最近の記事

2016年12月14日

続編! 『セラピストの施術は整体を超えている!?なんと顔面神経麻痺の後遺症に挑戦!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


先週は、N様とM様、妊娠おめでとうございます

2日連続で妊娠報告を頂くのは、8年振り?かも知れません。私にとっても
大変嬉しい快挙です!

最初のN様は、二人目のお子さんを今年希望して医療機関🏥の
高度治療まで一度行ったのですが授からず、当院へ。

11月にいらして11月に再挑戦!一度で妊娠という結果でした。

高度治療は、費用も高額掛かりますので本人曰く「崖っぷちでした。(笑)」
のコメントもあり、喜びも一層大きいものとなったようです。私も大感動です!

喜びの余韻に浸った翌日、2ヶ月前から通い始めたM様が

「あの・・・先生、検査薬で陽性が出たんです! 信じられません!!」

そうおっしゃってM様はおもむろに私の前に『妊娠検査スティック』を!



20161214_175155.jpgジャストミィート!(通院後2回目の排卵で、でした。)

M様は、当院へ来る前に産婦人科では、生理不順や〇〇〇性卵巣で
妊娠しにくい体質とお聞きなっていたそうです。

それで、
「すぐには妊娠は無理だろう・・・」と、気長に考えることにしたそうでしたが、
一回で自然妊娠ですから先ほどの驚きの言葉通りだったのです。

喜びはきっとこれから湧き上がることでしょう。M様、おめでとうございます!!



さて、前週のカルテの続きです。

S様の “右の背中の痛み” から脳反射スキャン法で検査しますと
原因の8割が心臓でした。(あとの2割は、左脳後頭部に反応)


私 「心臓ということですが、心当たりはありますか?」


S様「え〜、特にないです。」


このような場合、心当たりある方は2割ぐらいでしょうか。
健診で心電図検査で一度くらい引っかかった方が、たまににいらっしゃるぐらいです。

安心してください。病気になっているわけではありません。

“未病(の状態)” です。


しかし、心臓は英語で “ハート” とも言います。
いわゆる『ハートにダメージを受けた』と、考えてみてください。

体にトラブルが起きる前に、不安や不満(イライラ)で強い緊張があったと思われます。

そのため、

背中の痛み    ➡右の肺(中葉)に空気が2割しか入っていないことで発生。
右肩に力が入らない➡左後頭部の血流トラブルの影響(血管緊張)
右股関節の痛み  ➡心臓 〃  〃

この情報を受けて、重力軸の調整を行うと

S様「あ〜背中が楽になりました。あっ、股関節も痛くないです!」

私 「肩に力が入ったのも判りますか?」

S様「・・・」

私 「それでは、え〜重いものは・・Sさん、このベッドを持ち上げてみてください。」

60キログラムありますが、持ち上げられました!

S様「大丈夫です。力が入ります!」


S様からのご依頼内容はこれで以上ですが、(私の気持ちは・・・)

私 「まだ少し時間がありますから、お顔の方の後遺症もやりましょうか?」


S様の20年前左顔面神経麻痺の未だ残っている症状に挑戦です

@疲れると顔の頬が硬くこわばってくる。
A食事で口を動かしていると涙が出てくる。

S様の足への刺激で症状を改善させます。


私 「いかがですか?何か変化が出ませんか?」


S様「分かります!頬が弛んで柔らかくなってきました。」


私 「食べている時のように口を動かしてみてください。変化は?」


S様「ああ、いつもと感じが違います。(涙が)出てこないです。」


これがどの位の期間持つかは、まだ経過を見ないと分かりません。
しかし、一回でご本人がしっかり自覚できる変化が起きました。

これは、主訴ではなかったので様子を見て、また来ていただくことといたしました。




今週の1枚
県内の有名スーパーにお勤めのお客様と話をしていて
ガリガリ君メロンパン味から
「今度一平ちゃん焼きそばに“ショートケーキ味”が出たんですよ!」
と聞いて
「えっ!?」と、盛り上がっていまして家に帰ったら
女房が早々と買ってきていました。(笑)



20161213_212455.jpg
“ショートケーキ”にマヨネーズを掛けたようなその通りの味でした!
娘と食べながら、「おやつとしては有りだね。」
同意見でした。

まあ、自らリピートして買うことはないと思いますけど。
興味ある方、一度味わってみてください



本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 17:41| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 後遺症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

カルテNo.290 『セラピストの施術は整体を超えている!?なんと顔面神経麻痺の後遺症に挑戦!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


日々、当院には様々な症状でお悩みお困りの方がいらしてくださいます。

解決策がないと思っていた中で、希望の光が見えたり

また、悩みが消えて明るく自分らしく活力ある生活を取り戻せるよう

お役に立てることがモットーであります。


今回は、初症例の方が・・・


「右の背中に痛みが出て、腕に力が入らなくなったんです!」

詳しくお話を伺うと、

2週間前、急に(11.23の勤労感謝の日でした)強い痛みが起きたそうです。
今はその時より痛みが緩和しているそうですが、相変わらず両腕に力が入らず
じっとしていても背中痛いとことです。

他にも症状があります。
以前から時々痛みがあるという右股関節が、2ヶ月前からまた痛みが発生した
ということです。

この方S様(仮名・40代女性)は、なんと

「4〜5年前に、こちらにに来たいと思って電話したんです。」

ということでした。

予約をしようと何度か電話したそうですが、
その時はご自分の休みの都合と合わなかったので来れなかったそうです。


そのお話をお聞きして何となく私には今だからこそ、その原因がわかる気がします。
それは後ほど。

それからのS様は、これまで

整体のみならず、カイロプラクティック、鍼(はり)、マッサージなど
さまざまな所に行って施術を受けてきたということでした。

S様「その時は少しは良いのですが、治った感じはありませんでした。」


この話をお聞きして、通常通りの整体をしてもS様が納得できるような
『大きな変化』をもたらすことは難しいだろうと考えました。

なぜなら・・・

それだけ色々な所に行っていれば、中には上手な先生もいるはずです。
それでも、S様は満足できずにこうして私の所に5年の年月を経て
来ていらっしゃるのですから。
(今回、来る気になられた理由があるはずです。これは後ほど、この点と点がつながります)

さらに、自己申告カルテから私の目に飛び込んできたのは、既往歴の欄

『顔面神経麻痺』とあったのです。

20代半ばに急に顔の左側に起きたそうで、今は一応治っているそうです。見た目も普通で、
言われなければちょっと判りません。

しかし、完全には正常になっていないとおっしゃるのです。
(疲れると顔がこわばってきたり、食事していると左目から涙が出るなど。)

私的には、こちらの後遺症の方を何とかしてあげられないかと
気になってきていました。


私 「では、Sさんには通常の脚の長さの違いや体の傾きの説明・調整から始めるやり方とは変えて、核心の部分から始めます。」


最初に、S様の主訴である “右の背中の痛み” から脳反射スキャン法
原因の特定を開始しました!




今週の1枚
最近、月に1〜2回、三日町の『そば処 登貴三郎』に。

美味しいです
辛口コメンテーターセラピスト?が言うのも何ですが
本当です。
山形で3本の指に入ると言っても過言でないのでは。

しかし・・・残念なことにかなり少ないのです、お客様が。




20161208_201330.jpg
もりそば700円。いつの間にか“ウズラの卵”が付いていました。
営業11-15(木曜日定休)でした。
お蕎麦好きな方は、ぜひ一度行ってあげて欲しいです。


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 20:55| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 後遺症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

カルテNo.289 『解決先がない!? 長引く肩の痛みの症状名は “胸郭出口症候群” 』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


私は、今年の冬は暖冬予想をしていました。

当初、気象庁は大雪の予想を出していたのですが、先日お客様の話では

「局地的な大雪はあるが、おおむね暖冬予想」に切り替わったということでした。


経験的に、夏が猛暑になると冬が大雪です。

今年の夏は、台風が早くから何度も発生して雨の日が多くお盆以降の真夏日

ほぼありませんでした。

もう上空には水分があまりないと思うんですよね。

単純過ぎますか?



「ずっと肩こりと痛みが治らなくて、頭痛もひどいんです。」


本当に治るんでしょうか? という不安そうな表情で待合席に座っていた女の子は

お母さんに連れられてご来院したN様(14才・仮名)でした。


その表情を見ると、同じ年代の娘を持つ父親として、

「必ず不安を取ってあげる!」という

闘志が湧いてきました。


N様は、母親が当院に通院中の方のお母さんとお知り合いだったそうで
その方のご紹介でお見えになったのでした。

お話をお伺いしますと、

昨年から症状が出始めて、病院🏥では

『胸郭出口症候群』との診断名だったそうです。


※胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)
  解りやすくは・・・鎖骨内側の動脈や静脈、腕の神経が周辺の骨や筋肉に
  圧迫されることによって、凝り・痛み・しびれが起きる症状です。

医学的治療法は、痛み止め薬、最終的には手術しかないようです。
生活指導としては、腕に負荷をかけない・重い物を持たない事だそうです。

N様の場合、頭痛もガンガンとひどかったそうですから
その時は、痛み止めの薬を服用を繰り返していたそうです。


私 「こちらの右側の肩がひどいのですか?」

N様「はい、そうです。左も凝っていますが、特に右肩です。」


私 「では、施術を始めます。どうぞお母さんこちらに来てご覧なっていてください。」


N様には、ベッドに寝てもらいました。

私 「さあ、お母さん。お嬢さんの施術を360度どの位置から見て頂いてもいいですよ。」


娘さんの心配もあるでしょうが、

自信に満ちたセラピストの『整体』自体、見るのが初めてで興味津々だったと思います。

一流マジシャンのマジック(マリックの超魔術?)のネタを見逃すまいと食い入るように見る芸能人のような感覚だった?かも知れません。


正面から検査してみると、N様の右鎖骨が左側より下がって見えます。

実際に脚の長さを見てみますと左右差が2cmあります。

母親「あらホント!ずいぶん違うんですね。」


すなわち!体の土台から傾いている状態ですから連鎖的に上まで・・・

傾いてきます


骨盤が終わった段階で一度立って頂くと、鎖骨の位置が変化してきています。

母親「あっ、肩が!左右の傾きもなくなりましたね。」

N様「立ちやすいです。グラグラしないです。」


続いて、腰も少し痛いなど伺っていましたので、コミコミで施術していきます。


次は、主訴である肩。首から手までも直接施術

さらに、頭痛がひどい頭部と、最後は背中側からの検査と施術


以上で終了です。


私 「さあ立ってみてください。いかがですか?痛みと凝りは?」

触ったり動かしてみて、

N様「無いです。すごく軽いです!」


私 「あとは、経過を見るためもう一度来ていただくと良いと思います。しばらく様子を見てからでも良いですが。」


母親「あの〜私も肩こりがあるので、今度見てもらいたいんですが・・」

お後がよろしいようで。


P.S 
後日、N様から『エキテン(山形市 整体)』に口コミをいただきました。
http://www.ekiten.jp/shop_2558268/review/

その内容から経過良好のようで、大変安心いたしました。
ありがとうございました



今週の写真館

休日に、上海厨房に女房とランチに行って来ました。



20161128_131637.jpg
女房が注文した「ニラレバ油そば」(900円?)が、旨かった!



20161201_211009.jpg
私の注文した台湾の屋台で人気という「担仔麺(タンツーメン)」
うーん(゜-゜)★一つです。
パクチーは嫌いではないのですが・・・。


本日これまで!また来週
posted by セラピスト佐藤 at 21:40| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 肩の痛み・肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

続々編! 『過去のトラウマへの回路を遮断せよ!セラピスト・カウンセラー編パート2』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


早速ですが、ご通院のO様から突然の妊娠のご報告
どうも、おめでとうございます

O様は、ご結婚ま近で子供も早く欲しいと希望でしたが、生理不順のため
悩んでいらっしゃいました。

そんな関係で、最近は生理を起こさせていたそうです。
当院へ通院して2ヶ月しても生理が起きないので・・・(私も??で、考えていました。)

その矢先の妊娠報告だったのです!
「生理こなくて良かったじゃない!こないわけですね。」という感じです。(笑)

おめでとうございました。大事になさってくださいね。


さて、
私は、前週の最後にお伝えしたA様の結果が気になっていました。

結果は、自分で言うのも何ですが、見事OKでした安心しました。

実は、一昨日にA様のお母さんが腰痛でお見えになりましたので結果をお聞きしました。
(本当は、先日娘を連れて来た時も腰が痛かったそうですが、娘を優先させたそうでした)

お母さんお話から、
A様は、下痢と便秘も繰り返すことがなくなり毎日良いお通じがあるそうです。
当日のバスの中でも不安は起きなく楽しく過ごせたそうでした。

私も同じくらいの娘がいますので、「ほんと、良かった!」と思いました。
大変嬉しいです。


さてさて、話は変わりますが、同じトラウマでも次の方は

食品アレルギーです!

そもそも、その日は『排卵痛』の改善のご依頼だったK様ですが、
話をしていくうちに

K様「私、最近 “海老”と“帆立”を食べると、決まってお腹が痛くなるんです!」
と。

それらのお刺身や料理は、おもてなしの席では良く出ますので
高級食材の料理が食べられないことは悔しいとおっしゃるのです。

「このアレルギー反応が起きないようにできますか?」

というご依頼となったのでした。


これも『脳』反応だと思うのです。

そのような『記憶の回路』が出来あがっていて、お腹が痛くなるという反応が起きるのでしょう。

前々から食品アレルギーがある方で、
呼吸困難などが起きるほど激しい場合は容易には引き受けることは出来ません。

その場合、もし施術したとしても結局怖くて食べれないと思います。


K様の場合
・自ら食べたい欲求がある点
・前々からでなく、最近起き始めた反応である点
・これまで病院に行くほどの反応ではなかった点

以上を考慮して、前述の「トイレに行きたくなって緊張してしまう!」同様に、
トラウマ発生の回路遮断の施術を行いました。

K様には、これまでも様々なご依頼の施術をしてきてますが、

すべてうまくいっていますので信頼関係が成立しています。

これが大事です。これも『信頼の回路』ですね。


K様「わぁー、海老が食べれるわ!」

喜んでお帰りになりました。

この結果は、またのご報告にて。




今週の1枚
アイスキャンデーのガリガリ君はご存知ですか?
いろいろな味のアイスを作り出して年々人気が高いですね。



20161123_203833.jpg
今度は、メロンパン味発売されたそうです
愛娘が買ってきましたので、少し食べてみると
アイスの中に直径数ミリの大きさのクッキーが沢山入っていてこれがミソ
確かにこれは、『メロン味アイス』ではなく『メロンパン味』アイスになります。

一度ご賞味してみてください。
ちなみにナポリタン味は、不評でした。


本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 13:40| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神的ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

続編! 『過去のトラウマへの回路を遮断せよ!セラピスト・カウンセラー編パート2』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

前回は、トイレに行けないような状況下にある時に
それが逆にトイレ(大きい方)に行きたくなる衝動にかられてしまう
という恐怖、不安

この解消ご依頼です。
なかなかご本人にしかこのつらさは理解できないような症状です。


それは、
「脳の中で過去の記憶から『そこに至る回路』が出来あがっていて

そう言う場面に遭遇した時にそのスイッチが入るのだろう。」

と、直感的に私の頭の中に浮かんだのでした。


これは、K様にとって困っているこの思考回路を遮断してしまう事が
解決法と考えたのです。

まさに『トラウマ・クリーニング』です。

実は、トラウマに関してはこれまで2回ご依頼があって行っています。


初めての時は、
大きな挫折があって、それから「(気持ちが)前に進めない」女性。
2度の試みで、女性から「また働きに出る気持ちになりました。」と成功。

2回目、「自分を可愛がってくれて大好きだった祖母が亡くなってしまい思い出すたび起こる悲しい気持ち」の男性。
一度できれいに、とともにクリーニングできました。
美しい記憶に変わったようでした。


アレルギー性鼻炎的なものも、ご本人の脳の中の『嫌な記憶』だと思うのです。

「タバコの煙とその匂い」に反応して、くしゃみ・鼻水が止まらなくなる
女性からのご依頼がありました。

この時は、2度の施術で起こらなくなりました。半年後にお聞きした時も
「大丈夫。」とのことで確信しました。


さて、K様の施術を始めました。

その結果、1ヶ月後。

K様「6〜7割良くなったと感じました。ただ、ストレス時の『ぴくつき』がまだ出ます。」

今回2度目では、脳反射スキャン法で調べたところ

間脳に働きかけるのが有効とキャッチ。

その刺激ポイントは、
K様の場合、頸椎左C−4(首の骨の上から4番目)です。


私 「いかがですか?」

K様「あぁ、いい感じです。」

多分、電車に乗っている状況を想像していたのでしょう。
ご納得されたようです。

さらに、ストレスの時に反射的に出る『ぴくつき』のクセについての施術も実施。

これまた、感覚的に出そうか出ないかが分かるようです。

K様「大丈夫です。」


ちなみに、この日K様の肺の空気はだいぶ抜けている所が多かったです。

強い緊張があったりした時に大体皆様少し抜けています。

病気でないですから、自然に入ったりもしますが・・・緊張が多い方ですと、抜けたままでいる方も多いです。

※それに慣れてくると、疲労がなかなか取れなくなってきます。
(酸素不足が慢性化するためです。さらに脂肪も燃えにくく・・)


この数日後に、以前に通ってくださっていた女性が高校生のさんとご来院。

娘のA様「トイレに行けない状況だと、トイレに行きたくなるんです!」


シンクロするんですね 不思議と同じような症状の方が続くのです。

A様もやはりお腹の不調は多いようですが、他にも

手足の冷え(かなり冷たい)、ニキビが医者に行ってもずっと治らない、
疲れやすく気持ちも重いetc.

しかも近々、学校行事で仙台にバスで高速を使って行くそうで

ご本にすれば、まさにピンチです。

一度目施術で、手足が温かみが出てきてニキビも快方に向かっていると
好感触で、本日2度目施術

こちらのA様のトラウマの回路も遮断しました。

さて、結果は・・・?



今週の1枚

先日14日は、地球にかなり接近するというスーパームーン。
しかし、厚い雲に覆われて残念ながら見えませんでしたね。




20161117_195830.jpg
翌日のスーパームーンか?
山形で見るのは、あまり大きくないないのかも・・・。
(新聞に出ていた東京のは大きかったですね


本日これまで!また来週。






posted by セラピスト佐藤 at 20:49| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神的ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

カルテNo.288 『過去のトラウマへの回路を遮断せよ!セラピスト・カウンセラー編 パート2 』

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今回は、20代男性と10代女性のお二人の方から2週続けて

普段は殆どないような、切実なご依頼をいただきました。

それは・・・


「トイレに行けない状況になると不安が起きて、逆に行きたい衝動にかられてしまうんです!」


そうです。トラウマ(心的外傷)です。

※外的内的要因による衝撃的な肉体的、精神的な衝撃を受けた事で、長い間それにとらわれてしまう状態で、 また否定的な影響を持っていることを指す。(ウィキペディアより抜粋)


今回のような状況は、電車の中や高速バスなどで起きてしまうということでした。

これも乗らなければ良いのでしょうが、乗らなければならない状況もまれにあるそうです。

皆様も日常でそのような場面があると思います?


しかし、通常でしたらトイレがない状況下でもある程度我慢できると思いますので

「この状況で、出たくなったらどうしよう!」

と考えて不安になり、余計もよおしてしまうということは皆様は無いかも知れません。


男性のK様は、そんな時に精神的に追い込まれてしまうことに
10歳の頃から悩んでいたそうなのです。


さらに、K様は緊張やストレスがかかると突発的に、あごから肩までぴくつかせる癖が出るとおっしゃるのです。(ビートたけしのクセと同じ感じです)

芸人はまだしも、一般の方が上司の前や大事な場面でのそのクセが突発的に出ると、
シャレでは済みません。

しかし、出てしまうというのでK様はその事でも困っているのです。


以上のような内容ですから、周りの方に相談しても納得いくような答えが
返ってこなかったのではないかと思います。

医者に行ってみると、

「過敏性腸症候群」

との診断だったそうで、薬を処方されたが治らなかったということでした。

これは、当然だと思います。主訴の内容がそこではないからです。(下痢もしやすいのですが・・・)

の話を良く聞けば、

『下痢が多くて困っている。』
という悩みではなく、

“特定の状況下” で起きる『強い不安の衝動』に困って悩んでいるのです。

どちらにしても整腸剤などの薬では仮に『過敏性腸症候群』であっても治りません。
この症状の方も施術にいらっしゃいますので分かります。


(腸だけ活性化して下痢に対応するだけでは、彼の依頼に充分応えてあげるのは難しいな・・・)

その結果、

私 「では、その不安や衝動に結びつく(思考)回路を遮断します。」


K様の脳の中には、
『過去にあった不安の記憶』に結びつく思考回路ができてしまっているです。

例えば、匂いなどでもあると思います。

ある物の匂いを嗅いだだけで、その時の状況やその時の感情などを
思い出すなどということは皆様もあるのではないでしょうか?

『回路遮断!』そんなこともできるの?と思う方もいらっしゃるでしょうが、


K様は、「あ、そうですかお願いします。」という感じでした。


そもそも、
「そんなこと・・・」と考える方でしたらご来院していないでしょうから。(笑)


この続きは、次号にて。



今週の写真館
今年最後のゴルフに行って来ました。
場所は、宮城蔵王CCです。




20161110_195234.jpg
この日は、コンペも何組か入っておりすごい混みようでした
ハーフ2時間ぐらいの所が、この日は3時間
ゴルフ場側も、稼ごうとして入れすぎる時がありますが・・・それか!?




20161110_195245.jpg
この日は、暦の上では『立冬』です。
でも寒かったですが、天候は持ちました。

スコアの方は、106点と振るいませんでした。
各ホール常に待ち時間が長いとリズムが取れないものです。(言い訳にさせて下さい)
来年は、もう少し力を入れたいと思います




20161110_195638.jpg
TUKI CAFE(月カフェ)なるオシャレなお店が山交ビル近くにできたそうです。
今日、娘が友達と行って来たそうです。お食事セット842円
女子高生が食べるにはちょっと高くないかな!?
美味しそうでしたけどね。


本日これまで!また来週。












posted by セラピスト佐藤 at 21:21| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神的ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

カルテNo.287 『歯列矯正って費用と期間だけでなく体への負担もそれ相当にあります・・・ね。』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今月11月初めの嬉しいニュース!

山形市のK様が、自然妊娠されました!おめでとうございます!!

排卵直後にご来院されて初施術。それから2週間経った2日前に、

「病院で赤ちゃんの心音が確認できました!」


のご報告を頂きました。
(施術1回での超スピード妊娠は1年振りぐらいで、びっくり(*^_^*) )

これまでK様は病院の不妊治療で人工授精で一時妊娠もしたそうですが、
その後の残念な結果や年齢的なこともあってご来院くださいました。

本当におめでとうございます。大事にしていきましょうね。



さて・・・

「左側の噛み合わせが弱くて、歯の矯正を進めてもらえないんです!」

本日のこのご依頼は、昨年から時々体調が悪い時にご来院くださるH様(30代女性)です。

お話を伺いますとH様は、現在『歯列矯正』をなさっているそうです。


H様「歯医者さんに、左側の噛む力が右に比べて弱いので左側で意識的に良く噛んで力をつけるように言われたんです。」


私 「なるほど。でも、それで実際に強くなるんですか?」


H様「それがならないんです。でも、右と同じく噛めないとこれ以上『矯正治療』を進めないって言われて困って先生の所に来てみました。」


私 「そうですか。その歯医者さんはHさんが右の片噛みの癖があって、左で噛まないから力がないと思っているのでしょうね。私はそれが本当の原因ではないと思いますが。」


お医者さんは、症状に対しての対症療法はしますが、その原因の追究

殆どしませんから、頑張れば何とかなるということなのかも知れません。


脳反射スキャン法で調べてみますと、左側の噛む力が弱い原因が出てきました。

それは、左後頭部に微細な血流障害(※病気ではありません)が起きていることから

体に出たサインでした。

私 「左頭に手を当ててみてください。これで噛めませんか?」


H様「あっ、噛めます。左側にも力が入ります!」

そうです。一時的ではありますが、この行為が『手当て』になったのです。

ずっと手当てをしてはいられませんから、私の方で調整施術を行い噛めるように。


さらに首肩がつらいとおっしゃっていましたのでこちらもスキャンすると、

4割は『筋肉疲労』が原因ですが、6割は『歯列矯正』の金具の締め付けなどによる

緊張
が原因のようです。

そこで、首・肩こりを緩和させました。しかし、実は問題はここからまだあったのです


首・肩も施術したので、あとは背中側からも検査施術して終わろうとした時に

H様「うつ伏せでいたら、なんか胸が凄く苦しかったです。」


私 「!?」

調べてみると、
左右の肺の上(上葉)の空気が2割程しか入っていないのです。

その原因が、空腸(小腸の真ん中)のダメージです。なんと食べ過ぎなのです。


そう言えば口には出しませんが、H様がベッドに横になった時、

(「あれっ?随分お腹ポッコリしたなぁ・・」)

と、思ったのでした。

ご本人に食べ過ぎがないか確かめてみると、あるんです。

H様「実は、『歯列矯正』を始めてから顔の頬がどんどんこけてきてしまい、職場でも病気の心配までされてすごい悩みなんです!歯医者に行ったらもっと栄養を取ってくださいって言われて無理して食べています。」


私 「・・・」

ちょっと開いた口がふさがらなくなるようなお話です。


私 「あ、それでお腹の感じがちょっと・・・原因が分かりました。」

H様「そうなんです。お腹ばっかり出てきて顔に肉が付かないんです!」


歯医者さんも歯医者さんですが、H様もH様です。


「左の噛み合わせが弱くて・・・」というご依頼だったのですが、結局

そこまでやることになりました。

歯列矯正をしていても、頬がこけなくなるような調整を施したのです。

その結果は、後日のご報告。


しかし、こうしてブログを書いているうちにある疑問が湧いてきました。

「歯列矯正で締め付けるのが原因で(顔が締まって)頬がこけたのかとその時は思っていたけど、本当にそうなのかな?振り返ってみると歯列矯正やっている方からそんなこと聞いたことなかったなぁ?」


そのが今解けつつあります



今週の写真館
お休み

本日これまで!また来週。










posted by セラピスト佐藤 at 21:48| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 顎関節症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

番外編! 『セラピストの休日!・・・ 一泊3日!?徹夜でお祝い〜栃木への旅』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

知人であり友人の小林氏(栃木県在住)から、ご自身で経営している

『鉄板焼居酒屋・やきやきや宇都宮店』 が、開店10周年でということで

盲導犬チャリティーを兼ねた「記念ゴルフコンペを開催」の案内を先月頂きました。


開店10周年というお祝いのイベントですから、参加のため日曜日に院の方を臨時営業をして

代わりに
翌々日、火曜日のAM3:00に鶴岡の友人の高田氏と高速ICで待ち合わせして

私の運転で栃木へ向かう予定となりました。


高田氏は、鶴岡市役所の近くで『居酒屋たかもり』を経営しており、地元で大変人気です。
お店は月曜日は定休日なのですが、その日は臨時営業をして終わってから
そのまま寝ないで移動してゴルフコンペに参加するということでした。
(もう60才過ぎているのに!)

私は、月曜日は休みを取っていましたので運転を任されたのですが、
早い時間にはなかなか眠れず結局、出発の時間となり
私も高田氏と同じく徹夜となってしましました。




20161027_100705.jpg
コンペ会場は、茨城のゴルフ場でマイクロバスで移動。
天気は最高で、スタート前に皆さんで1枚。私は向かって右側中列




20161027_101201.jpg
昼食は、カレーにしましたが、その他にフライ物や漬物
フルーツなどもバイキングとなっておりました。(カレー要らないね!)

午後からは、曇ってきましたが何とか最後まで天候が持ちました。
徹夜のゴルフは初めてでしたが、不思議と元気!(アドレナリン分泌?)
私にとっては久しぶりの好スコア『98』で、体調を管理すれば
寝なくてもゴルフ出来ることを覚えました。
ちなみに同組の高田氏はメタメタ・・・(年の差か!?)




20161027_101134.jpg
夕方からは、写真の小林氏の『やきやきや』にて反省会。




20161028_091358.jpg
二次会は、懐かしい昭和風のスナックへ。

皆さん熱唱していますが、
私はスナックのママや大ママの体の不調治しの整体を披露中。
(靴を脱いでもらい、足の甲のみで調節する奥義にて。)
お悩みの症状が『足のしびれ』ということでしたが、取れ始めて感激。
母娘で「山形に受けに行きたい!」とおっしゃっていました

私の場合はどこでも仕事の宣伝が出来ますね。道具が要らないですから。




20161027_101638.jpg
翌日は、宇都宮で一番人気の餃子屋『みんみん』に小林ご夫妻から案内していただきました。
こちらが、本店です。




20161027_101527.jpg
『みんみん』の二軒隣のお店。
ここも大人気店ということです。
(この時間は店外まで行列していませんでしたね。)




20161028_091244.jpg
焼き餃子、揚げ餃子、水餃子と、ホント美味しかったです。
ご馳走になってお土産までいろいろ頂いて感謝感激!

国内
なのに、一泊3日 大満足の小旅行でした。

本日これまで!また来週。












posted by セラピスト佐藤 at 20:21| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

解決編! 『軟骨の減りではない原因不明の膝裏痛!しゃがめない女性の原因はあっと驚く!!・・・の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


昨日は、首が大変凝っている女性がお見えになりました。

女性と言っても、20代半ばの若い女性です。

「こんなに!? 仕事中に、かなり緊張していませんか?」

女性「え〜、心当たりあります。」

しかし、ご本人は首が凝っている自覚があまりないのです。
(肩が凝るのは自覚あるそうですが。)

こんなつらい状態で毎日過ごしているのか・・・と、調整しながら
若いのに可哀想と思えてしまいます。

ご予約くだされば、原因を見つけてマッサージで取れない凝りも
取って差し上げますので、
超軽くなって若さをエンジョイしてください。



さて、前週の続きでY様膝裏痛『解決編』です。

2年以上も、痛くてしゃがめない生活を送ってこられたY様ですが、

最近は、膝の腫れもあると。

それも今まで「左膝が腫れていた」かと思うと、最近は「右膝が腫れた」という

『不可解な腫れ』??


『骨盤調整』だけでは、やはり膝裏の痛みは取れませんでした。

そこで、脳反射スキャン法で検査。


すると・・・大元の原因で出てきたのは、なんと “心臓” でした。

心臓が病気なわけではありませんが、一部トラブルが発生していることを意味しています。


私 「Yさん、あなたの脳からは原因は心臓にあると信号が出ています。何か心当たりはありませんでしたか?」


Y様「心臓ですか・・・? 心臓は健康診断でも引っかかったことはないです。」


私 「そうですか。心臓は、英語で “ハート” とも言います。ハートにダメージを受ける様なことはありませんでしたか?」


Y様「主人が数年前に、急に病気で入院しました。」


私 「そういう事があったのですか。その頃からでないですか?膝裏痛でしゃがめなくなったのは?」


実際に、最初に痛くなり始めたのは3年前からでした。ドンピシャです。


その時の、強い緊張や不安があったのでしょう。それが、心臓に受けたダメージ💥だったのです。
(※強い緊張は、臓器の血管も緊張させます。)


ご主人は、今は回復してお元気だそうです。

でも、奥さんにしてみれば、すべての不安がぬぐいきれるものではない
と思えるのです。


心臓をダメージから元気にする調整を行いました。


私 「では、ゆっくりでいいですから、静かにしゃがんでみてください。」


Y様は今度、壁やベッドなどに手を付かずにしゃがんでいっています。

最後の所で、

Y様「あぁ、ちょっとここからは痛いです。」

と、おっしゃいながら数回試みます。

何しろ2年以上ですから、膝周りの筋肉のこわばりが一気には解けません。

しかし、遂に。

Y様「あぁ、しゃがめます!痛くないです!」


私 「出来ましたね!Yさん。ではベッドで正座も出来るかしてみて下さい。」


なんと、しっかり普通に正座が出来たのです回復した瞬間です。
右膝を確認してみると、先ほどよりも腫れも引いてきていました。

ロイヤル整体院で、日々の施術の中で起きている小さな奇跡の一幕でした。


Y様は、まだ信じられないという表情でした。
これがまだ2回目の施術だったからでしょうか。

喜びはきっと後から。



今週の1枚
お休み。


本日これまで!また来週。





posted by セラピスト佐藤 at 17:25| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

カルテNo.286 『軟骨の減りではない原因不明の膝裏痛!しゃがめない女性の原因はあっと驚く!!・・・』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

人の体の不調は、予想もしなかったことに起因していることが多々あるのです。

整形外科で、レントゲン撮って、電気を掛けて、痛み止め注射、ヒアルロン酸注射、
さらにリハビリしても・・・
もし、良くならない場合は当院ご予約してみてください。


「膝裏が痛くなるので、怖くてしゃがめないんです!」


こうおっしゃるのは、お嬢さんのご紹介でいらっしゃったY様(50代女性)です。

Y様は、膝裏痛で2年以上も正座が出来ないどころか、しゃがむのも膝裏が痛くなるのが怖くて出来ないということです。

3年前に痛みが出はじめ、整形外科でレントゲンを撮ってもらったところ
骨や軟骨に異常なしの診断だったそうです。


それから半年間、リハビリに通って『筋肉』をつけるように指導を受けて頑張ったとのこと。

それでも、症状の方は一向に改善効果が見えず・・・。


またそれだけでなく、しばらく前には『左膝』が腫れてきていて、最近では

今度は『左膝』でなく『右膝』が腫れてきたそうです。

この事を伺って、


(私 「んんっ?これは、普通の筋肉系の膝裏痛では無いな。」)


と、思いました。

医学的には原因不明でしょう。

しかし、おかしいですよね。膝の腫れが左だったり右に変わったり。

こんな、体の不思議な現象が、実際にあるのです。


まず先に、骨盤のズレや歪みをなくすために『骨盤調整』を実施


私 「いかがですか?しゃがめそうですか?」


Y様は、ベッドや壁に手を掛けながらそーっと、しゃがみ始めます。


Y様「痛たっ。まだ、痛いです!」


途中までは、施術の前に確認した時よりも良かったですが、
まだ、きちんとしゃがむまでは全然いきません。


骨盤を調整して揃えても、少ししか良くならないということは
それ以外のもっと別な原因があるはずです。


この原因を解明し、症状を消さなければなりません。


そのための、セラピスト佐藤の “次の一手” は!?


きっと、予・想・外・です。




今週の写真館
ホント5〜6年振りに女房と山寺に行って来ました。
私の目的は、参拝というより体力づくりのためです。

20161010_131457.jpg
連休とあって、県外からの観光客が次々と見えていました。




20161015_200644.jpg
立石寺と反対側にある『風雅の国』にて記念に1枚。
コーヒーを飲もうと来てみたら、
なんと10月1日〜休館(レストラン等)となっていました。
こちらの方には、お客様があまりいらっしゃらないのかも。




20161011_130152.jpg
テレビ番組で、ゴルゴ松本が“激辛ラーメン”を食べているのを見たせいか
翌日、私も無性に食べたくなって『鬼からしラーメン』へ。
こちらも久しぶりです。
ご飯も付けて、満足でした!(食い過ぎか!?)



本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 14:02| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする