでも

『椎間板ヘルニア』と診断するところもあるそうです。

患者さんは、そんな専門用語で言われれば腰が引けてしまうと思いますが、

では、どのような治療かと思えば「痛み止め」「湿布」または「牽引」
などということです。

「これで様子を観ましょう。」

ということで、基本的に保存療法です。


ところが、これで痛みが治まってしまう方もいらっしゃると思います。
本当のヘルニアか怪しいものもありますから。


お体を調べてみますと、
S様のお腹の筋肉はカチカチの硬い状態にありました。

お腹の奥の方の靭帯に負担がかかって弛みが起き、交感神経の緊張から
筋肉の硬直してきたようでした。

これを解消させると、S様は痛みが半分ぐらい取れて

痛みからくる緊張がほどけてきたような表情となりました。

S様「だいぶ楽です・・・」


続いて、右仙腸関節及び左腸骨のズレが少し残っていましたので

こちらも『調整』


私 「では、確認します。Sさん、ベッドから起きてみてください。」


S様は、ベッドに寝た時と違って、すでに動きが良くなっています。


私 「前に曲がったり、後ろに反って確認してみてください。」

実際にやってみると、そのあと笑顔になっています。


S様「あれっ、先生、痛くないです。なんで〜?あんなに痛かったのに!」


私 「と、言うことですね。本当に医者の診断通りヘルニアだったと思いますか?」


S様「え〜どうだったんでしょうねぇ。不思議ですね。先生が凄いからじゃないんですか?」


私 「えっ?いや〜そんなことは・・・あっ、そうなのかな?冗談です。」
 

お後がよろしいようで



今週の写真館
高1の娘が夕食を作ってくれました。

20160915_133336.jpg
リラックマファンの娘のディナープレートは当然
美味しかったです(親バカか?)




20160915_133355.jpg
その娘は、中華料理“廣東”の酸辣湯麺(スーラータンメン)
が、ラーメンの中で一番好きというので家族でランチに。
とにかく熱い!アツアツなので
皆さん、もし注文した際は舌が焼けないように。
★1.5個です!


本日これまで!また来週。





















posted by セラピスト佐藤 at 21:00| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

解決編! 『咳が治らない!・・・中年期から急増 “大人の喘息(ぜんそく)” に終止符を!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


前回登場は、通称 “大人の喘息” による咳が続いているK様です。

病院🏥で診察し薬を服用し続けているそうですが、昨年12月から半年以上治らず

とうとうネットで検索されて、当院へご来院くださったのでした。


私の『脳反射スキャン』検査法で調べた結果、

肺の酸素不足が起きており、肺全てに深く呼吸が出来ない状態に
なっていました。

原因については、前回お話した通りです。

外的なストレスが様々影響しています。

しかし、これはK様に限った特別なことではありません。

私たちも、知らない間に同様のことが日常的に起きていたりします。
『肺の酸素不足』という概念がないだけです。

調整がすべて終わりますと、


K様「先生がおっしゃるように、呼吸が楽にできるようになったのが分かります。」


私 「咳は夜ひどいということですが、原因に対する調整が成功したことをKさんの脳から反応を確認していますから大丈夫なはずです。できれば念の為、もう一度いらしていただくと良いと思います。」


一ヶ月後
お元気そうにご来院されました。

私 「Kさん、いかがでしたか?お電話しようかとも思っていたのですが。」


K様「ありがとうございます!もうあれからすっかり良くなって、咳がまったく出なくなったんです。」


私 「そうですか!良くなりましたか。おっ!足も温かいですね。冷えがなくなりましたね。」

K様「はい。あと、なぜか体重も2kg減ったんです!」

私 「それはさらに良かったですねぇ!体調が良くなって代謝が上がったのでしょうね。」


その他にも、自己申告されていた症状(げっぷ、痰、トイレが近い、耳鳴り)
なども改善されたということでした。

偏頭痛だけ、生理時に1回だけあったそうです。この日はその原因も掘り下げて調整

また、体の免疫力を向上させるために『腸粘膜の強化』『自律神経バランス強化』をして差し上げました。


これで、K様を半年以上続く悩みからすっかり解放してあげることが出来ました。 

これにて一件落着



本日これまで!また来週。




posted by セラピスト佐藤 at 14:24| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 喘息(ぜんそく) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

カルテNo.281 『咳が治らない!・・・中年期から急増 “大人の喘息(ぜんそく)” に終止符を!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


大人の喘息(ぜんそく)ってご存知ですか?

あなたの周りで、よく咳をしているような方はいませんか?

「風邪は引いていないんだけど・・・」

おっしゃるようでしたら、もしかしたらそれは現在成人の3%もいると言われる

“大人の喘息” かも知れません。



「半年以上も夜の咳が止まらないんです。先生のブログを見たのですが良くなるでしょうか?」



たまたま私がお電話☎を受けたのでしたが、お隣の宮城県K様(40代女性)でした。

多分、インターネットでかなり検索なさったのでしょう。

普通は、検索しても病院や医者、健康サイトしかヒットしないでしょうから。


予備知識としまして・・
一般的に、3週間以上も咳が続くようなら風邪やウイルスの原因ではないそうです。
アレルギー系の喘息の場合、ゼーゼーやヒューヒューといった喘鳴音(ぜんめいおん)があります。しかし、“大人の喘息” は、アレルギーでないのでそれがなく主に40代以上で起きているのが特徴です。

ご依頼のK様もアレルギーでないということのですが・・・
病院🏥では、咳止め薬やステロイド吸飲の治療だったようです。
なぜなら、これしか対症療法的にはないので結果的にそうなってしまうと思います。


※子どもの喘息の場合、2歳前後から始まり10歳頃には自然に治まるケースが一般的ですが、大人の喘息の場合、自然治癒するのは1割以下。(出典、ヘルスケア情報/eo健康)


既に半年間もが続いて治らないK様は、今回ネットで当院がヒットして
お電話くださったのでした。

当日、お車で3時間ぐらい掛けて来てくださいました。 ほんと感謝です。

自己申告カルテでは、の他に

・眠れない、寝た気がしない
・首こり、疲れやすい
・偏頭痛
・痰(たん)が多い
・耳鳴り(ボォーと鳴る閉鎖型)
・トイレが近い
・手足の冷え
・左足の裏が立っているとつる。歩くと痛い
・間食

以上の症状がありました。

基本的にはすべて、“大人の喘息” や、その発症原因に関係している
ものばかりでしたから

全てに、1回で結果を出すつもりで施術に臨みました。(速い結果にコミットする!)

最初に、みぞおちから下の方のトラブルを靭帯や骨盤の調整解消


病院の診断名:気管支ぜんそくによる咳こみ、通称?“大人の喘息”
『脳反射スキャン』検査法で、K様の脳からの情報をキャッチしていきますと・・・

やはり、右の肺と左の肺に充分な空気が入っていないという情報です。
(右上葉と下葉、左下葉。)

この場合、肺の方が空気の入りを完全に受け付けていない状態が起きていますので
呼吸が浅く、鼻が詰まり気味で深呼吸しようとしても奥まで深く入りません


先日ご来院した方などは、全肺で2割しか入っていない状態でした。

このような状態では『肺の酸素不足』が起こっており、
体の疲れが取れなくなります。

またこの方は、車の運転などに集中していると、口が開いていることが多いと
おっしゃっていました。この場合、口呼吸になって喉も渇きます。

寝起きで口の中が渇いている方なども口呼吸になっている可能性がある
ので要注意です。


K様の話に戻ります。
なぜ?肺の空気が少ししか入らない現象が起きているのか?

さらに『脳反射スキャン』検査法で調べていきますと

左右後頭部と心臓の脈管トラブル(血流障害など)が起きています。

これは、人によって自然に良くなったり不調になったりを繰り返しています。

すべては、交感神経の緊張などによって血管等が縮んでしまうことで
血流障害が発生するわけです。

外的ストレスとしては・・
仕事、プライベート、人間関係、出来事、ケガ、土地、電磁波、気圧etc.


さて、このトラブルに対する施術結果は!?
次号に続く




今週の一枚
休日に娘の買い物でイモ天に出掛けまして
お昼に『大戸屋』という和食のお店に初めて入りました。
高1の娘のおススメが、和食の店とは意外でした。
チェーン店ということで期待はしていなかったのですが・・・




20160831_200457.jpg
私は、『生姜醤油漬け炭火焼き牛たん定食』1,380円を注文。
娘は、『鶏と野菜の黒酢あん定食』861円と、若いのになんと渋めの注文に
またもや「意外!」と思う父でした。
「野菜を普段あまり食べないのに・・・?」

お互いに交換して娘のも少し食べたら、
「むむっ!?」
「これは、ちゃんと料理している!素材もイイ!」

流行っているわけです。これでは、中高年は大喜びですね。
しかし、若い子の舌も虜にするとは、
「できる!この店は!」

こんな店を選ぶとは、娘の舌もしっかりしている(※化学調味料にやられていない)
と安心しました。

ただ、牛タンは『生姜醤油漬け』も、たまにはいいけど
やはり素材が生きる『塩味が一番』ですね

久しぶりの美味しい店でした。

本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 16:08| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 喘息(ぜんそく) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

カルテNo.280 『お子さんを抱っこするのがつらい!・・・保育士の敵は膝痛!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


リオ五輪が終わってもメダル41個分の感動の余韻が

まだ残っています。逆転劇が多く興奮させられました。

華やかだっただけに終わってしまうと、これまた逆に寂しい気がします。

SMAPの解散も・・・なにか寂しいし、

そう言えば今日、有吉と夏目アナの結婚発表!?これは明るい話題ですね。



さて、本日のご依頼

「両膝が痛くて、とても困っています!」


こうおっしゃるのは、保育士をなさっているというK様(50代女性)です。

どのように痛いのかを聞きしますと、

@立つ時に右膝の裏が痛くて歩き出せない。
A座ると両膝の前が痛い。
B立ち膝で左膝をつくと、刺すような鋭い痛みがある。

以上の具体的な痛みが先月から起きているということでした。

膝痛と言いますと、テレビCMの影響のせいだと思いますが、

すぐ膝の『軟骨』がすり減っているからではないかと思う方も多いかも知れません。


また、整形外科🏥に行かれましてもレントゲンを撮れば、

多少そのようなことは言われるでしょうが、それだけが膝痛の原因ではありません。


生活上の癖によって筋肉や骨などのバランスが崩れて

痛みが発生している場合が多いです。

そう言う理由で一般的な治療・・・
痛み止め薬や電気掛け・ヒアルロン酸注射では、なかなか良くならないわけです。


状態を調べてみますと、左右の足の足根骨(足首に近い側の骨)
一部低下している骨がありました

この場合、腓骨(ひこつ・・・膝下外側の骨)も連動して下がりますので
膝関節でのバランスが崩れます。これが両側で起きていました。


原因の多くは、普段の生活で足指を使わない歩き方をしていることが言えます。

下がっている足根骨を元の位置に上げてやりテーピングで一時固定。

さらに微妙な骨盤のズレを調整しました。


私 「いつも痛くなる動作をしてみてください。」

主訴である@〜Bの動作をしてもらいました。


K様「あっ、痛くないですね!」

と、驚きと喜び顔です。

これで今日、現時点では痛みは無くなったようです。

原因の多くは、生活習慣の中にあります。


指導を守っていただきながらその後2回の施術@とBの痛みは
仕事をしていても起きなくなったということでした。


残るAも間もなく安定してくれば解決すると思います。

膝が痛い方は、コンドロイチングルコサミンに頼る前に当院へご相談ください


本日これまで!また来週。






posted by セラピスト佐藤 at 17:00| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

カルテNo.279 『なぜか?夏に多いぎっくり腰!お盆前後は腰痛週間か!?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


お盆休みも終わり・・・と思ったらいきなりの台風

当院では、外の植木鉢が倒れただけでしたが、

皆様は被害など無かったでしょうか?

そう言えば、
通称ムーミン谷は、水が溢れて通行止めになったそうでした。(ヤバいです)


さて、
『ぎっくり腰』の方というのは普段はあまりいらっしゃいませんが

お盆前後は、3〜4人と続きました。

『ぎっくり腰』だからと言って、必ず「ギクッ!」と音がするわけではないです。

「ピクッ!」っとなったという方もいますが、

これは、『ぴっくり腰!?』なのでしょうか。


とにかく、前に曲がるも後ろに反るも出来ない状態になることは間違いなく

もっとひどい状態ですと、一人で歩けない。

家では這っているという方かも以前いらっしゃいました。


いずれにしましても・・

動くとかなり痛みがひどい時は、(体の故障ですから)仕事もお休みにして

安静になさって激痛が少し落ち着いてからご来院することをおススメします。

慌てて一番痛い盛りでいらっしゃって施術を受けようとしても

施術の体勢すら取れない状態ではそれだけでも時間が掛ってしまうものです。


昨日ご来院のM様は

「腰が痛くて、起き上がるのがつらいんです!」


お話を伺いますと、

M様「病院の整形外科でぎっくり腰と診断されました。飲み薬と痛み止めの注射2回打ちましたが、全然効かないんです。」


1週間で2回🏥病院に行って、その度に注射を打っても全然効かないということは、
結構な腰痛レベルだなと思いました。

なぜなら、医学的には保険治療しても治らないのですから。


初めての方でしたので、施術の説明も必要と思って

充分時間を取っていましたが、施術が80分も掛ってしまいました。


ご来院時、前に45度ほどしか曲がれない状態でしたが、

手が床に付けるまで改善しまして、また後ろに反らしても痛くなくなりましたので

あとは、時間の経過で完全回復と確信しました。


ところで・・・ぎっくり腰が多いのは

食べ過ぎ、お腹冷やし過ぎ、サンダル履き

が、根本原因にあると思われます。


そう言われても、皆様は「??」かも知れませんが、

お体を検査していると判ります。

整体は、奥深いですね



今週の写真館
お盆休みに、嵐好きの娘の希望で
福島の『パスポートのいらない英国 “British Hills(ブリティッシュヒルズ)”』
にドライブに行ってきました。



20160819_194858.jpg
ドラマ『花より男子(だんご)』で、嵐の松本潤演じるセレブな道明寺くんの自宅の
ロケ現場となった施設です。
普段は、外人教師による英語のレッスン・研修施設になっています。



20160819_195754.jpg
中世英国の街を表現しているとのこと。
ちなみに、ここは喫茶店です。



20160819_195725.jpg
確かに日本ではない感じがします。ここは、海抜1000mで
小高い山の敷地に造られています。



20160819_195027.jpg
イギリスのダービーという都市でここのシェフが食べてきたステーキを
アレンジしたメニューとのこと。
ダービー?馬肉じゃないよね?確かに牛肉でした。(あれっ?固い・・・^_^;)



本日これまで!また来週。










posted by セラピスト佐藤 at 20:49| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

続編! 『それは、気持ちの持ちよう?精神的問題?30数年前からの首肩頭の痛みに挑む!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


この時期は、毎晩オリンピックを観て、

いい場面があるとつい夜更ししてしまいますが、

皆様は、いかがお過ごしでしょうか?


今回は、前々回のカルテの続きになります。

と、言いますのも

今一つ施術後の実感が足りない?印象のS様でした。

4日間
ぐらい様子を見てくださるようお伝えしておきましたが、

お電話がありませんでしたので、


「通う通わないも縁だからしょうがないかな・・。」と思っていましたところ

一週間後に、お電話が入ったのです。

私 「その後、何か変化がありましたか?」


S様「首の方は、あまり良く分からなかったんだけど、この前やってもらった直後から老眼だった目がパレっとして見えるようになったものだから。やれば効果が出るのかなと思って・・。」


私 「そうでしたか。では、もう少し続けてみましょうか。」

確かに、目は後頭部の血流と関連がありますから変化が起きているのは
間違いないと確信しました。


当日
・首と骨盤の歪みの調整から実施変化が判らない。
〇痛みが骨格的な変位が原因ではないということになります。これまで他で様々な
治療をしても効果がないわけです。

・後頭部(左右)の血流等の促進調整
少し良い気がする。
〇通常の頭痛があるレベルの方ならすぐ解消してしまうのですが、
30年以上の症状歴があるのですから単純ではないようです。
しかし、実は左手の人差指と中指の間が痛かったそうですが(原因不明)、
その痛みが消えた事が確認できました。

・首を左右に動かすとゴキゴキ鳴るというので足の関連骨の調整少しは良い
気がする。

・さらに脳反射スキャンで調べていくと、前回同様『肝臓』で反応して
きますので、活性化するよう調整を施します
はっきり変化が出たようです。

S様「おおっ、いい!軽くなった。」


S様は、「毎晩缶ビール1本程度なので、影響はないと思うよ。」
と、当たり前のようにおっしゃいます。

S様は、他人と比べた基準でおっしゃっているのだと思います。


しかし、必ずしも
S様の体の司令塔である脳からキャッチした情報ではそうではないということです。
肝心な所がトラブルになる前に他の所にサイン(兆候)を出し始めているのです。

私は、ご本人の脳からのその情報に基づいて調整をしていますから変化が起きるのです。

S様は、今までにない変化でこの前より実感できてきたようでした。


私も前回以上の手ごたえをつかみました。
このままお続けになれば、きっと短期間で確実に変わってくるはずです。

さらに、アドバイスしたことも実践してくだされば
早く解決していけると思います 



今週の写真館

8月10日は、今年ブレイクしたあの、
「ゴッホより普通にラッセンがスッキー。」の、永野が
ムービーONに来るというので娘に前売り券を頼まれていました。




20160810_134224.jpg
写真OKだったそうで娘からもらいました。(結構空いている席あったそう ^_^;)



20160810_134045.jpg
今年の花笠まつりは、連日天気が良く
最終日に文翔館の出店の方に行って夕涼み。
夏に屋外で飲むビールは、やっぱり美味しいですね


本日これまで!また来週。





posted by セラピスト佐藤 at 19:40| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 首痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

カルテNo.278 『坐骨の痛みを消す方法!・・・驚きの“坐骨システムリセット療法”』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


固いイスに座っていたり、床に体育座りしていると、

右か左のお尻が痛くなる人はいらっしゃいませんか?

(おそらく、およそ4〜5人に1人ぐらいの割合でいる感じです)

お尻が痛いまではいかなくても、次のようなサインが出ていないでしょうか?


〇イスに長く座っているのが苦手、落ち着かなくなる。
〇すぐ脚を組みたくなる、お尻の位置を変えたくなる
〇椅子の上に正座したくなる。その方が楽。
〇映画などを長時間見ているのが苦手。または眠くなる。
〇本屋で立ち読みしていると、背中や腰がすぐ辛くなる。
〇すぐ疲れる。周りの人より疲れやすいと思う。
〇以前から腰痛持ちである。
〇骨盤調整・矯正などしても腰痛が良くならない。
〇体の上から下まで右側か左側に痛みが片寄る。
〇坐骨神経痛がある。
〇すぐ背中が丸くなる。ピンと姿勢を維持できない。
〇ふらつきや目まいがあるが、薬で治らない。
〇手の指先が痛いがリュウマチでない。原因が判らない。

以上、沢山ありますね。

これらの原因を私は、“坐骨のシステムエラー”と呼んでいます。

元々は、伊東せいこう氏が『プログラム障害』として発見しています。

具体的には、
お尻の両側のとがった骨『坐骨』は本来座った時に上に少し上がってくるようになっているのです。

そのため、正常に上がっていれば、その下にお尻のお肉がありますから
固いイスに座っても痛くないのです。

ところが生まれた時に、
のある所にコンピューターのプログラム障害のようなことが
起きてしまうことがあるそうです。

そうすると、もろに椅子の固さや床の固さ坐骨に響いてきますので
痛くて悩むようになるのです。
こういう方は、柔らかいクッションなどで工夫していると思いますが、
根本的な解決にはなっていないはずです。

医学的
にも保険治療では、ほぼ解決できていません。
(シップ、痛み止め、電気治療)

また、これは骨盤のズレではありませんので、それが得意な治療院で受けても
一時的に痛みが和らぐ程度で、何度やってもすぐ繰り返すでしょう。

私も毎日の施術の中で、そのような痛み症状を繰り返す方を
『脳反射スキャン法』で調べてみますと、“坐骨のシステムエラー”
起きていることをキャッチすることが大変多いです。

さらに、このトラブルがある方は、ある年齢になると
自律神経系やホルモン系(内分泌系)の不調が多く出ています。

しかし、これはご年配の方だけではありません。
最近に施術して分かったのは、
女子小学生〜中学生に多い『起立性調節障害』原因にもなっています。

この病気の場合、病院では血圧上昇剤など処方されているようですが・・・あまり良い結果に結びつかないようです。(ご依頼者様から)


私が研鑽して編み出した“坐骨システムリセット療法”では
その場で劇的変化がはっきりと確認できています。

今週もトラブルある方が3人受けられましたが、
これまで皆様から絶賛の声を頂きました。


今週は、新技術・療法のご紹介をさせて頂きました。
お悩み、心当たりある方は是非受けてその変化を体験し、
喜びの笑顔に変わって欲しいと思います



今週の写真館
健康に関する本というのは沢山出ていますので
自分でその内容の真偽を確かめながら読まなければなりません。

今私が読んでいるこの本には、自分自身反省しなければ
ならない点が多く、自戒の念を持ちながら少しでも近づこうと
思って読み進めています。(水分多いな〜)




20160802_110258.jpg
漢方の世界に詳しい人の話は勉強になりますね。
納得いくことが多いです。




話は変わって、床屋のマスターおすすめのラーメン店に行って来ました。
場所は、桜田。

20160803_165325.jpg
『め組』という名前で元々は居酒屋です。どう見ても。
なんとお昼は、めちゃくちゃ込みます。
接客のママさんは、昔(から)お綺麗な感じで
店が混んでいても笑顔で親切。大変気持ちが良かったです。




_20160803_165622.JPG
初めてなので、今日は醤油ラーメン(670円)を注文。
極細ちぢれ麺でした。あっさりした味で、凄いインパクトは無いですが
案外クセになるかも。
次回は味噌ラーメンを食べてみたいですね。


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 21:27| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お尻が痛い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

カルテNo.277 『それは、気持ちの持ちよう?精神的問題?30数年前からの首肩頭の痛みに挑む!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今週も、湿気がスゴイ!

施術の度に下着を交換しなければならないぐらいです。
今年の山形の梅雨明けは、まだなんですね。

例年は7月25日頃となっていますが、今年は少し遅いのでしょうか?


さて、本日のご依頼

「前々から首と肩が常に苦しいんです!頭の後ろの方まで痛くなります。」


こうおっしゃるのは、
回りの方のご紹介で、隣の市からお見えになられたS様(60代男性)です。

これまで2回大手術をしてきたという方ですが、

本日の主訴である『首痛〜頭痛の症状』は、30数年前から

ずっと悩まされてきたそうなのです。


S様「去年まで夏場は比較的良かったんです。秋になって寒くなるとひどかったんですが、今年は夏になっても変わらずひどいものですから気になっていました。」

30数年前からの症状ですから

これまで整形外科、整骨院、整体院、マッサージetc.

様々な所に通われできたということでした。

しかし、レントゲンやMRIにも原因的なものは写らなかったそうで

「気持ちの持ちようじゃないですか。」


「精神的な疲れが原因でないでしょうか。」

と、医者や治療院で言われる始末と嘆いていらっしゃいました。


最近は、とうとう整形外科の痛み止めの注射も効かなかったそうで

「このまま一生この状態なのか?」と、思われたそうです。


S様にしてみれば、諦めきれず何とかならないものかと
ついに思い切って当院へご来院されたようです。


私 「今現在、その痛みや苦しい感じが自覚できますか?」

S様「今日は比較的良い方です。でも痛みがあって苦しいのは判ります。」

長年治らなかった方や、ご年配の方には必ずこの事をお聞きしています。
なぜならば・・

この場で3割〜10割変化させているからです。(痛くなくなってしまうことが多い)

ところが、今までどこに行っても自覚できる程の変化は起きていないのですから、
すぐ良くなっても、すぐ変化しても信じられない。

そんなことがあるはずがないと思われるのかも知れません。

「今日は元々あまり痛くなかった」

これは、困ります。


早く治りたい!でも、あまり早いと受け入れられない!微妙ですね。

もしかしたら、ゆっくり回復させてあげた方がいいのかも?


ご依頼のS様の骨盤の調整後脳スキャン情報をキャッチしていきますと

原因として出てくるのは
・後頭部の脈管トラブル(血流など)8割
・肝臓の 〃   〃   〃   2割
です。

S様は、既に病院でMRI検査を受けていますが異常無しです。

私は、現在のMRIの性能では、あまり細かくて微細なものは
映らないのだと思っています。
逆に、画面で目視できるようならばそれこそもう病院🏥に入院しているはずです。

10年後、20年後なら、微細なものも画面で確認できて予防できるかも知れませんね。


S様の脳からの情報に基づいて、調整を実施しました。

私 「では、起きて頂いてもう一度確認してみてください。」


S様「あっ、確かに来た時より軽くなった感じがします。」


どうやら変化は感じてもらえたようです。

しかし、長期間の症状だった場合すぐその場では3〜4割変化しても

はっきり自覚できるまでに時間を要します。(※少しずつ回復が進む)

また、そのあと放っておいてために折角良くなったのを境に後戻りしてしまうこともあります。

長期症状の方の場合、しっかり計画的に施術を受けて安定させることも大事です

S様には、4日ほど様子をみてその後の通院をご判断いただく事にしました。




今週の写真館

「今年こそは!」と思っていたビアガーデンに
スタッフ一同で行って来ました。



20160728_133241.jpg
山交ビル屋上のビアガーデン会場です。
一番乗りでした。ここには4〜5年振りです。




20160728_133354.jpg
天気も良く、最初は空いていましたが
暗くなるころには満席になりました。

やっぱり屋外で飲むのは楽しいね!旨いです!

本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 20:57| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 首痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

続編!『激痛の膝痛!その原因の5割は体からの警告?前々からの〇〇だった!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


関東までは梅雨明けしたそうですが、山形もそろそろでしょうか?

今年は、とにかく暑いそうですから

体調管理に気を付けていきたいと私自身、決心しているところです

皆様もどうぞ健やかにをお過ごしください。



さて、先週の続きです。

「痛い!痛い!」と膝をかばって飛び込んできたD様でしたが、

D様の脳から発する情報をキャッチした通り

実際に、本人にお聞きしましたら


「『心臓肥大』と、検査の度に医者から言われます。」

という答えでした。

その場では、調整施術により膝の激痛がうそのように静まったのでした。


私 「でも、なぜ『心臓肥大』が起きるようになったのでしょうねぇ?肺も空気が満タンに入っていないところがあったようですが・・・(脳反射スキャン結果では)」


D様「前に『気胸』で手術したけど、まだ穴が開いているんですか?」


私 「気胸の手術?そうですか、穴はもう開いていないと空いていないと思いますが、空気が半分ぐらいしか入っていないという情報ですね。深呼吸しずらくないですか?肺全体に空気が入るように調整します。」


※気胸・・・気胸とは、なんらかの原因で胸の膜に穴があき、肺が縮んでしまった状態の事。


『心臓肥大』をネットで調べてみますと、高血圧の方がなりやすいことがあるようです。


D様は、血圧はほぼ普通です。

しかし、D様は気胸の手術をした当時、沢山の(20ヵ所)穴が開いていたことを教えてくださいました。

肺が酸素不足の中、酸素血液に乗せて十分に体内に送るために、

必要があって心臓が肥大したのではないかという仮説は

立たないでしょうか?

(例えば、1500tの車のエンジンを2000tに排気量を大きくしてパワーをUPするような・・・)

D様「あんなに痛かったのに大丈夫みたいなので、次は2週間後位でいいでしょうか?」


私 「えっ、2週間?とても持たないと思いますけど・・(明日から畑仕事を休んでくれるのなら別ですけど)」


一週間後

D様「痛いっ!いやー膝痛っだい!」


今回も前回同様にひと通りの施術で、またうそのように痛みが引きました。

仕事が沢山あるため、痛くなくなるとまた頑張ってしまう方なので

半分、応急処置的な施術になっている感じが私的には歯がゆいのですが、


ご自分の大切な膝なのですから、

ちょっと膝を休ませて欲しいです



本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 17:02| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

カルテNo.276 『激痛の膝痛!その原因の5割は体からの警告?前々からの〇〇だった。』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


NASAが発表したという今年の猛暑!ホントですか?

東京はこれから都知事選

梅雨も明ければ、本当に暑い・熱い夏が来そうですね!



「痛い!あー痛い!」

顔をゆがめて、いつもと違い全く余裕のない顔でいらっしゃったのはD様(60代女性)です。

今日はとにかく右膝が痛いと、両手で押さえて訴えます。

先週、1ヶ月振りでご来院したのですが、農繁期の今はご主人と

働きまくっているそうなのです。

それから4〜5日経った今日の当日予約です。
痛い所や不調箇所は、1ヶ所2ヶ所でないのです。


ある程度予想はしていましたが、本当に今回は辛そうです。


D様「膝が痛くて曲げられないんです!かばっていたら脚(あし)全体まで痛くなってきて・・」


さっそく調べてみますと、

膝下の外側の腓骨(ひこつ)は、先週施術しておりほとんど問題ありません。

しかし、農作業で無理したらしく太ももの内側や後ろ側、ふくらはぎは

かなりのこわばり様でした。そのため、相当の痛みがあります。


私 「どうも膝関節に掛かった負担だけが原因ではない感じの痛み方ですねぇ。」


脳反射スキャンで、体から発する情報をキャッチしていきますと・・??

私 「Dさん、もしかして心臓って何か心当たりありますか?」


D様「・・・はい。『心臓肥大』と、医者で検査すると毎回言われるんです。」


私 「心臓肥大ですか・・。なるほど、では心臓の辺りに手を当ててみてください。」


私 「そのまま膝を曲げてみてください。いかがですか?変化ないですか?」


D様「さっきより痛くないです。楽な感じがします。」


私 「それは、心臓とDさんの膝痛には因果関係があるという意味合いです。そこから手を離すとまた変わるでしょ?」

手を離してみました。

D様「あっ、痛みが戻りました。」


心臓の脈管(血管、リンパ管、神経管etc.)機能回復の調整を実施。


私 「いかがですか?膝を曲げてみてください。」

D様「楽です。さっきより大分いいです。」

取りあえず良かったです。
それにしても、D様の場合なぜ『心臓肥大』が起きたのだろう? (?_?)

それが分からないと解決にはならないのでは?

この謎は、次号につづく




今週の1枚
面白そうな雑誌がありましたので
参考までに。



20160713_091405.jpg
やはり・・・炭水化物完抜きの『ライザップ』は値段もイイが、
リバウンドの癖がスゴイ
(千鳥か!?)


本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 15:45| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする