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2007年12月18日

カルテNo.21『踵骨棘(しょうこつきょく)』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です


私の知り合いの女性の方がやっていらっしゃる『アロマセラピーサロンmalama〜マラマ〜』が、ご本人のご事情により今月迄で一旦閉店するとお聞きしました。

残念です。

は素晴らしいので、是非ご予約して癒されてみてください。


さて、今回のクライアントは、



「足の踵(かかと)の骨に棘(とげ)ができて痛いんです!」


と言うことで、私が扱う初めての病気『踵骨棘』に1年前から発症したそうなのです。



一般の方はあまり読める方が少ないかもしれませんが、正に字のごとく、骨のトゲが、かかとの中の骨の一部にできる病気です。


ですから、立ち上がった時に踵に激痛が走るのです。がく〜(落胆した顔)


こちらのY様、最初に近くの整形外科に行ったら


医者「私もかかとなんか痛いよ。」
と、言われる始末。あせあせ(飛び散る汗)


「これはダメだ。」と、今度は病院にも行ってみるが、かんばしくない。


また違う整形外科に行ったところ、


「神経がたくさん集まっている所なので手術はできない。」

と、言われて痛み止めの注射を毎週1回のペースで8週間打っているとお聞きした。


これが非常に痛いわけです!ふらふら



かかとにズブリと刺すわけですから、ご本人も嫌なわけです。これで治るわけでも無いのですから・・・。


こうして彼これ1年が経ってしまいました。



そしてこの度、以前に当院で変形性股関節症を治された別のY様のご紹介でいらしたわけです。

この病気は、単にかかとの骨の変形かと思いきや、調べてみますとそうではなく「足底腱膜炎」とも呼ばれているようです。

腱膜筋膜などにストレスがかかりこれが、かかとの方に過度に引っ張られると骨棘を形成するそうです。


体験者の掲示板には、通常3年間ぐらい放置しておくと自然に治る病気との事。(3年間も痛いまま・・・?)

確かに歩き始めてしまうと、痛みは和らぐのですが、立ち上がった最初がかなり痛いので、ご本人にとっては気になります。あせあせ(飛び散る汗)


(1年間も痛いままでいたのでは、1〜2回では無理だろうなぁ)

とにかく施術を開始しました。が、なかなか痛みが和らいでくれません。



(どうしたものか・・?)


この続きは来週に


本日これまで!今回はちょっとピンチです。たらーっ(汗)





posted by セラピスト佐藤 at 20:23| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 足の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

続!『踵骨棘(しょうこつきょく)』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

ここ、山形県山形市ロイヤル整体院は、病院(西洋医学)や、どこの治療院等に行っても良くならない症状も承っている整体院です。


ぜひ、お悩みの方はご相談ください。


あなたのお悩みの症状は、既に過去に私がお取り扱いしている症状かもしれません。

お待ちしております!ぴかぴか(新しい)



前回は、踵(かかと)の骨に棘(とげ)が形成される病気で1年間どこに行っても回復せず、気になる痛みで悩まされている方のご依頼でした。



私 「今度どうですか?痛みのほうは?」


Y様「痛いです。」



しかし、時間を掛けて施術していますと・・・

私の手の感触では、自体が軟らかくなってきたのが分かります。



(表面に近い方は軟らかくなってきているんだが、奥の方がまだまだ・・)


次第に手のひらでかなり押しても痛くなくなってきたのです。



私 「今度は、この位押すとどうですか?」


Y様「あっ、痛くないです。」




更に、手のひらでなく実際に立ち上がっていただくと



Y様「痛いですっ。」ふらふら




小さいかかとに全体重が乗ると、奥の方の痛みが出ます。


失礼ながら確かにY様は、やせている方ではありません。


かかとが受けるも少なくないのでしょうがたらーっ(汗)


そもそもこの病気になる原因は、体重の掛け方、歩き方等が大いに関係しているはずです。

痛い方の右脚は、左に比べなんと2cm近く長いのです。


短い方の左足のかかとは何とも無いのですから、因果関係が必ずあります。


ご本人は気づかなくても、日頃かなりアンバランスな立ち方、歩き方になっているのは間違いありません。ふらふら


股関節の靭帯の弛みを改善し、太もも〜ふくらはぎまで硬くなっている筋肉を柔らかい状態に施術し、足にはオリジナルテーピングを施しました。




私 「Yさん、まだ痛みはすぐ取れるわけではないと思います。長期間掛かっている痛みですから。ただ、少しずつ無くなっていくはずです。テーピングをしましたので3日位はがさないでください。」


数日後・・・。



Y様「まだ痛いですけれど、お陰さまでだいぶ良くなってきました。」ひらめき


私 「ああ、そうですか良かったです。では、続けていきましょう。」




何とか回復の兆しが見えてきました。ダッシュ(走り出すさま)

(ホッ!)


かかとは、毎日つかない日はありませんから少し長期戦になると思いますが、

良いご報告が出来るように励みます!


本日これまで!

次はどんな症状だっexclamation&question










posted by セラピスト佐藤 at 19:45| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 足の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

カルテNo.132『4年振り!!・・・恐怖の踵骨棘(しょうこつきょく)アゲイン!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


病院と違ってお客様の待ち時間をないようにするために、ご予約をいただいている場合が

ほとんどなのですが、時に飛び込みダッシュ(走り出すさま)ご来院される方もいらっしゃいます。


タイミング良く空いているという時はすぐ施術できるのですが、本日のクライアントも・・・。



「すみません!足を着くと踵(かかと)が痛くて、みてもらいたいんですけど。」




ややご年配の女性(E様)が飛び込んできました。


普通このような症状でしたら、病院お医者さんに行けば良いと思われるでしょうが、

既に行っているのです。レントゲンも撮っているのです。



病名は『踵骨棘(しょうこつきょく)』


と、診断されたそうです。



これは、足の裏の踵の骨の一部が腱に引っ張られるようにして、骨が棘(とげ)のように

なって隆起してくる病気なのです。




一般に知らない方が多いと思いますが、私も初めはそうでした。がく〜(落胆した顔)

よくある腰痛膝痛と違って聞きなれない珍しい病気なのですexclamation



この日は、残念ながら終日予約で埋まっており、「少し時間が掛っても必ず良くなる」ことだけ
伝えて、後から都合のよい日を予約してもらうことになりました。



E様は、今年の2月からこの病気が発症してが痛く、整体院、接骨院、整形外科と
廻ったそうでした。


近くの接骨院に行った時は、電気針?でかなり痛い思いをしたそうで、
これはダメだと、病院お医者さんに行かれたそうです。



私 「お医者さんでは治療してもらえましたか?我慢するように言われませんでしたか?」



E様「そうです!手術もできないからと。足を着いた時だけ(の痛み)だから我慢するしかないと言われました。」



そうなのです。お医者さんに行っても打つ手なしの・・・

しかし、痛みは毎日何度も襲ってきます。ふらふら ふらふら


これは患者さんにとって本当に辛いことでしょう。たらーっ(汗)



私 「神経はもちろん、沢山の腱や靭帯などがあるところですから、切って骨を削り取るなんて手術はあまりしたがらないでしょうね。下手すると、かえって悪くなる場合もありますから。」



E様「歩いてしまうと鈍痛ぐらいなので痛いのを忘れてしまうんですが、最初に足を着いた時がズキン!と痛くて・・・。」



では私、セラピストがこの病気から回復させられる根拠とは?


実は、これは足〜脚のバランスの崩れた生活習慣から起因したものなのです。


『骨の棘』が出ている現実だけを見て何とかしようとすれば、それは削り取る
ということしか浮かばないわけですね。

でも、本当にその物が、直接原因で痛みを生んでいるならば
歩いていても四六時中痛いはずだと思いませんか?



そう、違うのです。痛いのは、立ちあがって最初に体重を掛けた時だけなのです。


と、いう事は、

足の裏の重心バランスや脚の腱・靭帯・筋膜の状態が関係していると言わざるを得ません。



現にE様の左右の脚を比べると右が左より1.5cmも長い状態でした。


通常は短い方に体重を掛けるのが一般的ですが、E様は長い右脚の方に掛けているというのです。
(骨盤〜背骨の傾きがかなりあるのです。)



施術を始めようとすると、


E様「あの、左膝の靭帯が弱いようで長く座っていたりすると、関節がよく外れるんです。自分で押して入れられるんですけど・・・。」



私 「えっ、膝もですか? わかりました。では、外れないように靭帯をしっかり締めてあげます。」



両脚を施術していくと、腓骨に沿って(※ふくらはぎの外側の骨)かなりの痛みがありました。

いかに常々、脚の外側に体重をかけているかが判ります。目


やがて、脚の痛みがなくなると、



E様「あの、私、畳の上に寝ていると骨盤の下の方が痛くなるんです。」



なにか、後から後からご要望が増えてきますね。ふらふら


仙骨(骨盤の三角の骨)の下の方にある尾骨が床に当たってしまうためのようです。


これは、骨盤が前傾している証拠。角度を正常に戻してあげてから、



私 「では、ベッドでは柔らかくて判らないでしょうから、畳の上に寝て確かめてみてください・・・。いかがですか?」


E様「あぁ、だいぶいいです。」


もう少し調整しますと、



E様「あっ、いいです!全然痛くないです。」



私 「そうですか、大丈夫のようですね。さあ、では今2回立ち上がっていただきましたけど、踵(かかと)は痛かったですか?」



E様「あっ!あれっ?痛くなかったです!!」



私 「やはり、大丈夫のようですね。膝の方は家でしばらく正座して確認なさってください。踵の方も早く安定するように少し通ってみてください。」



E様「あぁ、先生どうもありがとうございました。」




施術後にお聞きした話では、息子さんがインターネットで検索してくれて
最初に『踵骨棘』で当院がヒットしたのでご来院したそうでした。


4年前は、同じ病気の方がいらした時は痛みが取れるまで10回以上かかっていましたが、
今回は1回目から良くなって本当なによりでした。グッド(上向き矢印)

きっとこの時のブログの内容がヒットしたのでしょう。

まさしく 大ヒット でしたexclamationね。 猫





今週の写真館は、なし


宮城テレビ杯『ダンロップ女子OPENトーナメント決勝』が、先日の日曜日に
ゴルフ利府ゴルフクラブで例年通りイベント開催されました。

震災の影響で開催が危ぶまれていましたが、
主催者を始め、スポンサー、選手、関係者、またボランティアの方々の復興に対する
熱い思いが形になったように思います。

宮里藍ちゃんや横峯さくらちゃんの活躍をもちろん私もマジかで見てきました!

女子のトーナメントは初めて見ましたが、無駄なく力強いスイングで勉強になりました。

(力んで打っている私らとは違いますね。)


ただ・・・ゴルフのトーナメントって写真がすべてNGなんですよね。あせあせ(飛び散る汗)

残念ですexclamation×2何もお見せできなくて。スミマセン!! 眼鏡




本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 21:02| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 足の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

カルテNo.146『トップランナーどんと来い!セラピストが請け負います。』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


GWは、連日雨模様で最後は、大粒の雹(ひょう)と大竜巻台風に大変驚きました。
がく〜(落胆した顔)
※ウィキペディアによれば、雹とは積乱雲から降る直径5mm以上の氷の粒のこと。
直径5mm未満のものは霰(あられ)と呼ばれ区別されるそうです。


雹が降ると、竜巻の起こる可能性が高くなるそうですから注意しましょうね。あせあせ(飛び散る汗)

さて、本日のご依頼は・・・猫

「足の裏の外側が痛いんです!」



ご予約くださったのは、30代男性のS様です。

以前は、腰が痛いということでしたが、1回の施術でほぼ良くなり今回1年振りのご来院です。

どのような経緯で痛くなったのか?お話を伺いますと、きっかけはマラソンの練習でした。


来月6月に東根で恒例の『さくらんぼマラソン』があるのはご存知でしょうか?イベント


毎年参加人数が増えて、今や全国でも有名になっていますね。
既に1万人以上のの規模のようです。

あの往年のランナーの瀬古選手や、千葉選手が毎年ゲストランナーでいらしていますので
その効果もずいぶん高いのでしょう。

当然ながらこの時期さくらんぼ狩りもできますし、好きな方には一石二鳥、三鳥とも言えますね。るんるん(温泉もあるいい気分(温泉)

S様は、2年前から走り始めたそうですが、今年はこのマラソン大会に参加するつもりと言うことでした。

意欲満々でシューズも新調したところ、急に足の裏の外側の部分に痛みが出てきたそうです。もうやだ〜(悲しい顔)

それからは、前の履き慣れたシューズに戻して1週間ぐらい様子を見ていたそうですが、

一向に回復する気配が無く当院へご予約くださったのでした。


大会まで1ヶ月位でしょうから、今、足に痛みがあるようでは初のハーフマラソン挑戦なのに
調整が間に合わなくなりますから、さぞお困りだったことでしょう。

最初にS様の首の骨を検査しますと、右に曲がって左に曲がってまた右とガチャガチャな状態です。たらーっ(汗)

左右の脚の長さにも1.5cmほど差があります。


私 「Sさん、首が苦しかったでしょう?スッキリしていないですね。」

S様「はい・・・凝っている感じで重苦しいです。」


先にこの調整を行なうとS様の体が、見る見ると温かくなってきました。グッド(上向き矢印)
全身に血流が廻り始めた証拠です。
目

いつの間にか両脚も揃って(そろって)しまいました。(セラピストの高速の、いや光速の技術!?)


今度は、仰向けになってもらい足首や足根骨に注目し調整を施します。

痛いのは左足ですが、この際は右足も行います。
お医者さんに行ったら、当然痛い方にしか処置をしませんよね?

「セラピストは、サービスいいなあ。」 と、思われるかも知れませんが、

左足が痛かったという事は、既にその分右足に頼っていますから、負担を掛けていたはずなんですね。ふらふら

だからです。 (・・ってことは、やっぱりサービスいいなあ。)


私 「では、Sさん立ってみてください。いかがですか?」


S様、その場で足踏みしながら 「今は痛くないです。」


用心深いようです。眼鏡

私 「では、この廊下を掛け足で往復してみてください。はい、どうぞ。」

S様、言われたとおり廊下を掛け足します。そして、


S様 「痛くないです!」


さらに、「大会までの間、また是非調整に来たい!」

と、次のご予約を入れてくださいました。 わーい(嬉しい顔)

当院には、あれだけ沢山の方が走る『さくらんぼマラソン』で、ベスト10に入るような
トップクラスの女性ランナーもこれまで3名いらしています。 ハートたち(複数ハート)

知る人ぞ知る『ロイヤル整体院』

きっと、貴女パワーアップしますexclamation×2



今週の写真館

GW最終日、娘のたっての希望で、妻と3人で東京の原宿に行ってきました。 新幹線




IMG_3186.JPG
「若者の街だなぁ!私は、初原宿です。」
(ちなみに妻子は、2回目。今回も東京の妻の従妹に案内を依頼した模様。毎度助かります。)




IMG_3184.JPG
人気のお店の前には、ミニスカコスチュームのお姉さん。




IMG_3180.JPG
娘が、凄い大きい(爆弾爆弾のような)タコやきを買おうと物色中。




IMG_3182.JPG
原宿で超有名なクレープ屋さんらしいです。
この後も娘の希望で渋谷と、今人気の新大久保を。
娘孝行しているね。眼鏡

本日これまで!また来週。






posted by セラピスト佐藤 at 22:40| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 足の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

カルテNo.237 『手術はイヤッ!痛くなった人にしか解らない “かかと” 事情』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

腰痛・肩こり以外にも、日々さまざまな症状を
基本・手技のみで施術してお喜びいただいています。眼鏡


「走ると、右の踵(かかと)が痛いんです!」

こうおっしゃるのは、
私たちが日頃利用させていただく宅配をお仕事としているW様(30代男性)です。

お話を伺いますと、もうだいぶ前からということです。

私 「医者には一度行ってみられたのですか?」


W様「はい、踵骨棘(しょうこつきょく)と言われました。結局、治すには
手術しかないそうなので、それから行かずに我慢しています。」


踵骨棘(しょうこつきょく)とは・・・

踵(かかと)のやや内側部分から骨が棘(とげ)のように突出して
おり、足を最初に床へ着き始めた時が鋭く痛い病気です。
しばらく経つと鈍痛しか感じなくなり、足底腱膜炎(そくていけんまくえん)
とも言われます。

W様は、荷物をお客様へお届けするのに走ったりすることが多いようですから
鈍痛を感じることが多いそうです。


まず、両脚の長さを確認してみますと、

左脚が1cmちょっと長い状態です。ふらふら

私 「この事だけでも、いつも右足(短い方)に体重を掛けているはずですから
走れば踵への負担が大きくなりますね。」

そこで、右股関節の靭帯のゆるみと仙骨・腸骨のズレの調整等を実施。

W様「来た時より、だいぶ良いです。」



半月後
走って、かかとに体重が掛ると痛いということです。どんっ(衝撃)

調べますと、右の仙骨のズレが起きています。

前回は下半身の方に集中でしたが、この時は上肢(うで)なども
全体的に施術

立って、足を動かして確認していただくと

W様「来た時より痛くないです!」


1ヶ月後に3回目を実施ダッシュ(走り出すさま)


そして、
2ヶ月後の今回通算4回目

W様「ちょっと、空いちゃったんですが・・・」

見てみると、だいぶ我慢できなくなって来たようです。
脚の長さの違いが2cm近くあります。目

これでは、右かかとへの負担はかなりあると思われましたあせあせ(飛び散る汗)

私 「他のやり方を考えないと・・・」


最初にうつ伏せになっていただき、患部を押して確認しますと

W様「そこです!」

私 「痛いですか?」少し強く押してみますと、

W様「あ〜痛いです。無理です!」


今回は、手当て(療法)中心でじっくりとかかとの骨膜(こつまく)の異常
膝下の骨の内側の痛みを取っていく方針で進めました。


床に立っていただき確認してもらうと

W様「あー、いいです!かなりイイです!」

W様は、ニコニコ顔です。わーい(嬉しい顔)


その様子を正面から見ていますと、どうも右足首が左足首に比べて

外側に倒れ気味なのです。


私 「そうか・・これでは走っていると、自然にかかとの内側に負担を掛ける
走り方になってしまうんでしょうね。(何か方法はないか?)」


とっさに、W様の脳に
「右かかとに負担が掛りにくい走り方に自然になるようにするのは可能か?」

と、問いかけました。 答えは・・・「Yes!」

早速、その調整を行うと


W様「えっ!何コレ?痛くない!」 わーい(嬉しい顔)


足を動かしながらW様はもうニヤニヤ顔です。

廊下を駆け足していただくと
「えっ?えっ?」と。

さらにニヤニヤ顔が止まりません。ぴかぴか(新しい)

それは、かかとに負担がこない走り方、足の着き方に自動でなってしまっているからなのです。


って・・凄いですね猫



今週の1枚

以前から定期的に来てくださっている美容師の女性N様が今年独立して
美容室OPENされましたるんるん

お店の名前は、『Fleur(フルール)』
フランス語で花の意味だそうです。

南イオンの東側にある公園手前の道路から旨い鮨勘へ行く途中
右側にありました。外観は、一見普通の住宅です。が・・・




DSC_0993.jpg
玄関を開けて\(◎o◎)/!ビックリ。
海外?に来たような、錯覚exclamation とても素敵な 
“私だけのプライベート空間” 的雰囲気でした。
普通は、白を基調とした店内が多いと思いますが、さ・す・が。

既に女房だけでなく中学のまで利用させてもらっていますが、
も大絶賛exclamation×2!(^^)!
N様の趣向で
看板がとても小さいですが・・・貴女も探してみてください。
見つけた時の感動exclamationまさに隠れ家かexclamation&question

本日これまで!また、来週。















posted by セラピスト佐藤 at 20:54| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 足の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

カルテNo.285 『脚の痛みが取れない!? 痛みの原因は筋肉を通り越して骨にまで・・・』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


毎日、施術にあたっていますと様々な症状の方がご来院されます。

半数以上の方は、
「病院に行ったが、原因が分からなかった。」

「いろいろ接骨院、整体院に通ったが、あまり変わらなかった。」


と、いう方です。

つい先日は、膝裏が痛く!二年間も正座どころか、怖くてしゃがんだことがない女性がご来院。
こちらは、次週のブログの予定です。



さて、本日急なご依頼でご予約くださった方は・・

「右の腰と、太ももの後ろからふくらはぎまで痛いんです。」


こうおっしゃるのは、2年前に正座が出来なくて5回ほど通われたK様(60代女性)でした。


K様は、現在も仕事を持っており(立ち仕事)、またお孫さんの世話もしているということでした。


K様「あれからずっと良かったんです。でも、1ヶ月位前から腰と脚が痛くなって・・・。」


早速、
足裏の骨の位置から順に両脚、股関節、腹部まで筋肉や、

関節をつなぐ靭帯や腱を検査していきますが、ほぼ問題のない状態。

私 「硬くなっていて痛い所などあまり無いですね。」

K様「はい、気持ち良いです。」


さらに調べると、骨盤のズレがわずかにありますので高精度の骨盤調整を実施。


私 「では、ベッドから降りて確認してみましょう。いかがですか?」


K様「あっ、良いです!腰も脚(あし)の後ろも痛くないです。」

(私「おお、これでOKかな?」)


K様「でも、太ももの前のここが痛いです。」

なんと、右太ももの前面の外側(骨の硬い部分)を指で押すと「痛い」ということです。

ここは、最初の主訴ではなかった個所です。


一番痛かったところが解消することで
次に痛かった所が自覚できてくることがあります。正にこれです。


ここからが、ちょっと一苦労だったのです。すぐ気付けば良かったのですが・・・ 

最初に検査した時にそこの筋肉には異常がありませんでしたので、

別の所に原因があってそこに痛みが及んでいると考え、反射ポイントを探していました。
※反射ポイント・・そこの痛みの原因または関連ポイント。(触れば双方同時に良くなります)

そのポイントは、右の上腕三頭筋(二の腕の裏側の筋肉)にありました。
かなりこわばって硬くなっています。(ここか!?)

ここを施術し、すぐ柔らかくなりました。しかし、


K様「まだ押すと、ここ(太もも)が痛いです。」

(私「んんっ!まさか!?」)


私がピン!ときたのは、K様が「痛い」と言っている『骨』そのもの。

そう、『骨膜(こつまく)』です。筋肉の奥の、骨の膜に問題があったのです。

※骨にあまり負担が掛ると骨折やヒビが無くても、骨を被っている膜に異常が起こります。

これを奥義により修整しますと、やっと

K様「ああ〜痛くないです。脚が軽いです!」


普段、立ち仕事で仕事以外ではお孫さんの抱っこやお世話。

知らず知らずかなりの負担が掛っていたのですね。

「お孫さんの抱っこもほどほどに。」と、言おうと思いましたがやめました。

それは無理ですものね。

かわいい孫に求められれば。


以上、一件落着



今週の一枚
嵐の二宮和也くんが、山形『文翔館』に来県!?

映画🎥『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』が来秋公開予定で
その共演者西島秀俊さん(ラ王のCM)がロケに来ている
と娘のツイッターに。しかし、それは昼12時の話で
実際には朝の9時から始まったようで、現地に娘と着いた時には・・・




20161003_231306.jpg
撮影に使われたと思われる年代物の車が2台でした。
(何人かツイッターを見て集まってきたような人がチラホラと。)
残念!もっと早く教えてくれー


本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 11:41| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 足の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

カルテNo.299 『セラピストスーパー整体術!? “打撲の炎症による痛み” をその場でとる奥義! 』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


の季節がやってまいりました。

予想では、19日頃が見頃ということですが、

日中から花見一杯といきたいものですね。

えっ?それは男だけか



「足をケガして腫れが1ヶ月経っても引かなくて痛くて歩けないんです!」

こうおっしゃるのは、昨年10月も同じような足のケガでいらしてた
K様(30代女性)です。

左足とその足首に湿布と包帯が巻かれていて彼女の表情からもその痛々しさ
伝わってきます。
左脚を引きずりながら施術室に入ってこられました。


私 「前回は、たしか右足が側溝に落ちてケガしたのでしたね。」


K様「はい・・・今回は左足です。整骨院に1ヶ月通っているんですけど、まだ腫れが引かなくて困ってます。痛くて仕事もできないんです。」



具体的には、
・歩くと左足底で何か卵を踏んでいるような感じがあり、痛くて歩けない(腫れがある)
・内と外のくるぶしも腫れていて触っても痛い(やはり炎症による腫れが原因)

何とか結果を出して、一刻も早く回復できるメドを示してあげたいものです。


K様が訴えているこのケガの痛みを『打撲や捻挫による炎症の痛み』
とらえるのが一般的な医療です。

私は、「これはそんな単純なものではない。」と、インスピレーション。

なぜなら、1ヶ月も腫れが引かないことが不思議だったからです。


脳反射スキャン
で、彼女の脳から発せられている情報を読んでいきますと、

私 「足底の腫れの痛みは、膵臓・肝臓・下行結腸のダメージも関係しているようです。」

調整した後、

私 「Kさん、それでは廊下を歩いてみてください。」

K様がベッドから降りて床に足を付いた時の

「あっ」という表情を私は見逃しませんでした。(「痛くないようだな」


K様「大丈夫です・・・痛くないです!? 違和感もないです。」

K様にとって奇跡が起きたかのようです。


私 「はい!次は足首をやります。」

脳反射スキャンでは、これは明らかにケガによるものでした。

ですから、

ご本人や医療者は『足底の腫れ』『足首内外の腫れ』も同じケガによる炎症と思っているわけですが・・・違うのです。

調整を行って


私 「くるぶしの所を押してみてください。」

K様が半信半疑で、さっきまで触ると痛かったそこを押してみると、

K様「あっ、痛くないです。なんか腫れもさっきより引いてきてます!」


K様は、本当に安心したようです。

しかし、この後、ついでに?


K様「目がショボショボして最近見えにくいんです。これもお願いできませんか?」


えっ、欲張り過ぎでは?
(実は、足の施術後にすぐ『歯ぐきのブヨブヨ腫れ』も言われてなおしているんです。)

ロイヤル整体院は、沢山言ったもの勝ちではありませんが、持ち時間内であれば
ご依頼に応えるのが私の主義です。

この続きは、次週に



今週の1枚
お昼は、たまに“伝説のスタ丼屋”に行ったりします。
先日29日(肉の日)に行ったのは、



20170329_125534300.jpg
通常値段で、1.5倍盛りだからでした 旨い!でも、人によってはしょっぱい!?
(今後、普通盛りで物足りなくなるかも!もしやこれも店側の戦略か・・?)


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 21:39| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 足の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする