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2016年11月10日

カルテNo.288 『過去のトラウマへの回路を遮断せよ!セラピスト・カウンセラー編 パート2 』

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今回は、20代男性と10代女性のお二人の方から2週続けて

普段は殆どないような、切実なご依頼をいただきました。

それは・・・


「トイレに行けない状況になると不安が起きて、逆に行きたい衝動にかられてしまうんです!」


そうです。トラウマ(心的外傷)です。

※外的内的要因による衝撃的な肉体的、精神的な衝撃を受けた事で、長い間それにとらわれてしまう状態で、 また否定的な影響を持っていることを指す。(ウィキペディアより抜粋)


今回のような状況は、電車の中や高速バスなどで起きてしまうということでした。

これも乗らなければ良いのでしょうが、乗らなければならない状況もまれにあるそうです。

皆様も日常でそのような場面があると思います?


しかし、通常でしたらトイレがない状況下でもある程度我慢できると思いますので

「この状況で、出たくなったらどうしよう!」

と考えて不安になり、余計もよおしてしまうということは皆様は無いかも知れません。


男性のK様は、そんな時に精神的に追い込まれてしまうことに
10歳の頃から悩んでいたそうなのです。


さらに、K様は緊張やストレスがかかると突発的に、あごから肩までぴくつかせる癖が出るとおっしゃるのです。(ビートたけしのクセと同じ感じです)

芸人はまだしも、一般の方が上司の前や大事な場面でのそのクセが突発的に出ると、
シャレでは済みません。

しかし、出てしまうというのでK様はその事でも困っているのです。


以上のような内容ですから、周りの方に相談しても納得いくような答えが
返ってこなかったのではないかと思います。

医者に行ってみると、

「過敏性腸症候群」

との診断だったそうで、薬を処方されたが治らなかったということでした。

これは、当然だと思います。主訴の内容がそこではないからです。(下痢もしやすいのですが・・・)

の話を良く聞けば、

『下痢が多くて困っている。』
という悩みではなく、

“特定の状況下” で起きる『強い不安の衝動』に困って悩んでいるのです。

どちらにしても整腸剤などの薬では仮に『過敏性腸症候群』であっても治りません。
この症状の方も施術にいらっしゃいますので分かります。


(腸だけ活性化して下痢に対応するだけでは、彼の依頼に充分応えてあげるのは難しいな・・・)

その結果、

私 「では、その不安や衝動に結びつく(思考)回路を遮断します。」


K様の脳の中には、
『過去にあった不安の記憶』に結びつく思考回路ができてしまっているです。

例えば、匂いなどでもあると思います。

ある物の匂いを嗅いだだけで、その時の状況やその時の感情などを
思い出すなどということは皆様もあるのではないでしょうか?

『回路遮断!』そんなこともできるの?と思う方もいらっしゃるでしょうが、


K様は、「あ、そうですかお願いします。」という感じでした。


そもそも、
「そんなこと・・・」と考える方でしたらご来院していないでしょうから。(笑)


この続きは、次号にて。



今週の写真館
今年最後のゴルフに行って来ました。
場所は、宮城蔵王CCです。




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この日は、コンペも何組か入っておりすごい混みようでした
ハーフ2時間ぐらいの所が、この日は3時間
ゴルフ場側も、稼ごうとして入れすぎる時がありますが・・・それか!?




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この日は、暦の上では『立冬』です。
でも寒かったですが、天候は持ちました。

スコアの方は、106点と振るいませんでした。
各ホール常に待ち時間が長いとリズムが取れないものです。(言い訳にさせて下さい)
来年は、もう少し力を入れたいと思います




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TUKI CAFE(月カフェ)なるオシャレなお店が山交ビル近くにできたそうです。
今日、娘が友達と行って来たそうです。お食事セット842円
女子高生が食べるにはちょっと高くないかな!?
美味しそうでしたけどね。


本日これまで!また来週。












posted by セラピスト佐藤 at 21:21| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神的ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

カルテNo.287 『歯列矯正って費用と期間だけでなく体への負担もそれ相当にあります・・・ね。』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今月11月初めの嬉しいニュース!

山形市のK様が、自然妊娠されました!おめでとうございます!!

排卵直後にご来院されて初施術。それから2週間経った2日前に、

「病院で赤ちゃんの心音が確認できました!」


のご報告を頂きました。
(施術1回での超スピード妊娠は1年振りぐらいで、びっくり(*^_^*) )

これまでK様は病院の不妊治療で人工授精で一時妊娠もしたそうですが、
その後の残念な結果や年齢的なこともあってご来院くださいました。

本当におめでとうございます。大事にしていきましょうね。



さて・・・

「左側の噛み合わせが弱くて、歯の矯正を進めてもらえないんです!」

本日のこのご依頼は、昨年から時々体調が悪い時にご来院くださるH様(30代女性)です。

お話を伺いますとH様は、現在『歯列矯正』をなさっているそうです。


H様「歯医者さんに、左側の噛む力が右に比べて弱いので左側で意識的に良く噛んで力をつけるように言われたんです。」


私 「なるほど。でも、それで実際に強くなるんですか?」


H様「それがならないんです。でも、右と同じく噛めないとこれ以上『矯正治療』を進めないって言われて困って先生の所に来てみました。」


私 「そうですか。その歯医者さんはHさんが右の片噛みの癖があって、左で噛まないから力がないと思っているのでしょうね。私はそれが本当の原因ではないと思いますが。」


お医者さんは、症状に対しての対症療法はしますが、その原因の追究

殆どしませんから、頑張れば何とかなるということなのかも知れません。


脳反射スキャン法で調べてみますと、左側の噛む力が弱い原因が出てきました。

それは、左後頭部に微細な血流障害(※病気ではありません)が起きていることから

体に出たサインでした。

私 「左頭に手を当ててみてください。これで噛めませんか?」


H様「あっ、噛めます。左側にも力が入ります!」

そうです。一時的ではありますが、この行為が『手当て』になったのです。

ずっと手当てをしてはいられませんから、私の方で調整施術を行い噛めるように。


さらに首肩がつらいとおっしゃっていましたのでこちらもスキャンすると、

4割は『筋肉疲労』が原因ですが、6割は『歯列矯正』の金具の締め付けなどによる

緊張
が原因のようです。

そこで、首・肩こりを緩和させました。しかし、実は問題はここからまだあったのです


首・肩も施術したので、あとは背中側からも検査施術して終わろうとした時に

H様「うつ伏せでいたら、なんか胸が凄く苦しかったです。」


私 「!?」

調べてみると、
左右の肺の上(上葉)の空気が2割程しか入っていないのです。

その原因が、空腸(小腸の真ん中)のダメージです。なんと食べ過ぎなのです。


そう言えば口には出しませんが、H様がベッドに横になった時、

(「あれっ?随分お腹ポッコリしたなぁ・・」)

と、思ったのでした。

ご本人に食べ過ぎがないか確かめてみると、あるんです。

H様「実は、『歯列矯正』を始めてから顔の頬がどんどんこけてきてしまい、職場でも病気の心配までされてすごい悩みなんです!歯医者に行ったらもっと栄養を取ってくださいって言われて無理して食べています。」


私 「・・・」

ちょっと開いた口がふさがらなくなるようなお話です。


私 「あ、それでお腹の感じがちょっと・・・原因が分かりました。」

H様「そうなんです。お腹ばっかり出てきて顔に肉が付かないんです!」


歯医者さんも歯医者さんですが、H様もH様です。


「左の噛み合わせが弱くて・・・」というご依頼だったのですが、結局

そこまでやることになりました。

歯列矯正をしていても、頬がこけなくなるような調整を施したのです。

その結果は、後日のご報告。


しかし、こうしてブログを書いているうちにある疑問が湧いてきました。

「歯列矯正で締め付けるのが原因で(顔が締まって)頬がこけたのかとその時は思っていたけど、本当にそうなのかな?振り返ってみると歯列矯正やっている方からそんなこと聞いたことなかったなぁ?」


そのが今解けつつあります



今週の写真館
お休み

本日これまで!また来週。










posted by セラピスト佐藤 at 21:48| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 顎関節症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

番外編! 『セラピストの休日!・・・ 一泊3日!?徹夜でお祝い〜栃木への旅』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

知人であり友人の小林氏(栃木県在住)から、ご自身で経営している

『鉄板焼居酒屋・やきやきや宇都宮店』 が、開店10周年でということで

盲導犬チャリティーを兼ねた「記念ゴルフコンペを開催」の案内を先月頂きました。


開店10周年というお祝いのイベントですから、参加のため日曜日に院の方を臨時営業をして

代わりに
翌々日、火曜日のAM3:00に鶴岡の友人の高田氏と高速ICで待ち合わせして

私の運転で栃木へ向かう予定となりました。


高田氏は、鶴岡市役所の近くで『居酒屋たかもり』を経営しており、地元で大変人気です。
お店は月曜日は定休日なのですが、その日は臨時営業をして終わってから
そのまま寝ないで移動してゴルフコンペに参加するということでした。
(もう60才過ぎているのに!)

私は、月曜日は休みを取っていましたので運転を任されたのですが、
早い時間にはなかなか眠れず結局、出発の時間となり
私も高田氏と同じく徹夜となってしましました。




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コンペ会場は、茨城のゴルフ場でマイクロバスで移動。
天気は最高で、スタート前に皆さんで1枚。私は向かって右側中列




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昼食は、カレーにしましたが、その他にフライ物や漬物
フルーツなどもバイキングとなっておりました。(カレー要らないね!)

午後からは、曇ってきましたが何とか最後まで天候が持ちました。
徹夜のゴルフは初めてでしたが、不思議と元気!(アドレナリン分泌?)
私にとっては久しぶりの好スコア『98』で、体調を管理すれば
寝なくてもゴルフ出来ることを覚えました。
ちなみに同組の高田氏はメタメタ・・・(年の差か!?)




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夕方からは、写真の小林氏の『やきやきや』にて反省会。




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二次会は、懐かしい昭和風のスナックへ。

皆さん熱唱していますが、
私はスナックのママや大ママの体の不調治しの整体を披露中。
(靴を脱いでもらい、足の甲のみで調節する奥義にて。)
お悩みの症状が『足のしびれ』ということでしたが、取れ始めて感激。
母娘で「山形に受けに行きたい!」とおっしゃっていました

私の場合はどこでも仕事の宣伝が出来ますね。道具が要らないですから。




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翌日は、宇都宮で一番人気の餃子屋『みんみん』に小林ご夫妻から案内していただきました。
こちらが、本店です。




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『みんみん』の二軒隣のお店。
ここも大人気店ということです。
(この時間は店外まで行列していませんでしたね。)




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焼き餃子、揚げ餃子、水餃子と、ホント美味しかったです。
ご馳走になってお土産までいろいろ頂いて感謝感激!

国内
なのに、一泊3日 大満足の小旅行でした。

本日これまで!また来週。












posted by セラピスト佐藤 at 20:21| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

解決編! 『軟骨の減りではない原因不明の膝裏痛!しゃがめない女性の原因はあっと驚く!!・・・の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


昨日は、首が大変凝っている女性がお見えになりました。

女性と言っても、20代半ばの若い女性です。

「こんなに!? 仕事中に、かなり緊張していませんか?」

女性「え〜、心当たりあります。」

しかし、ご本人は首が凝っている自覚があまりないのです。
(肩が凝るのは自覚あるそうですが。)

こんなつらい状態で毎日過ごしているのか・・・と、調整しながら
若いのに可哀想と思えてしまいます。

ご予約くだされば、原因を見つけてマッサージで取れない凝りも
取って差し上げますので、
超軽くなって若さをエンジョイしてください。



さて、前週の続きでY様膝裏痛『解決編』です。

2年以上も、痛くてしゃがめない生活を送ってこられたY様ですが、

最近は、膝の腫れもあると。

それも今まで「左膝が腫れていた」かと思うと、最近は「右膝が腫れた」という

『不可解な腫れ』??


『骨盤調整』だけでは、やはり膝裏の痛みは取れませんでした。

そこで、脳反射スキャン法で検査。


すると・・・大元の原因で出てきたのは、なんと “心臓” でした。

心臓が病気なわけではありませんが、一部トラブルが発生していることを意味しています。


私 「Yさん、あなたの脳からは原因は心臓にあると信号が出ています。何か心当たりはありませんでしたか?」


Y様「心臓ですか・・・? 心臓は健康診断でも引っかかったことはないです。」


私 「そうですか。心臓は、英語で “ハート” とも言います。ハートにダメージを受ける様なことはありませんでしたか?」


Y様「主人が数年前に、急に病気で入院しました。」


私 「そういう事があったのですか。その頃からでないですか?膝裏痛でしゃがめなくなったのは?」


実際に、最初に痛くなり始めたのは3年前からでした。ドンピシャです。


その時の、強い緊張や不安があったのでしょう。それが、心臓に受けたダメージ💥だったのです。
(※強い緊張は、臓器の血管も緊張させます。)


ご主人は、今は回復してお元気だそうです。

でも、奥さんにしてみれば、すべての不安がぬぐいきれるものではない
と思えるのです。


心臓をダメージから元気にする調整を行いました。


私 「では、ゆっくりでいいですから、静かにしゃがんでみてください。」


Y様は今度、壁やベッドなどに手を付かずにしゃがんでいっています。

最後の所で、

Y様「あぁ、ちょっとここからは痛いです。」

と、おっしゃいながら数回試みます。

何しろ2年以上ですから、膝周りの筋肉のこわばりが一気には解けません。

しかし、遂に。

Y様「あぁ、しゃがめます!痛くないです!」


私 「出来ましたね!Yさん。ではベッドで正座も出来るかしてみて下さい。」


なんと、しっかり普通に正座が出来たのです回復した瞬間です。
右膝を確認してみると、先ほどよりも腫れも引いてきていました。

ロイヤル整体院で、日々の施術の中で起きている小さな奇跡の一幕でした。


Y様は、まだ信じられないという表情でした。
これがまだ2回目の施術だったからでしょうか。

喜びはきっと後から。



今週の1枚
お休み。


本日これまで!また来週。





posted by セラピスト佐藤 at 17:25| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

カルテNo.286 『軟骨の減りではない原因不明の膝裏痛!しゃがめない女性の原因はあっと驚く!!・・・』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

人の体の不調は、予想もしなかったことに起因していることが多々あるのです。

整形外科で、レントゲン撮って、電気を掛けて、痛み止め注射、ヒアルロン酸注射、
さらにリハビリしても・・・
もし、良くならない場合は当院ご予約してみてください。


「膝裏が痛くなるので、怖くてしゃがめないんです!」


こうおっしゃるのは、お嬢さんのご紹介でいらっしゃったY様(50代女性)です。

Y様は、膝裏痛で2年以上も正座が出来ないどころか、しゃがむのも膝裏が痛くなるのが怖くて出来ないということです。

3年前に痛みが出はじめ、整形外科でレントゲンを撮ってもらったところ
骨や軟骨に異常なしの診断だったそうです。


それから半年間、リハビリに通って『筋肉』をつけるように指導を受けて頑張ったとのこと。

それでも、症状の方は一向に改善効果が見えず・・・。


またそれだけでなく、しばらく前には『左膝』が腫れてきていて、最近では

今度は『左膝』でなく『右膝』が腫れてきたそうです。

この事を伺って、


(私 「んんっ?これは、普通の筋肉系の膝裏痛では無いな。」)


と、思いました。

医学的には原因不明でしょう。

しかし、おかしいですよね。膝の腫れが左だったり右に変わったり。

こんな、体の不思議な現象が、実際にあるのです。


まず先に、骨盤のズレや歪みをなくすために『骨盤調整』を実施


私 「いかがですか?しゃがめそうですか?」


Y様は、ベッドや壁に手を掛けながらそーっと、しゃがみ始めます。


Y様「痛たっ。まだ、痛いです!」


途中までは、施術の前に確認した時よりも良かったですが、
まだ、きちんとしゃがむまでは全然いきません。


骨盤を調整して揃えても、少ししか良くならないということは
それ以外のもっと別な原因があるはずです。


この原因を解明し、症状を消さなければなりません。


そのための、セラピスト佐藤の “次の一手” は!?


きっと、予・想・外・です。




今週の写真館
ホント5〜6年振りに女房と山寺に行って来ました。
私の目的は、参拝というより体力づくりのためです。

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連休とあって、県外からの観光客が次々と見えていました。




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立石寺と反対側にある『風雅の国』にて記念に1枚。
コーヒーを飲もうと来てみたら、
なんと10月1日〜休館(レストラン等)となっていました。
こちらの方には、お客様があまりいらっしゃらないのかも。




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テレビ番組で、ゴルゴ松本が“激辛ラーメン”を食べているのを見たせいか
翌日、私も無性に食べたくなって『鬼からしラーメン』へ。
こちらも久しぶりです。
ご飯も付けて、満足でした!(食い過ぎか!?)



本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 14:02| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

カルテNo.285 『脚の痛みが取れない!? 痛みの原因は筋肉を通り越して骨にまで・・・』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


毎日、施術にあたっていますと様々な症状の方がご来院されます。

半数以上の方は、
「病院に行ったが、原因が分からなかった。」

「いろいろ接骨院、整体院に通ったが、あまり変わらなかった。」


と、いう方です。

つい先日は、膝裏が痛く!二年間も正座どころか、怖くてしゃがんだことがない女性がご来院。
こちらは、次週のブログの予定です。



さて、本日急なご依頼でご予約くださった方は・・

「右の腰と、太ももの後ろからふくらはぎまで痛いんです。」


こうおっしゃるのは、2年前に正座が出来なくて5回ほど通われたK様(60代女性)でした。


K様は、現在も仕事を持っており(立ち仕事)、またお孫さんの世話もしているということでした。


K様「あれからずっと良かったんです。でも、1ヶ月位前から腰と脚が痛くなって・・・。」


早速、
足裏の骨の位置から順に両脚、股関節、腹部まで筋肉や、

関節をつなぐ靭帯や腱を検査していきますが、ほぼ問題のない状態。

私 「硬くなっていて痛い所などあまり無いですね。」

K様「はい、気持ち良いです。」


さらに調べると、骨盤のズレがわずかにありますので高精度の骨盤調整を実施。


私 「では、ベッドから降りて確認してみましょう。いかがですか?」


K様「あっ、良いです!腰も脚(あし)の後ろも痛くないです。」

(私「おお、これでOKかな?」)


K様「でも、太ももの前のここが痛いです。」

なんと、右太ももの前面の外側(骨の硬い部分)を指で押すと「痛い」ということです。

ここは、最初の主訴ではなかった個所です。


一番痛かったところが解消することで
次に痛かった所が自覚できてくることがあります。正にこれです。


ここからが、ちょっと一苦労だったのです。すぐ気付けば良かったのですが・・・ 

最初に検査した時にそこの筋肉には異常がありませんでしたので、

別の所に原因があってそこに痛みが及んでいると考え、反射ポイントを探していました。
※反射ポイント・・そこの痛みの原因または関連ポイント。(触れば双方同時に良くなります)

そのポイントは、右の上腕三頭筋(二の腕の裏側の筋肉)にありました。
かなりこわばって硬くなっています。(ここか!?)

ここを施術し、すぐ柔らかくなりました。しかし、


K様「まだ押すと、ここ(太もも)が痛いです。」

(私「んんっ!まさか!?」)


私がピン!ときたのは、K様が「痛い」と言っている『骨』そのもの。

そう、『骨膜(こつまく)』です。筋肉の奥の、骨の膜に問題があったのです。

※骨にあまり負担が掛ると骨折やヒビが無くても、骨を被っている膜に異常が起こります。

これを奥義により修整しますと、やっと

K様「ああ〜痛くないです。脚が軽いです!」


普段、立ち仕事で仕事以外ではお孫さんの抱っこやお世話。

知らず知らずかなりの負担が掛っていたのですね。

「お孫さんの抱っこもほどほどに。」と、言おうと思いましたがやめました。

それは無理ですものね。

かわいい孫に求められれば。


以上、一件落着



今週の一枚
嵐の二宮和也くんが、山形『文翔館』に来県!?

映画🎥『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』が来秋公開予定で
その共演者西島秀俊さん(ラ王のCM)がロケに来ている
と娘のツイッターに。しかし、それは昼12時の話で
実際には朝の9時から始まったようで、現地に娘と着いた時には・・・




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撮影に使われたと思われる年代物の車が2台でした。
(何人かツイッターを見て集まってきたような人がチラホラと。)
残念!もっと早く教えてくれー


本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 11:41| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 足の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

カルテNo.284 『肩こりと、肩が苦しい・肩が痛いは違うのを知っていましたか?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


最近、あの8月後半の台風以来、雨の日が多いですね。

気圧が低いと、また太陽の光を浴びないと、体とキモチに影響します。
なんかどんよりしてしまいますね。

さて、今度の日曜日開催の“山形まるごとマラソン”
出場するお客様が言っていましたが、山形は全国でも人気が高いそうです。

スタートからゴールまで沿道の声援が絶えないからとのこと。

ランナーにとって、すごい励みになるようです。


つい先日の山形名物 “日本一の芋煮会フェスティバル” 

場合によってはマラソンも
雨模様ということですが、何とかもって欲しいですね。



「肩が苦しくて、気持ち悪いんです!」


こうおっしゃるのは、M様(30代女性)です。

自己申告カルテを拝見すれば、
げっぷも出やすい、便秘と下痢を繰り返す傾向にあるということですから

(「胃腸も良好な状態ではないのかも・・・?」)


と、思いながらカウンセリングを進めます。

その他、お腹や足の冷え背中の痛みもあり。


私 「気持ちわるいのが出るようなったのは、いつからですか?」


M様「10日ぐらい前からです。肩の苦しさが左右交互に起きるようになって・・」


主訴は勿論ですが、お腹にも不調があるようですから足の方から
調べていきました。

お腹などは、硬い個所もありましたので施術で柔らかく。


また、肩には触ってみても、それほど硬くなっているわけでもありませんでした。

では、『左右の肩に交互に起きる苦しさ』『気持ち悪さ』原因

結びつけるには・・・?


これはどう見ても一般的な肩こりとはちがいます。
10日の間に交互に起きるのですから。


ここからは、“脳反射スキャン法” で検査します。

M様の脳から発している情報をキャッチすると、答えは


『左右後頭部の血流トラブル』でした。

もちろん、血管の太い所で起きているような重大なトラブルではありません。


起きているのは脈管です。脈のように細い血管部分の血流を差しています。

恐らくMRIでも判らない程の微細な部分だと思います。


さらに、右中葉(右肺の真ん中)と左上葉(左肺の上)に空気が

半分ぐらいしか入っていない情報もキャッチ。

今までの経験から肺の空気が抜けている反対側の背中が痛くなります。


体の重心軸の調整を行って、

私 「いかがですか?変化が分かりますか?」


M様「・・・あっ、気持ち悪い感じがないです。鼻が通って呼吸もしやすいです!」



どうやら、今は症状が消えて良い結果となりました。

1週間ほど経過を見て、さらに調整すると安心だと思います



今週の1枚
久しぶりに「手打ち蕎麦処 登貴三郎」にランチタイムに
行って来ました。




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もり蕎麦(700円)を注文。
蕎麦は、茹で加減も最高でコシがあり
それに負けないどっしりとした汁(つゆ)で
頂くと、高級な料理にさえ感じてきます。
(以前より、盛りが増えた気がします)
しかし、私が帰る頃残念ですがノーゲストでした。
私的にここのは、蕎麦としては究極に近いと思います。
美味しさは、感動ものです。



時々行く合同庁舎近くの「まるごまるご」の、もり蕎麦(650円)
登貴三郎とは完全に相反するような営業方針で
スピード(10秒)と量(普通盛で1.5倍)です。
お腹空いていると、普通に旨い
こちらは、いつもほぼ満席回転です。

よそ行きの食事か日常の食事を提供するか
コンセプトの違いで天と地の差が出てしまう。

「まるご・・」は、だいぶ年季の入った蕎麦屋さんです。
テーブルは、ガタガタするので足の下に段ボールを
挟んであります。でも、お客さんには関係ないみたいです。

何を店主は本当に売りたいのか、その対象はどんなお客さんか?
都会田舎でも違います。
商売には自分の思いだけでなく、マーケティングも大事ですね



本日これまで!また来週。













posted by セラピスト佐藤 at 13:28| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 肩の痛み・肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

カルテNo.283 『1年前、薬、薬、薬! 一年後、薬全部やめられた!女性』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


テレビや本などの影響で、『骨盤信仰』が世間の方には高いようです。

足が痛くてある整骨院に行ってきたという女性は、
ずれていた足の長さを揃えた骨盤矯正
毎回高額の施術料を払ってきたそう。

簡単な症状でしたらそれでも軽くはなるでしょうが、
3日前にそちらで施術を受けたという
その女性の状態を検査確認しましたところ、驚いたことに
足の長さが揃っているだけで、他はどこも良くなっていないような状況でした。
(痛い所、硬い所多い)

その女性は、疲労骨折があった足が痛くて走れないという事でした。
しかし、この程度の骨盤矯正では、いつまでかかるか・・・
実際、「良くて3〜4ヶ月掛ります。」と言われたそうです。

しかし、世の中そういう事が多いのかも知れません。

この日、私が施術したところ、なんと女性はその場で走れるようになりました。
イイ感じでした。




さて、
本日のご依頼の方は、『カルテNo.253』で、ご登場のS様です。

前回の締めでは、近いうちに『完結編!』でとお伝えしました。

実は、その後1月10日を最後に9ヶ月間音沙汰がなく

昨日の夕方、久し振りにいらっしゃったのです。


私 「その後、いかがでしたか?」


S様「それが、あれから調子が良くて全然起きなかったんです!」


私 「そうですか、それなら良かったです!随分持ちましたね。」

S様「そうなの!薬も全部やめられたんです。ホルモン補充薬からめまい止め、漢方薬。元々飲みたくないのに飲んでましたけど大丈夫になったんです。」

続けて「それで、あまり調子が良いものだからブティックにパート勤めを始めたんです。そしたら最近呼吸が浅いのを感じたり、フワフワする目まいが起きてきたんです。」


どうやら覚えることが多く、慣れない接客でも緊張が高まったようでした。


脳反射スキャン法
で調べると、
S様の肺の空気は全体の4割ぐらいしか入っていませんでした。(呼吸が浅く息苦しい感じが起きるのも当然です。)
脳内の微細な血流トラブルも、後頭部だけでなく前頭部でも起きている反応でした。

脳反射-システム調整を行い、それらの症状は消えて正常に戻りました。

S様「頭が軽くなりました!あっ、立ってもフワフワしません。」

やはり緊張・ストレスの連続は、あまりお体に良くないですね。

それにしましても、
9ヶ月間も絶好調だったという点、その間に薬をやめても問題なかった点、
これはセラピストとして、とてもうれしいです
(勿論、個人差があると思いますよ)

『完結編!』まではいきませんでしたが、『健康体』へのベクトルは確実

その方向に向かっていることを確認できました。

でも、一番大事なのは本人の「健康になりたい!」という意志ですね。



今週の写真館
親の金婚式ということで、お祝いに
1泊2日で庄内へ行って来ました。



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鶴岡市美原町の担々麺専門店 “まるたん” で昼食。
(辛いもの好き家族か!?)




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私は、お店お薦めのノーマルな白ごま担々麺を注文しました。
濃厚でなかなか美味しかったです




旅館に泊まった翌日は、定番の『加茂水族館』へ。
新しくなってからは、私は初めてです。

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実際に見るとクラゲって綺麗ですね。




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これは、本当に薄い。光が当たってとても
神秘的です。このクラゲも人を刺すのでしょうか?




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最後は、アシカショーを観るコースになっていました。
満席で凄い人気です!よく訓練されていて大人も楽しめる
ショーでした。

連休ということもあって、かなりの盛況振りでした。
以前とは、全然違って楽しめました。


本日これまで!また来週。




posted by セラピスト佐藤 at 18:53| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めまい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

カルテNo.282 『腰痛事情2〜「医者に椎間板ヘルニアと言われて・・・」ところが、もう痛くない?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


台風は次々発生しているようですが、山形は奥羽山脈がしっかりと

壁になっているからでしょうね。台風を南に跳ね返してしまうか北にズレて行くので

直撃は今後もないような気がします。守られていますね。


さて、本日のご依頼は・・

「腰がすごく痛くて!医者に椎間板ヘルニアと診断されました。治りますか・・・?」


こうおっしゃるのは、一年前から何ヶ月かの割合でお見えになるS様です。(20代男性)


S様は、自営業で毎日かなりの重労働のお仕事をなさっている方です。

今まで、頭痛や顎関節症、目まい、背痛、腰痛、手の打撲 でご来院されています。


私 「本当に椎間板ヘルニアと言われたのですか?」


S様「はい、もう腰が痛くて我慢できなかったので、一応医者に行ってみたんです。そしたらヘルニアと言われました。」


確かに脚の長さは左右で2cmの違いが出ていますし、痛いご様子です。

(ただのぎっくり腰ではないのかな?)


診断というのは医者によっていろいろな違いがあります。

ひどい腰痛だと、なんでも

『椎間板ヘルニア』と診断するところもあるそうです。

患者さんは、そんな専門用語で言われれば腰が引けてしまうと思いますが、

では、どのような治療かと思えば「痛み止め」「湿布」または「牽引」
などということです。

「これで様子を観ましょう。」

ということで、基本的に保存療法です。


ところが、これで痛みが治まってしまう方もいらっしゃると思います。
本当のヘルニアか怪しいものもありますから。


お体を調べてみますと、
S様のお腹の筋肉はカチカチの硬い状態にありました。

お腹の奥の方の靭帯に負担がかかって弛みが起き、交感神経の緊張から
筋肉の硬直してきたようでした。

これを解消させると、S様は痛みが半分ぐらい取れて

痛みからくる緊張がほどけてきたような表情となりました。

S様「だいぶ楽です・・・」


続いて、右仙腸関節及び左腸骨のズレが少し残っていましたので

こちらも『調整』


私 「では、確認します。Sさん、ベッドから起きてみてください。」


S様は、ベッドに寝た時と違って、すでに動きが良くなっています。


私 「前に曲がったり、後ろに反って確認してみてください。」

実際にやってみると、そのあと笑顔になっています。


S様「あれっ、先生、痛くないです。なんで〜?あんなに痛かったのに!」


私 「と、言うことですね。本当に医者の診断通りヘルニアだったと思いますか?」


S様「え〜どうだったんでしょうねぇ。不思議ですね。先生が凄いからじゃないんですか?」


私 「えっ?いや〜そんなことは・・・あっ、そうなのかな?冗談です。」
 

お後がよろしいようで



今週の写真館
高1の娘が夕食を作ってくれました。

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リラックマファンの娘のディナープレートは当然
美味しかったです(親バカか?)




20160915_133355.jpg
その娘は、中華料理“廣東”の酸辣湯麺(スーラータンメン)
が、ラーメンの中で一番好きというので家族でランチに。
とにかく熱い!アツアツなので
皆さん、もし注文した際は舌が焼けないように。
★1.5個です!


本日これまで!また来週。





















posted by セラピスト佐藤 at 21:00| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

解決編! 『咳が治らない!・・・中年期から急増 “大人の喘息(ぜんそく)” に終止符を!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


前回登場は、通称 “大人の喘息” による咳が続いているK様です。

病院🏥で診察し薬を服用し続けているそうですが、昨年12月から半年以上治らず

とうとうネットで検索されて、当院へご来院くださったのでした。


私の『脳反射スキャン』検査法で調べた結果、

肺の酸素不足が起きており、肺全てに深く呼吸が出来ない状態に
なっていました。

原因については、前回お話した通りです。

外的なストレスが様々影響しています。

しかし、これはK様に限った特別なことではありません。

私たちも、知らない間に同様のことが日常的に起きていたりします。
『肺の酸素不足』という概念がないだけです。

調整がすべて終わりますと、


K様「先生がおっしゃるように、呼吸が楽にできるようになったのが分かります。」


私 「咳は夜ひどいということですが、原因に対する調整が成功したことをKさんの脳から反応を確認していますから大丈夫なはずです。できれば念の為、もう一度いらしていただくと良いと思います。」


一ヶ月後
お元気そうにご来院されました。

私 「Kさん、いかがでしたか?お電話しようかとも思っていたのですが。」


K様「ありがとうございます!もうあれからすっかり良くなって、咳がまったく出なくなったんです。」


私 「そうですか!良くなりましたか。おっ!足も温かいですね。冷えがなくなりましたね。」

K様「はい。あと、なぜか体重も2kg減ったんです!」

私 「それはさらに良かったですねぇ!体調が良くなって代謝が上がったのでしょうね。」


その他にも、自己申告されていた症状(げっぷ、痰、トイレが近い、耳鳴り)
なども改善されたということでした。

偏頭痛だけ、生理時に1回だけあったそうです。この日はその原因も掘り下げて調整

また、体の免疫力を向上させるために『腸粘膜の強化』『自律神経バランス強化』をして差し上げました。


これで、K様を半年以上続く悩みからすっかり解放してあげることが出来ました。 

これにて一件落着



本日これまで!また来週。




posted by セラピスト佐藤 at 14:24| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 喘息(ぜんそく) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする