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2007年09月05日

カルテNo.14 『しゃがめない!』

こんにちは!セラピスト佐藤です。

一昨日の日曜日は、山形の『日本一の芋煮会』で馬見ヶ崎川河川敷は、最高の賑わいでしたね!
そのせいか山形市内はガラガラという感じでした。
この私も今年は、この秋の風物詩を午後から数時間楽しんでまいりました。

ところで、ショベルカーで大鍋から芋煮をすくうわけですが、このショベル部分には機械油を使っているのか?
と、考えただけで食欲を失くす女性もいらっしゃるようです。
でも安心してください。当院のお客様のS様によりますと機械油ではなく、バターを使用しているそうです。しかもショベル自体も毎年新しくしているそうですよ。1回は召し上がる価値があると思います。


さて、本日のクライアントは、現在通院中のお客様からのご紹介いただいた方です。

「膝を曲げて、しゃがめないんです!」

お話をお伺いしますと、こちらのH様はかつて胃○○で手術したことがあるそうです。
そのせいか食欲が無くなってしまい何とか自分の好物だけでもと召し上がってこられたところ、ビタミンB2不足となり昨年の6月に下半身が動かなくなって即入院。
結局、『かっけ』による末梢神経の障害と診断されビタミン剤の投与とプールでリハビリを続けられということでした。

現在のところ、主に下腿(ふくらはぎなど膝より下の部分)にしびれがあり感じないということで、右の下腿には静脈瘤があり酷くなったら手術・・・。
ご本人的には自分でリンパマッサージをするとその時はだいぶ良いそうです。

からだ全体のバランスを検査しますと、やや猫背で右肩下がり。さらに右肩が前方に転位(前に出ている)しており、つまり背骨に捻じれもあります。
左右どちらにからだを曲げても右腰付近に痛みを訴えます。
仰向けに寝ていただくと、右脚が左より1cm脚長差もありという状態です。

股関節部分から順に施術開始!

ふくらはぎは特に痛みがあり(あれっ、感じなかったはずでは・・・がく〜(落胆した顔)実は、しびれを取れば感じるようになるのです。わーい(嬉しい顔)

上半身では、腹部にも胸部にも痛みが沢山あり、次々リンパの流れを改善していきますと痛みがうそのように消えていきます。

背中、お尻の痛みも骨盤調整でゆるみを取って小尻にしながら進めます。

私 「少しお尻を小さくしてもいいですか?」

H様「ええっ、ぜひお願いします。

H様は、恩年60は過ぎていますが、やはりご本人にとってはうれしいものです。るんるん

今までの症状を総合するとやはりこういう方には精神的ストレスからも必ず影響を受けています。
当然その処置も行います。

全て施術が終わって、

H様「あぁ〜からだが軽い!」
身も心も軽くなられたようです。

私 「Hさん、ではゆっくりでいいですから、しゃがんでみて下さい。」

H様「はい・・。あらっ!しゃがめた〜」

私 「良かったですね!でも元に戻らないように安定するまでもう少しはかかりますので。」

1年以上、しゃがんだことがなかった方がしゃがめた感激は大きいものです。脚の感覚も戻ってきました。
H様が和式トイレに入られても困らない日が来るのはもうすぐです。ぴかぴか(新しい)

本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 20:21| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

カルテNo.51『杖つき生活にサヨナラを!』の巻

こんにちは、セラピスト佐藤です。


4月に入りましたけど、寒いですね雨

本日4月1日はエイプリルフールということで、昨日小学生の娘に


「パパ〜、明日は、ウソついてもいい日なんだよネェ!」

と聞かれ、
そういえば・・・自分も小学生の頃、この日だけはウソをつかなければ損とばかりに母親や友達に言っていたことをふと思い出しました。

これから家に帰ると娘のウソが待っているのでしょうか?それも楽しみ!?(当然その時は超驚くのがお約束。)猫


本日のクライアントは、昨年の11月に『足がよくつる』、『右のお尻が痛い』、お医者さんからは『変形性膝関節症』とも病名をもらったがどこへ行っても良くならなく苦しんでいたそうです。

そんな時、人づてに当院の噂を聞いてご来院くださったのが女性のO様でした。恩年76歳

5回ほどで間もなく良くなりました。

「整形さ行ぐど、膝痛いって言う人いっぱいいるよ。ただ電気掛げだげ
しても良ぐならねっだなねー。こだえ、痛ぐなぐなるんだがら来っどいいのにねぇ。」


と、おっしゃっていたのがとても印象的な方でした。

そうですね、だいたい年だからということで言われて半分あきらめる方が多いでしょうからO様のように医者以外の可能性を探す方は少ないように思います。

西洋医学では、まず手術以外に方法はありませんから・・・。

実は、このあとO様が良くなったのを知ったO様のご主人が腰痛でいらしたのでした。
こちらも長期間患っていたのですが、3回で良くなって


「なんで(あんなに痛かったのに)、いだぐなぐなるんだ!?」

不思議そうながらも、うれしい表情でお帰りになったことも思い出されます。

こんなわけでO様のことは良く記憶していました。
そのO様から突然の電話。

「去年、右膝治してもらったOだけど、昨日階段から転びそうになってよげだら、それがら左膝痛ぐて歩がんねぐなてよぉ・・・困て、今杖つがねど歩がんねのよぁ。今日、診でもらわんねべがねぇー。」

電話を受けたスタッフが、丁度空きがあった時間帯にご予約をお受けしていらっしゃることになりました。


数時間後、あのO様が本当に杖をついて現われました!がく〜(落胆した顔) ウソッー! (かなり痛そう・・)


本日これまで!また来週
posted by セラピスト佐藤 at 20:42| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

解決編!『杖つき生活にサヨナラを!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


入学式、入社式も終わり世の中ホッとしている方も多いことでしょう。

4/1入社式の翌日お休みだった方が、同僚のお友達と3人で骨盤矯正に来て下さいました。るんるん

社会人としてのスタートを切って、まずカラダの歪みを整える。
素晴らしいですねexclamation

皆さん、制服が少しゆるくなったでしょうか?(もし、一度で変化が少ない場合は、もう少し続けましょう。変わりますよ、むくみや冷えも。)

さて、前回の続きになります。
昨年、痛かった右膝が良くなって喜んでいたO様が今度は杖をついて(今度は左膝です)とても痛々しそうな姿を実際目の当たりにすると、やはりショックですね。


私 「Oさん、かなり痛そうですね。取り合えず医者には行ってみたんですか?」


O様「いや〜、去年右膝痛いの治してもらったがら先生のごど信じで真っ直ぐ来たのよー。」


(確かに、骨折でないことは明らかなので医者に行ってもテーピングか湿布を貼るだけだろうからなぁ・・・)


私 「ありがとうございます。では、少し通院は必要だと思いますが、良くなるように精一杯施術します。」


ご本人は、盛んに膝裏の痛みを強調されています。恐らく転びそうになった勢いでひねりも加わり靭帯もかなり痛めたようでした。

1回目の施術で来た時より痛みはだいぶ緩和したようですが、完全には回復していませんから杖をつかないと不安定さは残りました。

翌日2回目 施術を終えてからもまだ痛みがあるが、立ち方と体重の掛け方を正しくしてあげるとかなり歩けるようになってきています。

さらに翌日3回目 毎回来た時は痛みのぶり返しが発生してくるのは76歳という恩年を考えれば仕方の無いことですが、施術を終えた時の軽さが違ってきました。

その後は4〜5日間隔を空けながら、膝の関節内の軟骨操作や首周りの施術もプラスして(首付近も膝まで影響が及ぶんです。)6回の施術でビッコを引くことが無くなりました!
遂に杖が要らなくなったのです。ぴかぴか(新しい)

この間、2週間。 良かったです!
信じて来て頂いた気持ちに報いることができました。

もし、来られていなかったら・・・
もう歳だから、しょうがないと本人もまた周りからも言われて一生杖をつく事になっていたかも知れません。

このあとは、長く歩くと少しだけ痛みが出るということで2回施術してそれからは再発が無いとのことでした。

O様いわく、

「やっぱり!来ていがったぁ!!」


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 21:10| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

カルテNo.90『メス無しの手術!? いや・・・施術です。』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。



ヘルシースリム・ロイヤル6周年感謝キャンペーン


BM2・ボディドレナージュ『3回:10,000円』が、おかげ様で大好評です! わーい(嬉しい顔)

7月末まで実施予定です。るんるん




晴れ夏はすぐそこ、今がチャンスです! (※新規の方限定です)




さて本日のクライアントは・・・



「小学生の時から10年以上、膝が痛いんです!」




こうおっしゃるのは、20代前半の女性Sさんです。




詳しくお聞きしますと、小学校高学年の時から膝の痛みが始まって(11才〜12才・・・成長痛?)

県内の大きな病院など何か所も回ったそうです。


しかし、成長過程で軟骨に炎症を起こしており、困ったことには


手術しても良くはならないという診断でした。


結果、鎮痛剤とシップだけで我慢する生活を送ってこられたわけです。

立ち上がる時、階段を上る時、正座をした時に痛むそうですからほぼ一日で痛くない日はないということになります。


さらにS様は趣味で踊りも習っているためその時はさらに痛くなるようです。



お仕事は立ち仕事ということもありS様の大変さが伺えます。



私 「その他の症状がどうですか?カルテには眠れない、胃痛・胃もたれなどもありますが・・・。」



S様「はい、なかなか寝つけなかったりもしますし、胃の痛みも時々感じます。」



さらに、生理不順で生理が2〜6ケ月来ない時があり

医者に相談した結果、ピルも服用して疑似生理を起こさせているそうです。


トイレ(おしっこ)の回数も一日に2〜3回と大分少ないのも気になります。


(お腹が硬そうだな・・・)


また、肩と首にこりを感じています。


姿勢検査をしますと、左肩の下がりや猫背気味であり猫 これはS様本人も自覚していました。


そして脚の左右差では左が1cm程長くなっている方です。




私 「これは骨が長いのではなく、左股関節の靭帯にゆるみがあると思いますよ。」




S様「あっ、そうです。左膝だけでなく左の足の付け根も時々痛くなるんです。」




私 「それなら(足首を触りながら)ここも痛くないですか?」




S様「痛いですっ。」



私 「やはり痛いようですね。ここは股関節に連動していますから。では順に痛みを取っていきます。」




予想通りに脚やお尻は勿論、お腹のリンパが滞り気味で胃のあたりだけでなく硬直が全体に広がっています。


痛みを我慢することで余計にお腹に力が入り、緊張して余計に硬くなるという悪循環もあると思います。がく〜(落胆した顔)

早く解消することが大事です。


猫背の方に共通していますが、胸周り(鎖骨の下の方)にも痛みが集中しています。


よって呼吸も浅くなりがちになります。

猫背で姿勢が悪いと代謝が悪くなり痩せにくくなるとは、あの藤原紀香の言葉です。

読者の貴女はいかがですか?



そして、初回45分の全身施術が終わりますと、



S様「先生、軽いです!」



私 「そうですか、では一度しゃがんでから立ち上がってみてください。」




S様は言われたとおりにベッドに手を付きながら深くしゃがんで確かめてみます。


すっと立てました。ひらめき



私 「どうですか、痛いですか?」



S様「大丈夫です今のところ全然痛くないです!」




私 「若いから、少し通うだけで早く良くなると思いますよ。」





次の二度目の施術でS様は、正座が可能になりました。


夜の寝つきも良くなったそうで更には胃痛・胃もたれもなくなり喜んでくださいました。

安定までもう少しだと思います。



ただ、生理不順に関してだけはお薬を飲んでいる関係上、

それを止めてみないと改善してきたかは分かりません。



しかし、この十数年間どこの病院でもさじを投げられてきたS様にとって

膝の痛みが無くなってきたことはこの上ない喜びだったに違いなかったと思います。



クライアントの喜びは、セラピストの喜び!

本日これまで! また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 21:48| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

カルテNo.108『膝痛退治! 軟骨は少し減っても大丈夫!!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。



膝痛で悩んでいる方はご年配になるほど多くなる傾向のようです。その為か、ここ数年は

テレビのCMで膝の軟骨に良いサプリメントというのを宣伝しているのをよく見ますね。目


病院病院へ行ってもなかなか治らないこともあって飲んでいる方もかなりいらっしゃるよう。


でも、年を取って軟骨がすり減っているというのなら、体中に軟骨部分は沢山あるのだから

膝まで回ってくるのはいつ頃だろうと思うのは私だけでしょうか?ふらふら


あの、「○○成分がじっくり貴方の膝を楽にしていきます!」


の、“じっくり”と言うのはやはり・・・すぐにではなく何年も掛って(じっくり)という

意味合いなんだろうなと裏読みしてしまう私はへそ曲がりexclamation&question それにしましても、

膝の軟骨だけ目がけて成分が到達して改善されるかのような錯覚をしますよね。


という始まりで、本日のクライアント



「膝に力が入らないし、正座もできないんです!」



とおっしゃるT様50代の女性です。


実はT様は、当院において長年の耳鳴りで悩まされていたのが回復してお喜びくださった

K様のご紹介の方でした。


地元で流行っている整形外科にも通っていたようです。お医者さんの診断は



「軟骨が減っているが、年相応ですね。」 と言うことだったそうです。


また、「膝の靭帯に痛んでいる部分がありますね。」 

とも言われたということ。


T様は、失礼ながら大分ふくよかな方の部類に入る体型と言えます。(以前は痩せていたようですが)


食欲も旺盛らしく、嫌いな物がないというのも一因でしょうか。


ですから召し上がる割には体重も気になっています。当然お医者さんにも体重が膝の軟骨に

悪影響を及ぼしていると言われるでしょうから。たらーっ(汗)


物理的にはそうなのですが、軟骨が多少減っていても膝は回復します。

ましてやT様は50代。70~80代で完全に骨が変形していますというような方とも違います。



「Tさん、きっと良くなりますよ!」



早速、ベッドに寝ていただいてから太もも、ふくらはぎと確認していきますと

硬くて突っ張り感があります。股関節部分(脚のつけ根)も張っています。



私 「ここ触られると痛いでしょう?」



T様「はい、あー痛いですねぇ。」



膝裏、ふくらはぎも私から見るとガチガチに硬くなっています。


力が入らないというのは、膝に体重を掛けられない、すなわち痛いからに他なりません。

これだけ筋肉が張って余裕のない状態になっているのですから、体重を掛ければ一番弱い

膝関節部分に痛みがいきます。両膝とも痛いそうですが特に左膝ということで両脚の長さを

合わせて見てみますと左が1cm長くなっています。


足裏の骨の低下が、膝関節にも非常に関係しています。骨盤もそうです。

となると、やはり履き物なんですよね。がく〜(落胆した顔)足の指にあまり力が入らないのを確認して、



私 「冬は別としても、普段からサンダルなど多くないですか?」



T様「あっ、多いです。」



つっかけのサンダルなど好きな方は要注意exclamation長靴のゆるいのも気を付けてください。
ねこ背にもなってきますから、自然に姿勢が悪くなりますよ。バッド(下向き矢印)



『今週の整体格言』

ゆるい長靴はねこ背の元!中敷きを入れて調節を



足裏の低下している骨を調節して骨盤の歪みが改善されてきます。

ボキボキと強い力を加える必要はまったくないのです。ひらめき


強い力を加えると体には必ずダメージが起き、爆弾筋肉が反発してきますので

結果的に良くなっていきません。最小の力で最大の効果を出してこそ、

体にやさしいベスト整体と言えると思います。


T様はリューマチもあるそうで薬を飲んでいらっしゃいます。当然ながらお腹も硬くなっていました。

血液やリンパの流れも停滞気味の証拠です。

申し上げるのを忘れましたが、首・肩・背中・腰と全身にコリがあるとおっしゃっていました。

腕、胸周りもかなりの硬さとなっています。



ひと通り施術しまして体がゆるゆるしたようで



T様「あ〜体が軽いです!あっ、膝も上がります。さっきまで上がらなかったのに・・・。」



私 「膝に静かに体重をかけてみてください。」


ゆっくりと左膝を曲げながら体重をかけていきます。



T様「大丈夫です。今痛くないです。」



私 「では正座はどうでしょうか?」 少しずつ正座していきますが・・・


さすがにこれはまだ完全に座ると痛みがくるようです。

しかし、T様はかなり楽になったことにお喜びのご様子です。わーい(嬉しい顔)



私 「今日はここまで変化しましたが、少しお続けになれば良い状態が戻らなく安定してきます。

この分なら正座はできるようになると思います。」




T様「はい!来ますからよろしくお願いします。」



しかし、お医者さんが、軟骨が減っているから「正座は無理」と言った膝痛。


これからが大事です。膝の痛みと勝負exclamation×2

本日これまで!また来週
posted by セラピスト佐藤 at 20:44| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

解決編 『膝痛退治! 軟骨は少し減っても大丈夫!!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。



先週はT様の膝痛の施術のお話。ところで、皆さんご存知ですか?

通常、膝には歩いている時は体重の約3、走っている時は約10

日常的な階段の昇り降りでは約7の荷重が掛かると言われます。ダッシュ(走り出すさま)

そのため、膝痛の予防改善で当院にお痩せに来ている方もいらっしゃいます。

は長~い友達(それは髪かexclamation&question)、体重も適正に保ちたいものですね。


そう言えば私の神奈川の叔母も最近が痛いと言っていましたねぇ。どんっ(衝撃)



今週は、先週に引き続きまして・・・T様は初回の施術後、

の良好な状態と体の軽さを実感していただきました。しかし、まだ正座ができないという

課題が残りました。


2回目から改めて仙骨調整を行うとともに、膝の軟骨調整も加えて回を増すごと良くなってグッド(上向き矢印)

いるようです。


6回目の施術でいらっしゃった時、



T様「先生、正座が短時間ならできるようになりました!」

私 「そうですか、この前一瞬なら座れましたが、座れる時間長くなってきましたか!

良かったですね!」




施術の他にも日常生活の中で私が指導させて頂いたことを、きちっと守って実行して

くださっているそうで・・・こういう方はみるみる良くなっていきます。わーい(嬉しい顔)


8回目の時にお聞きすると、はもう完全に良いとのこと。ぴかぴか(新しい)


今後は、痩せて体の肝機能その他、健康のため数値改善を図りたいという希望でした。


脳の満腹中枢コントロールや痩せやすいよう波動調整したり私のできる範囲で。
(普通の整体の時はやっていません)


体重は、少しずつ減っているようで大きかったお腹も小さくなってきています。


驚いたのは、お正月もあまり食べなかったそうなのです。目標の−5kgに向かって

T様ますます本気のようで、当院をきっかけにぜひ頑張ってくださいexclamation


お医者さんからの「正座はしないように。」



なんて言葉はもうとっくに忘れたのでしょうね。

は曲がるし痛くないのですから・・・。るんるん




今週の写真館


村山市の方に用事があって、さらに常連の方が北の方は積雪雪が凄いと言うので

それも興味があって見に方々行ってきました。


帰りに12月にOPENした『フォーラム東根』をちょっと見学してきました。眼鏡
(ちなみに私は山形のムービーONの会員なのでそこにしか行きませんが)




IMG_1592.JPG
車の数はまあまあですが、同じ敷地内にはパチンコ屋さんもあり exclamation&question








IMG_1594.JPG
中はこのような感じでした。キレイです。映画 むむっ?待っているお客さんいないぞ 目






IMG_1596.JPG
こちらは、一緒にオープンしたアメリカで大人気というパーティ感覚で楽しめるボーリング場
のはずだったが・・・う〜ん、どうも今日はパーティしている方はいないなぁ ドコモ提供

これからイベントガンバって欲しいと思います。娯楽の施設が増えることは良いことです!


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 20:03| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

カルテNo.150『緊急施術! 膝痛改善でロイヤルの人気度120%』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


当院には、看護師さん・介護士さんが多くご来院くださっています。 目

症状を伺っていますと、病気の方やお体の不自由な方のために尽くすというのは、
本当に大変なお仕事だと思います。あせあせ(飛び散る汗)

なぜなら、目の前の方に手を貸す、助けるということは、肉体的・体力的にも楽ではないはずですが、
使命感、責任感でやってしまわねばならないことも多々あると思うからです。ふらふら

そのため、疲労のみならず腰痛や肩こりは勿論のこと、
時にお体を強く痛めてしまったりすることも・・・


本日のクライアントは、膝痛を起こしてしまわれた女性介護士のI様(40)です。



I様「痛・た・た・たっ!」


待合のソファーから施術室に入ってくる時のI様の様子です。
右膝をかばいながら足を引きずるようにして、表情は辛そうです。どんっ(衝撃)



実は、この日は既にご予約が埋まっていましたが、丁度そこだけ1ヶ所空いていたのです。ひらめき
(これは、必然だったのかな?)


「昨日は、ずっとこんな調子で、家の中では這うようにしていました!」

(ホントですか!?)


ケガは、昨日の職場(介護施設)で仕事中に起きたということです。

施設の利用者の中で一番重い方を抱えて(車いすに?)移動させようとした瞬間に起きました。次項有

あまりに重かったので、「えいっ!!」とばかりに体を右に振ったのだそうです。

その時、I様の右膝関節に思いっきりその方の体重が掛かって来たのです。


「い、痛−っ!!」 と叫んだか、痛みをグッと噛みしめたかは判りませんが、

私の目の前のI様の状態を見ると、その光景が目に浮かんでくるようです。


それからは、痛くて右膝に力が入りませんから、そこをかばっているうちに
他の部分(首・肩・背中・腰・左脚)まで痛くなってきたそうです。 がく〜(落胆した顔)


そんなわけで、立位の検査や整体の説明をしている場合ではありません。

痛みの原因は、お聞きして分かりましたから、いち早くI様の痛みをお取りして
回復させてあげることが優先です。


とり合えず、ベッドに仰向けに寝ていただきました。

(私 「あー、足の長さが1.5cm違うほど骨盤が歪んでいる。」


これを正さないことには、をさわって操作しても立ったときに力が入らないのが目に見えています。 目

左右の股関節部分から、腸骨大腿靭帯、恥骨仙骨靭帯、腸骨筋膜、前仙腸靭帯etc.に
発生している異常を回復させていきましたところ、これで骨盤の歪みが取れました。グッド(上向き矢印)


I様「あれっ、腰が楽になりました。」


膝痛には、足の骨の立方骨の低下がつきもの(1〜数ミリ)。調べると左右とも低下が
足裏で確認できましたので、

「1,2,3、グッ!」 と、指で上げて矯正。(指で上がっちゃうexclamation&question


I様「脚が、ジワーッと温かくなってきました。」

(血流も改善してきたようです。)


うつ伏せになっていただき、骨盤のお尻側も仙腸靭帯、腸腰靭帯等を調整後、
頚椎(首の骨)から仙骨(お尻のまん中の骨)までの歪みも整えまして


私 「では、Iさん、立ってみましょう。」


I様「あっ、足に力が入る・・・。」


ベッドの横に立っていただくと、I様は、ますます不思議顔です。


I様「あれっ?普通に立てます。膝が痛くないです。」


私 「では、屈伸したり、膝に少し負荷を掛けてみてください。」


ここまでやると、の後外側や前内側に少し痛みが出るようでしたので
足を微調整しまして取り合えずは、何んとも無くなりました。


I様、最初の苦しい表情から一変して、笑顔が出てきました。 ぴかぴか(新しい)


次の日から、なぜか介護士の方が連続してご来院。


後日談ですが、

なんでも、前日まであれ程痛がってビッコ引いていたI様が、翌日に何事も無かったように

普通に歩いているのを見た同じ職場の方から


「Iさん!どこに行ってきたの exclamation&question

と、質問攻めにあったということでした。





今週の1枚

仙台に向かう途中に、
『菅生SA(サービスエリア)』に昼食に寄りました。車(セダン)




IMG_3276.JPG
テラスのあるレストランカフェテリアみたいになっているんですねexclamation知っていました?
オシャレな感じで混んでいました。メニューも良かったです。 猫
仙台にお越しの際は、一度寄ってみてはいかがでしょうexclamation


本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 20:10| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

カルテNo.179『膝痛の前に腰痛あり!これが整体施術のセオリー』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


一口に『膝痛』と言っても、どういう状態なのかはその方によって千差万別。目

のどこが痛いのか、(ご年配の方は比較的内側が痛い方が多い)どんっ(衝撃)

歩くと痛いのか、何もしなくても痛いのか、モバQ


正座は、できるのか、できないのか、痛みの度合いは強いのか、まだ弱いのか。


ざっと、考えてもこれぐらい皆さん違いがあります。猫


テレビCMTVを見ていると、すべて膝軟骨がすり減ったのが直接原因のようにして

視聴者の購買欲をあおってきますが、そのようなことはありません。



『グルコサミンとコンドロイチン』て、そんなに効くのでしょうか? ー(長音記号2)


使ったことがないので、何とも言えませんが・・・

あの大げさなCMからすると、私的にはどうも怪しいですね。



そのようなことで、
今日のお題は、5年物の、もとい! 5年前からの『膝痛』の方の登場です。


「両膝が、動かすと痛いんです!」



こうおっしゃるのは、お隣の宮城県〇〇市からお越しのY様、60代の女性です。


そもそもは、娘さんがO脚矯正で通院されていて

ご自分の母親が膝痛で辛そうなのを見かねて施術の依頼を受けました。



お話をご本人からひと通り伺いますと、

5年前から、両膝が痛み始め病院病院で検査の結果

「変形性膝関節炎(へんけいせい・しつかんせつえん)です。」


と医師に診断されたそうです。ふらふら



私 「そうですか。では、どんな治療を受けましたか?」



Y様「ヒアルロンサンの注射です。痛くて嫌なんですけど、定期的に通院している間は
毎回その注射と、痛み止めの薬をもらうだけでした。」




私 「ヒアルロンサンですか。膝痛の方に、よく聞きますね。
潤滑を良くしようということのようですが、体内に吸収されてしまいますから一時的なもの
なのでしょうねぇ。」




5年前から治療に通う度に注射を打ってきて、痛いままなのですから

皆様は、どう判断しますか?ドコモ提供


私 「膝の水は抜いたりしましたか?」



Y様「いえ、水が溜ったことがありませんでしたので抜いていないです。」


これは、幸いです。ひらめき


水が溜っている方が、注射針などで抜かれると膝の変形が進んでしまうのです。


Y様は、水が溜ったことがないというのですから、条件は良いです。



では、施術開始ですexclamation


歩いたり正座するどころか、動かすだけでも痛い状態とのことですが・・・もうやだ〜(悲しい顔)



結果は?? 次号を待てexclamation×2






今週の1枚
DSC_0338.jpg
気になるラーメン店。(ラーメン好きだなぁ
大野目の交差点角の『きかん棒』に来店。
おススメ『きかん棒醤油ラーメン』を食してきました。
魚系のダシも効いたダブルスープか?

味にインパクトは、いまひとつないが、
意外にこういうラーメンが2〜3回食べるとクセに
なることが私にはあります。


本日これまで!また来週。  最近は食べログexclamation&question







posted by セラピスト佐藤 at 20:56| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

続編!『膝痛の前に腰痛あり!これが整体施術のセオリー』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


おかげ様で、検索サイトの『エキテン』の「山形 整体」部門1位となりました。

わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


これも、ひとえに皆様からのご支持の賜物と大変感謝申し上げます。ぴかぴか(新しい)

ぜひ、施術をお受けなられた方でまだ口コミ投稿なさっていない方から

投稿を頂けましたら大変嬉しく思いますexclamation 

よろしくお願い致します。猫



さて、前回のカルテの続きとなります。

通常、初回は、

どのような施術なのか、ビフォーアフターを交えながら説明をさせていただいています。


そのスピードと変化の大きさに、信じれないがく〜(落胆した顔)と言った表情をされる方が
ほとんどのようです。


多くの方は、半信半疑で来られているのでしょうが・・・

しかし、私は違います。


あなたが、なれる最高の状態を目指した施術を行います。


あなたの(「体のつらい!」という)人生を変えるくらいの気持ちでやっています。


だから、沢山の『感動と喜び』が、生まれているのです。

ちなみに・・・赤ちゃんも沢山、生まれています。グッド(上向き矢印)



ちょっと、話が脱線しました。


今いま、痛い方の場合は施術法の説明等は省略してすぐ施術に掛ります。

こちらのY様の場合も、立った姿勢の検査だけで説明なしで始めました。


Y様のは、膝の内側が痛い『膝痛』です。

調べていくと、下腿(膝から下)には「思わず絶句どんっ(衝撃)」するくらいの痛みの元が

全体に分布していました!(これは、凄い・・)


太もも、腹部、臀部(お尻)にもこわばりが多く腰痛もあったことが

うかがえます。


足根骨も調整した後、ちょうど腹這い(はらばい)でしたので



私 「では、そのまま起きて正座できるのではないでしょうか?」


Y様は、恐る恐るを曲げていきます。


Y様「あっ!座れます。」



私 「痛くないですか?」


Y様「痛くないです・・・(あれっ?)」


立ち上がって見られると、


Y様「あ〜、脚(あし)から重石が取れたようです。」



後日
Y様を連れてきてくださった娘さんから聞いた話ですが、

どうやら、戻りが出てきたようです。

(あ〜、出たか・・)



もう少し良い状態が続くと思っていました。ふらふら


止むを得ません。

5年前から発生している膝痛ですから生活習慣での

悪い癖も影響大のようです。


一度で、痛みが起きない正常なところまで持っていっても

このようにすぐ安定とまでいかないことは、ままあります。


それは、今度はその人の『回復力』が関係してくるからです。


施術は、大成功でしたが・・・


Y様の場合、

施術を継続していただき、脚全体に良い癖を付けさせてことが必要のようです。目


もう、良くなるのは判っていますから、あとは安定に力を入れていきましょう。るんるん

本日これまで!また来週。










posted by セラピスト佐藤 at 20:55| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

カルテNo.182『半年座れなかったら・・・どうする!?膝痛発生のメカニズムを解く』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


K様、妊娠おめでとうございますぴかぴか(新しい)いや〜本当にうれしいですexclamation
わーい(嬉しい顔)

k様は、ケアマネージャーをなさっていて
本当に多忙なご様子でしたが、1月から頑張って来てくださいました。ダッシュ(走り出すさま)

少し時間も掛りましたが、お子さんが希望通り授かって私も感無量です。猫


また、今年の晴れ夏前にご出産された2人のS様、
かわいい男の子の写真カメラをありがとうございましたexclamation




「膝裏が痛くて正座できないんです!」


本日のご依頼の方は、40代女性のN様です。

お話を伺いますと、

ほぼ半年前から右膝の裏から、太ももにかけて痛みがあるそうです。どんっ(衝撃)
まったく曲がらないまではいってないですが、体重が掛けられないということでした。


また、足首も硬く、股関節にも痛みを感じるという状況です。

期間がだいぶ経過していますが、変形性膝関節症などとは違いますので

関節の中までは、影響・問題はいっていないと思われます。


脚の長さは、右脚より左脚が約1.5cm短くなっている状態。

骨盤の歪みが起きているのは、間違いないでしょう。


しかし、常に歪んでいる状態の方は、慢性化していますので
腰の痛みもあまり感じなくなっていらっしゃる方も時々いらしゃいます。

調べていくと、お腹が硬くなっています。胃の辺りもそうです。

カルテに『胸やけする』ともありましたが、

おそらく、このことが原因していると思われます。


背中側も施術が、終わって


N様「あ〜体が軽くなりました!」


私 「ではNさん、そのままベッドで正座してみてください。」


ゆっくりと正座をしますが、あれっexclamation&question



私 「まだきついですか?」


N様「はい、今までよりだいぶいいんですけど・・・まだ痛いです。」


すんなり座れるはずでしたが、股関節部分をもう一度検査してみます。目


(おっ、ここだな)


私 「どうやら、筋膜や靭帯だけでなく骨まで症状が及んでいたようです。」


N様「えっ!?」


私 「いや、骨と言っても骨の膜。骨膜です。」



ここを施術して、もう一度正座していただきました。



N様「あっ、全然痛くないです!大丈夫です。」


N様、半年振りにまともな正座ができたようです。



靭帯がゆるんでいたり、腱が引っ張り、筋肉の硬直が起きたりと
していたのが原因でした。がく〜(落胆した顔)

この調整ができれば、貴女の体を元の状態に戻すことができます。わーい(嬉しい顔)


膝痛の期間が長くなっていましたので、安定させるため何回か来て頂くことを

お奨めしました。眼鏡


これにて、一件落着exclamation×2




今週の写真館
咲顔の元氣屋/山形イスズ店が、まもなく
10月20日(日)AM10:00オープン
段々と準備も進み、店の雰囲気が出来てきました。
ちなみに、店の前の駐車場は正面2台のみです。(他は、駐禁。早いもの勝ち?)
歩いて30mのすぐ近くに第2、第3駐車場を準備しました。





DSC_0355.jpg
これから駐車場などの案内看板が付きます。




DSC_0353.jpg
先日、山交ビル側で駅前通りのビール『浜焼き太郎』さんで、
歓送会を行いました。
真ん中にマスターにはいってもらい記念撮影カメラ
従業員の方の手が震えていたのか、ピンボケにあせあせ(飛び散る汗)
(これくらいが、丁度いいかも・・・)




DSC_0360.jpg
今夜は、この『GRAND KIRN』で一杯。
※10月8日〜全国のコンビニで新発売!

キリンの社員らが、本当に飲みたい最高のビールを造ったそうです。
旨いかも?犬


本日これまで!また来週。















posted by セラピスト佐藤 at 20:27| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

カルテNo.204『20年来の膝の痛みをその場で解消できたら、いくらぐらいの価値ありますか?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今のHPの内容は、5年ぐらい前に作ったものですが、
7月に大幅リニューアルを予定しており、内容の更新作業に励んでいます。

月日が経つと、

デザイン自体もそうですが、施術の内容自体も進化していきますから

ちょっと、人のHPを見ているような気さえ少ししてしまいます。
(写真が古過ぎからか!?)

今週末は、ドイツから男性のクライアント様が、ご来院予定です。眼鏡

先週は、ニュージーランド出身の女性の2回目でしたが、

ついに、ロイヤル整体院の国際化が進むかexclamation外国人にも喜んで欲しいですねexclamation×2

わーい(嬉しい顔)


さて、本日のテーマは『膝痛』です。

不妊施術で通院中の女性から、お母さん(50代)の施術依頼です。

T様「20年前に、葬式で座る時に膝を強く打った記憶があるんです。それからは、長い時間同じ姿勢でいると、しゃがんだり立ち上がる時に膝頭が痛くて・・・ずっとなんです。あと、胸が苦しい感じがしてソファーに寄り掛るとドキドキ動悸がして、あと夜中に口を開いているようで〜。」
と、あとがこの後も2〜3ありました。


私 「え〜、なるほど解りました。一度に全部は出来ないかも知れませんので、今日一番の目的・目標はどこでしょうか?膝でよろしいですか?」


T様「はい。膝でお願いします。」


今日いらした目的・目標を共有化することは、実はとても大事なんですね。

結果的に、目的+アルファ達成なら大満足になるでしょうが、


焦点がブレてしまいますと、もし即日、目的達成まで届かなかった場合

他が良くなっても、「もっと、こっちに集中して欲しかった・・」

などと不満が残る場合もあるでしょう。ふらふら


また、受ける方の気持ちも別の所を向いていては、
こちらが準備していた『気』もそがれてしまいます。


ですから、「家族や親に言われて来ました・・」ほどやりにくいものはないのです。

同じ成果を出すにも、2倍のエネルギー、場合によっては2倍の時間も必要となってきます。
お互いイイことないので、基本お断りしています。犬

これとは逆に、
お互いの「良くしたい!」「良くなりたい!」の意識を同じところに集中させることで、
信頼関係も生まれ、脳の情報の行き来もスムーズになりますから


結果、早い、いや「速い!」成果を上げることが可能になってきます。


話を戻します。

脳反射検査で、『膝痛の原因』を筋肉を通して脳から出ている情報をキャッチしていくと

肝臓の機能低下、右の肺の上・中・下の機能低下を起こしていることが判りました。

また、右肩と右股関節の亜脱臼、右腸骨と左仙骨のズレ、体のバランス軸のズレ

出ています。がく〜(落胆した顔)

脳で情報をキャッチしながらブツブツと声を発しチェックしていると

「先生、誰と話しているんですか?」


と聞かれる時もあります。


私 「『神とです。』と言ったら、皆さん信用するかも知れませんね。でも、違います。あなたの脳とです。」ひらめき


でも、安心してください。言いたくない情報は脳から発信されませんから。

調整には、通常ドロッパーという盤を使いますが、カイロプラティックで使うのものと違います。

なぜなら、目的も違います。椎骨や関節を動かすためではないからです目


音が必要なのです。(脳に届きやすい)

骨には、軽い刺激しかしません。

こうして、調整骨と調整角度が決まりアジャストです。


私 「では、ベッドから降りて膝の確認をしてみましょう。」


T様「あれっ?大丈夫です。全然痛くないです!」


この間、は勿論のこと、私は、脚も腰も触っていないのです。

皆様、信じられますか? 今はまだ、私自身も毎日驚きの連続です。ぴかぴか(新しい)


普段、如何に私たちは目の前の事象にとらわれているか・・ですね。

痛む膝や膝の周りには、原因が微塵(みじん)も無いのです。


何日か経てば、症状の後戻りは少しは出るかも知れません。

しかし、この時点でT様はまったく膝に痛みや違和感がないとおっしゃいます。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

あとは、出ても大したことありません。完全に希望の光が見えてますexclamation

20年来の膝痛は、こうして解消されました。猫



今週の1枚
海外のバレエ団に所属し活躍されていた日本人女性が
緊急帰国!?




IMG_4976のコピー.jpg
前回受けていただいて、大変良かったということで
今回2回目。
本日、さらに感激していただき記念写真決定(マイ・ブームか!)猫


よ〜し、どんどんスナップ写真増やすぞカメラ

そのうち、有名人も来るぞー!きっと。
今なら、先日のAKB総選挙1位の『渡辺 麻友(まゆゆ)』
あたりのご来院イイね。手(チョキ)


本日、これまで!また来週。






















posted by セラピスト佐藤 at 20:29| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

カルテNo.260 『初体験!の “オスグッド病”を施術で制することが出来るか?』

こんにちは!セラピスト佐藤です。


またもや冬らしくない冬で、中途半端な気分。

雪解けが待ち遠しいです

まだもう2回ぐらいは、あるでしょうね、“爆弾低気圧”が。



📞「小学生の息子が膝が痛くて、病院で“オスグッド”と言われたんですが・・・」


たまたま、私が電話を受けまして、お母さんの心配そうな声でのご相談でした。

📞「医者に行ってますが、『電気掛け』だけで良くならなくって、こういうのも見てもらえるんですか?」


私 「はい、やってます。実際に見せてもらわなければというところはありますが、今よりは状態を良くできると思います。」

ということで、ご予約をお受けしました。


「やったことないのに大丈夫なの?」


とお思いの方もいらっしゃる知れませんが、

“オスグッド病”(別名“成長痛”)という病名を言われての施術は初めてですが、

病名・症状名というものは、医師の診断を受ければ何にでも付いてきます。

ですから、私的には (相手が『病原菌』ではさすがに無理ですが)

要は、「膝に関する痛み」という捉え方しかしていませんので、

返事は「OK」なのです。

相手が、“バイ菌マン”でない限りは、結果変化は出せるものと思います。


後日
息子さんの実際の状態を拝見しながらお話を伺いますと、

お母さん「2週間ぐらい前から右膝と左腰も痛みが出て、病院で電気掛けや湿布を
続けていますが、なかなか治らなくて。」

私 「A君、膝を見せてみてください。あー、右の膝下が腫れてますね。熱も持っていますね。
どうする時に一番痛いの?」

A君「膝を曲げたり、ひねったりする時です。」

私 「スポーツとかやっているの?」

A君「バスケやっています。」


※オスグッド病(オスグッド・シュラッター病/OSD)
成長期に、スポーツ活動が盛んになるにつれOSDの発症頻度も高く
運動ストレスが加わったことが直接的な発症原因ですが、
成長過程などの個々の誘因も発症に関与しています。
いったん発症すると治癒まで長期間を要することがあり、
その間スポーツ活動も制限せざるを得ないことが多々あります。
(『医療法人松田整形外科記念病院/オスグッド病』から抜粋要約)


治るまで長期間かかるかも知れない病気で、手術は無いですし
治療法は『電気掛け・湿布・痛み止め・リハビリ』が主となっているようです。


最初に、足を揃えて鏡の前に立って頂くと、

私 「お母さんも、こちらで一緒にご覧なってください。A君、体が左右に曲がっていませんか?」

下半身が左に、上半身が右にと曲がって肩が傾いているのが、お母さんにも確認できました。


私 「これでは・・腰も大分痛いはずですね。」

ご本人が左腰も痛いというのは納得です。調べれば、
かなりそこの筋肉が硬結(硬く固まっている状態)しているはずです。

先ほどのカウンセリングの中で、A君は

「右膝より左腰が先に痛くなった。」と言っていました。

さらに、ベッドに寝て頂き、左右の足を比べると1.5cmほど

右脚が短くなっています。

「これでスポーツをなされば、短い右脚の方に負荷が余計にかかりますね。」


この時点で、“オスグッド病” 解決の糸口が見えてきました。



今週の1枚
昨日は、節分。
昔は、子供のいる家ではどこでも豆まきをしたものです。
私の家では豆まきは、もうしませんが、
女房が娘の好きな和菓子を買ってきてくれたようです。




20160203213300.jpg
『かわいい鬼』の和菓子でした。
色々あるんですね。



本日これまで!また来週。






posted by セラピスト佐藤 at 09:32| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

解決編! 『初体験!の “オスグッド病”を施術で制することが出来るか?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


小学生〜中学生の成長期にスポーツをやっている方に発生している

“オスグッド病”という膝痛

本日は、前回の続きになります。


前回のお話では、
ご依頼のA君の立った姿を、お母さんと実際に見てみると、👀

下半身が左に、上半身が右にと曲がって肩が傾いている状態でした。

また、右脚が左脚よりも1.5cmほど短くなっている所の確認まででした。


施術を脚の方から始めますと、脚の裏側(ハムストリング〜ふくらはぎ)が硬いです
A君の他にも、スポーツやっている子のふくらはぎを調べると
硬い子が多いように思います。

『ソケイ靭帯』の弛みや『前仙腸靭帯』の弛みも見つけました。

これらが弛みなどの異常が出ていますと、周りの筋肉が緊張状態で硬くなるのです。

これにより、腰が反ってきますので苦しくて仰向けにも寝れなくなってしまいます。

これらの靭帯を正常に調整するとA君の左右の脚は、ピッタリ揃いました。


立って頂くと、肩の高さも同じになっており傾きがなくなりました。

さらにうつ伏せで、頭蓋骨を調べますと側頭骨にズレが生じていましたのでこちらも調整

次に、右膝が痛くなった原因『脳反射スキャン法』で調べたところ


私 「空腸の疲労が、原因のようです。」

※空腸・・・小腸の中間部

これについては、足の骨で調整して原因を除去しました。


私 「では、立ってみましょう。いつも膝が痛くなるように動かしてみてください。」

A君は、いつも痛いのを知っていますから、恐る々やっていました。

私 「もっと体重を掛けても痛みが出ないか、確かめてみてください。」

さて、どうでしょう?

A君「大丈夫です!痛くないです。」

右膝を見てみると、最初の腫れも引いてきていました

そこで、さらに今度は自分の指でグッと押してみるように指示してみますと、
さすがにそれはまだ、少し痛みがあるようでした。

私 「もしかしたら(押した時の痛みも)今、取れるかもしれません。」

脳神経の流れを良くする調整を後頭骨にしましたら・・・

私 「はい、押してみてください。どうですか?」


A君「・・あっ、痛くない!」

お母さん「えーっ!!」

どうやら、うまくいきました。お母さんも「??」でした。


後日、電話がありました。

お母さん「あのー、私も整体を受けたいんですけど・・」

A君は整体の次の日、元気に学校に行ったというご報告もいただきました。




今週の一枚
久しぶりに、市内の蕎麦処『登喜三郎』にランチに行って来ました。
なんと、ランチタイムに私の他に2組だけと寂しい状況でした。
ここの店主は、かなりそばを研究し打ち込んでいるのが蕎麦を食べて判ります。
それなのになぜ?以前にもましてお客の入りが悪いのか。
それは、量が少ないので割り高感があるのです。
とても、毎日食べに行く値段ではないです。(大盛り900円)
その代わり、そばとつゆは絶品です。



DSC_0070.JPG
薄っすら緑ががったそばの色からも、鮮度、品質の良さがうかがえます。
茹で具合も最高
つゆも、蕎麦に合わせてどっしりした本物志向。
原材料費、時間を掛けていますね。(写真は、大もり蕎麦)


蕎麦好きの方は、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 19:09| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

カルテNo.276 『激痛の膝痛!その原因の5割は体からの警告?前々からの〇〇だった。』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


NASAが発表したという今年の猛暑!ホントですか?

東京はこれから都知事選

梅雨も明ければ、本当に暑い・熱い夏が来そうですね!



「痛い!あー痛い!」

顔をゆがめて、いつもと違い全く余裕のない顔でいらっしゃったのはD様(60代女性)です。

今日はとにかく右膝が痛いと、両手で押さえて訴えます。

先週、1ヶ月振りでご来院したのですが、農繁期の今はご主人と

働きまくっているそうなのです。

それから4〜5日経った今日の当日予約です。
痛い所や不調箇所は、1ヶ所2ヶ所でないのです。


ある程度予想はしていましたが、本当に今回は辛そうです。


D様「膝が痛くて曲げられないんです!かばっていたら脚(あし)全体まで痛くなってきて・・」


さっそく調べてみますと、

膝下の外側の腓骨(ひこつ)は、先週施術しておりほとんど問題ありません。

しかし、農作業で無理したらしく太ももの内側や後ろ側、ふくらはぎは

かなりのこわばり様でした。そのため、相当の痛みがあります。


私 「どうも膝関節に掛かった負担だけが原因ではない感じの痛み方ですねぇ。」


脳反射スキャンで、体から発する情報をキャッチしていきますと・・??

私 「Dさん、もしかして心臓って何か心当たりありますか?」


D様「・・・はい。『心臓肥大』と、医者で検査すると毎回言われるんです。」


私 「心臓肥大ですか・・。なるほど、では心臓の辺りに手を当ててみてください。」


私 「そのまま膝を曲げてみてください。いかがですか?変化ないですか?」


D様「さっきより痛くないです。楽な感じがします。」


私 「それは、心臓とDさんの膝痛には因果関係があるという意味合いです。そこから手を離すとまた変わるでしょ?」

手を離してみました。

D様「あっ、痛みが戻りました。」


心臓の脈管(血管、リンパ管、神経管etc.)機能回復の調整を実施。


私 「いかがですか?膝を曲げてみてください。」

D様「楽です。さっきより大分いいです。」

取りあえず良かったです。
それにしても、D様の場合なぜ『心臓肥大』が起きたのだろう? (?_?)

それが分からないと解決にはならないのでは?

この謎は、次号につづく




今週の1枚
面白そうな雑誌がありましたので
参考までに。



20160713_091405.jpg
やはり・・・炭水化物完抜きの『ライザップ』は値段もイイが、
リバウンドの癖がスゴイ
(千鳥か!?)


本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 15:45| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

続編!『激痛の膝痛!その原因の5割は体からの警告?前々からの〇〇だった!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


関東までは梅雨明けしたそうですが、山形もそろそろでしょうか?

今年は、とにかく暑いそうですから

体調管理に気を付けていきたいと私自身、決心しているところです

皆様もどうぞ健やかにをお過ごしください。



さて、先週の続きです。

「痛い!痛い!」と膝をかばって飛び込んできたD様でしたが、

D様の脳から発する情報をキャッチした通り

実際に、本人にお聞きしましたら


「『心臓肥大』と、検査の度に医者から言われます。」

という答えでした。

その場では、調整施術により膝の激痛がうそのように静まったのでした。


私 「でも、なぜ『心臓肥大』が起きるようになったのでしょうねぇ?肺も空気が満タンに入っていないところがあったようですが・・・(脳反射スキャン結果では)」


D様「前に『気胸』で手術したけど、まだ穴が開いているんですか?」


私 「気胸の手術?そうですか、穴はもう開いていないと空いていないと思いますが、空気が半分ぐらいしか入っていないという情報ですね。深呼吸しずらくないですか?肺全体に空気が入るように調整します。」


※気胸・・・気胸とは、なんらかの原因で胸の膜に穴があき、肺が縮んでしまった状態の事。


『心臓肥大』をネットで調べてみますと、高血圧の方がなりやすいことがあるようです。


D様は、血圧はほぼ普通です。

しかし、D様は気胸の手術をした当時、沢山の(20ヵ所)穴が開いていたことを教えてくださいました。

肺が酸素不足の中、酸素血液に乗せて十分に体内に送るために、

必要があって心臓が肥大したのではないかという仮説は

立たないでしょうか?

(例えば、1500tの車のエンジンを2000tに排気量を大きくしてパワーをUPするような・・・)

D様「あんなに痛かったのに大丈夫みたいなので、次は2週間後位でいいでしょうか?」


私 「えっ、2週間?とても持たないと思いますけど・・(明日から畑仕事を休んでくれるのなら別ですけど)」


一週間後

D様「痛いっ!いやー膝痛っだい!」


今回も前回同様にひと通りの施術で、またうそのように痛みが引きました。

仕事が沢山あるため、痛くなくなるとまた頑張ってしまう方なので

半分、応急処置的な施術になっている感じが私的には歯がゆいのですが、


ご自分の大切な膝なのですから、

ちょっと膝を休ませて欲しいです



本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 17:02| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

カルテNo.280 『お子さんを抱っこするのがつらい!・・・保育士の敵は膝痛!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


リオ五輪が終わってもメダル41個分の感動の余韻が

まだ残っています。逆転劇が多く興奮させられました。

華やかだっただけに終わってしまうと、これまた逆に寂しい気がします。

SMAPの解散も・・・なにか寂しいし、

そう言えば今日、有吉と夏目アナの結婚発表!?これは明るい話題ですね。



さて、本日のご依頼

「両膝が痛くて、とても困っています!」


こうおっしゃるのは、保育士をなさっているというK様(50代女性)です。

どのように痛いのかを聞きしますと、

@立つ時に右膝の裏が痛くて歩き出せない。
A座ると両膝の前が痛い。
B立ち膝で左膝をつくと、刺すような鋭い痛みがある。

以上の具体的な痛みが先月から起きているということでした。

膝痛と言いますと、テレビCMの影響のせいだと思いますが、

すぐ膝の『軟骨』がすり減っているからではないかと思う方も多いかも知れません。


また、整形外科🏥に行かれましてもレントゲンを撮れば、

多少そのようなことは言われるでしょうが、それだけが膝痛の原因ではありません。


生活上の癖によって筋肉や骨などのバランスが崩れて

痛みが発生している場合が多いです。

そう言う理由で一般的な治療・・・
痛み止め薬や電気掛け・ヒアルロン酸注射では、なかなか良くならないわけです。


状態を調べてみますと、左右の足の足根骨(足首に近い側の骨)
一部低下している骨がありました

この場合、腓骨(ひこつ・・・膝下外側の骨)も連動して下がりますので
膝関節でのバランスが崩れます。これが両側で起きていました。


原因の多くは、普段の生活で足指を使わない歩き方をしていることが言えます。

下がっている足根骨を元の位置に上げてやりテーピングで一時固定。

さらに微妙な骨盤のズレを調整しました。


私 「いつも痛くなる動作をしてみてください。」

主訴である@〜Bの動作をしてもらいました。


K様「あっ、痛くないですね!」

と、驚きと喜び顔です。

これで今日、現時点では痛みは無くなったようです。

原因の多くは、生活習慣の中にあります。


指導を守っていただきながらその後2回の施術@とBの痛みは
仕事をしていても起きなくなったということでした。


残るAも間もなく安定してくれば解決すると思います。

膝が痛い方は、コンドロイチングルコサミンに頼る前に当院へご相談ください


本日これまで!また来週。






posted by セラピスト佐藤 at 17:00| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

カルテNo.286 『軟骨の減りではない原因不明の膝裏痛!しゃがめない女性の原因はあっと驚く!!・・・』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

人の体の不調は、予想もしなかったことに起因していることが多々あるのです。

整形外科で、レントゲン撮って、電気を掛けて、痛み止め注射、ヒアルロン酸注射、
さらにリハビリしても・・・
もし、良くならない場合は当院ご予約してみてください。


「膝裏が痛くなるので、怖くてしゃがめないんです!」


こうおっしゃるのは、お嬢さんのご紹介でいらっしゃったY様(50代女性)です。

Y様は、膝裏痛で2年以上も正座が出来ないどころか、しゃがむのも膝裏が痛くなるのが怖くて出来ないということです。

3年前に痛みが出はじめ、整形外科でレントゲンを撮ってもらったところ
骨や軟骨に異常なしの診断だったそうです。


それから半年間、リハビリに通って『筋肉』をつけるように指導を受けて頑張ったとのこと。

それでも、症状の方は一向に改善効果が見えず・・・。


またそれだけでなく、しばらく前には『左膝』が腫れてきていて、最近では

今度は『左膝』でなく『右膝』が腫れてきたそうです。

この事を伺って、


(私 「んんっ?これは、普通の筋肉系の膝裏痛では無いな。」)


と、思いました。

医学的には原因不明でしょう。

しかし、おかしいですよね。膝の腫れが左だったり右に変わったり。

こんな、体の不思議な現象が、実際にあるのです。


まず先に、骨盤のズレや歪みをなくすために『骨盤調整』を実施


私 「いかがですか?しゃがめそうですか?」


Y様は、ベッドや壁に手を掛けながらそーっと、しゃがみ始めます。


Y様「痛たっ。まだ、痛いです!」


途中までは、施術の前に確認した時よりも良かったですが、
まだ、きちんとしゃがむまでは全然いきません。


骨盤を調整して揃えても、少ししか良くならないということは
それ以外のもっと別な原因があるはずです。


この原因を解明し、症状を消さなければなりません。


そのための、セラピスト佐藤の “次の一手” は!?


きっと、予・想・外・です。




今週の写真館
ホント5〜6年振りに女房と山寺に行って来ました。
私の目的は、参拝というより体力づくりのためです。

20161010_131457.jpg
連休とあって、県外からの観光客が次々と見えていました。




20161015_200644.jpg
立石寺と反対側にある『風雅の国』にて記念に1枚。
コーヒーを飲もうと来てみたら、
なんと10月1日〜休館(レストラン等)となっていました。
こちらの方には、お客様があまりいらっしゃらないのかも。




20161011_130152.jpg
テレビ番組で、ゴルゴ松本が“激辛ラーメン”を食べているのを見たせいか
翌日、私も無性に食べたくなって『鬼からしラーメン』へ。
こちらも久しぶりです。
ご飯も付けて、満足でした!(食い過ぎか!?)



本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 14:02| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

解決編! 『軟骨の減りではない原因不明の膝裏痛!しゃがめない女性の原因はあっと驚く!!・・・の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


昨日は、首が大変凝っている女性がお見えになりました。

女性と言っても、20代半ばの若い女性です。

「こんなに!? 仕事中に、かなり緊張していませんか?」

女性「え〜、心当たりあります。」

しかし、ご本人は首が凝っている自覚があまりないのです。
(肩が凝るのは自覚あるそうですが。)

こんなつらい状態で毎日過ごしているのか・・・と、調整しながら
若いのに可哀想と思えてしまいます。

ご予約くだされば、原因を見つけてマッサージで取れない凝りも
取って差し上げますので、
超軽くなって若さをエンジョイしてください。



さて、前週の続きでY様膝裏痛『解決編』です。

2年以上も、痛くてしゃがめない生活を送ってこられたY様ですが、

最近は、膝の腫れもあると。

それも今まで「左膝が腫れていた」かと思うと、最近は「右膝が腫れた」という

『不可解な腫れ』??


『骨盤調整』だけでは、やはり膝裏の痛みは取れませんでした。

そこで、脳反射スキャン法で検査。


すると・・・大元の原因で出てきたのは、なんと “心臓” でした。

心臓が病気なわけではありませんが、一部トラブルが発生していることを意味しています。


私 「Yさん、あなたの脳からは原因は心臓にあると信号が出ています。何か心当たりはありませんでしたか?」


Y様「心臓ですか・・・? 心臓は健康診断でも引っかかったことはないです。」


私 「そうですか。心臓は、英語で “ハート” とも言います。ハートにダメージを受ける様なことはありませんでしたか?」


Y様「主人が数年前に、急に病気で入院しました。」


私 「そういう事があったのですか。その頃からでないですか?膝裏痛でしゃがめなくなったのは?」


実際に、最初に痛くなり始めたのは3年前からでした。ドンピシャです。


その時の、強い緊張や不安があったのでしょう。それが、心臓に受けたダメージ💥だったのです。
(※強い緊張は、臓器の血管も緊張させます。)


ご主人は、今は回復してお元気だそうです。

でも、奥さんにしてみれば、すべての不安がぬぐいきれるものではない
と思えるのです。


心臓をダメージから元気にする調整を行いました。


私 「では、ゆっくりでいいですから、静かにしゃがんでみてください。」


Y様は今度、壁やベッドなどに手を付かずにしゃがんでいっています。

最後の所で、

Y様「あぁ、ちょっとここからは痛いです。」

と、おっしゃいながら数回試みます。

何しろ2年以上ですから、膝周りの筋肉のこわばりが一気には解けません。

しかし、遂に。

Y様「あぁ、しゃがめます!痛くないです!」


私 「出来ましたね!Yさん。ではベッドで正座も出来るかしてみて下さい。」


なんと、しっかり普通に正座が出来たのです回復した瞬間です。
右膝を確認してみると、先ほどよりも腫れも引いてきていました。

ロイヤル整体院で、日々の施術の中で起きている小さな奇跡の一幕でした。


Y様は、まだ信じられないという表情でした。
これがまだ2回目の施術だったからでしょうか。

喜びはきっと後から。



今週の1枚
お休み。


本日これまで!また来週。





posted by セラピスト佐藤 at 17:25| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする