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2007年05月28日

カルテNo.8 『お尻が痛い』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


ありがたいことに、お客様数が急増してブログが1週間ほど空いてしまいました。わーい(嬉しい顔)

お読みくださっている方には申し訳ございません!

では、今週もハリキッていきたいと思いますexclamation


本日のクライアントは、



「転んで、お尻がすごく痛いんです!」



お尻をかばうような歩き方でN様ご来院。

お聞きすると・・・、

約3週間前に家の床でついすべって、お尻を思いっきり強打!!

(これは、泣きたい位痛いですよねー)
思わず、プロレス技でジャイアント馬場が得意だったココナッツクラッシュ=尾てい骨割りを思い浮かべてしましました。すみません。

現に3週間経った今でもまだ痛みが取れずこうしていらして下さっているわけですからその『痛さ』をご想像できると思います。

お尻を強打してもその当時はN様も日が経てば痛みも収まるだろうと
考えていたらしいのですが、まったく収まらない。

これはと思い、1週間後に整形外科に行きましたらレントゲンを撮るまでも無く、お医者さんからは、

『尾てい骨打撲』

と、言うことでこれは痛みが取れるまでかなり時間が掛かると診断。

痛み止めの内服薬とシップをもらい帰って来たそうです。

ところが段々と・・・、

歩くにしても、どの動作をするにしても、このお尻をかばっている為に他にも負担が掛かり、からだ中が痛くなってきていました。


「これはもう整体しかない!」ひらめき

インターネットで探して、ついに『ロイヤル整体院』に来てくださったわけでした。

頭、首から足裏まで全身痛いということで当日は全身を施術。


N様「あぁ〜だいぶ楽になりました!」

  「でも、まだお尻は痛いです・・・。」

私 「はい、でも尾てい骨自体は、押しても痛くないですね。痛みは他からきているのだと思います。

  「次は、出来るだけ間を空けないで来て下さい。詳しく検査しながら集中的に施術していきますから。」


3日後2回目の施術日。


私 「こんにちは、Nさん。今日の痛みの具合はいかがですか?」

N様「はい、1〜2日は良かったのですが・・、お尻は尾てい骨の横が痛いんですけれど。」


今日は、お尻に集中的に進めていくと、


私 「あれ、お尻の左側は痛みが多いですけど、右側はもう殆ど取れていますね。」

N様「そういえば、痛くないです。」

私 「もしかしたら、打ったのはお尻中央の『尾(てい)骨』ではなく、左の『坐骨』だと思いますよ。」


坐骨の内側をさわると、


N様いたたたぁ、そこ痛いです。」


私 「おそらく、転んだ時、無意識に少し反転して尾てい骨を打つのをかわして、左の坐骨を打ったのだと思います。」

  「施術前までは、お尻の面全体が痛かったので、本当の患部がぼやけてしまい、体勢的に尾てい骨を打ったと勘違いしたんでしょう。」
  
  「だから、お医者さんもそういう診断になってしまったのだと思います。」 


動作確認では、立ち座りの際の痛みはすぐ解消。
あとは車の運転席に乗る時に最初に左脚を開きますが、この時に坐骨に痛みが残ります。

からだの前の方から股関節を調整して、これで解消しました。

N様「あれっ!あんなに痛かったのに全然痛くないです!」
(感動のご様子です。)

  「痛みが無くなって、違和感が少しだけあるだけです。」


私 「次第に解消していくと思います。1〜2日様子を見ましょう。痛みは無いようですから。」

  「Nさん、今回のことをブログに載せるつもりですが・・。」


N様「はい、どうぞ、どうぞぴかぴか(新しい)


今回は、打撲も早く良くなる療法でした。

本日これまで。次回も乞うご期待!
posted by セラピスト佐藤 at 12:53| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 打撲痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

カルテNo.18『スノボーで転んで』の巻

こんにちは、セラピスト佐藤です。

山形市内、ロイヤル整体院では、スノーボードで転倒してその後遺症による肩凝り、体の痛みや違和感の解消の整体施術もしております。

いよいよ11月に入り、秋も深まってきましたね。
あと数週間で初雪が降ることでしょう。
そうです、雪と言えばスノーボードの季節とも言えるのではないでしょうか。(注:私はしません・・スキーはできますが。)

本日のクライアントは、まさにそのスノボーでジャンプ、回転などして遊ぶのが冬の趣味であるS様からのご依頼です。

「あのー肩が凝って、まわすとゴリゴリ音がするんですけれど・・」

S様は、20代の見た目爽やかな男性です。しかし・・・

私 「Sさん、右肩がだいぶ下がっていますね。自分で知っていらっしゃいますか?」

S様「いや〜あんまり分からないですけど。」

私 「そうですか、ではちょっと鏡で確認して下さい。どうですか?」

S様「あ〜そうですね。下がっていますね!あまり意識していませんでした。ふだん姿勢が悪いと思うんで。」

(そういうレベルではないようですが・・・。)

S様「実は、スノボーやっていて転んで肩からおもいっきり打った事がありましてそれから首や肩が凝って、肩もこうなったんです。」

と言って肩を前に回すとゴリゴリと音がします。

私 「スノボーでという事は、もうほぼ1年前じゃないですか!一応、医者で診てもらいましたか?」

S様「友達も言っていましたけど、こういう場合シップしかしてくれないんで行ってもしょうがないかと思って行っていません。骨折はしていないのは分かりますし。」

(まっ、確かにそれもそうか。)

「では、腕のほうから確認していきますね。」

右腕のほうから調べると、靭帯、腱、筋膜の異常が出てくる出てくる。

そして、胸部にさしかかると、



S様「うわっ!」

この続きは次週で。


本日これまで!
posted by セラピスト佐藤 at 16:50| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 打撲痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

続編『スノボーで転んで』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

山形市内、ロイヤル整体院では、転倒などによる打撲の後遺症にからくる肩こり、体の痛み・違和感の解消の整体施術もしております。

さて、スノボーでジャンプして右肩から転倒し、1年後の今も肩こり等で悩まされているS様の施術の続きです。

胸部の痛みは、なかなかなものです。
右側の肋間(ろっかん)靭帯を丁寧に調べれば、調べるほど・・・。

S様は、普段この状態に気づかずにいたのでしょうが、時々痛みや違和感を感じていたそうです。


私 「Sさん、どうですか?」


S様「あぁ〜!すごく楽になりました。痛くないです。」


左側の方は確認してみると、まったく痛くないのです。


私 「こちらは、なんとも無いようですね。やはり右側は、肩から落ちた時の衝撃によるもののようですね。」


背中側は肩甲骨とその付近に異常があります。ここも処置し、骨盤矯正も実施。

肩を回してみると、


S様「まだ、ゴリゴリします・・・。」

肩甲骨内の奥の方に異常がまだあるようです。


私 「奥の方の動きを調べますので、肩を軽くまわして下さい。」

手を当てながら確認して、肩甲骨の動きが良くなる施術をします。



S様「だいぶ音が少なくなって来ました。」ひらめき


私 「ケガから期間が経っていますので、何回か繰り返す必要があると思いますが、段々良くなってきますよ。」

お仕事柄、パソコンなどで目の疲れ頭痛もあり、残った時間でまとめて施術をして終了!


S様「あ〜楽です!ぴかぴか(新しい) 休みの日にまた来たいです。」


ぜひ、お待ちしています。早く治しましょうね。わーい(嬉しい顔)

本日これまで!また来週。







posted by セラピスト佐藤 at 16:46| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 打撲痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

カルテNo.308 『ロイヤル整体の本領発揮!その場で打撲痛を消す奥義!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今週は、打撲による痛みの方が2名ご来院しました。

打撲して青タンが出来たりしたりというのは、皆様も経験あると思います。
その痛みって、時間が経てばだんだんと治るとは思います。

でも、もし、その場で痛めた組織の細胞活性度を上げたら・・・


不妊施術通院中A様です。
「いやー、今日仕事中に急に鉄パイプが手に倒れてきて指2本打撲してしまったんです。」

すぐに私の目に入ってきたのは、右小指の包帯でした。

骨折しなかったのかお聞きすると、ご本人的には一応動くので痛いけど大丈夫と
ご自分で小指に包帯の応急手当をなさって来られたということでした。

もう1本の方の薬指はそのままでしたので

「こっちは、大丈夫ですか?」と軽く触れてみますと、


A様「いっ、痛い!」 (アラっ・・・💦)

実は、薬指もベッドに手も付けないほど痛めたようです。

A様「今日は、ここに触れないようにお願いします。」

私 「うーん、ここの痛み取らなくていいんですか?」

A様「えっ?打撲の痛みも取れるんですか!? いくら先生でもこれはケガなんで無理だと思って言わなかったんですけど・・・」

私 「たぶん大丈夫だと思いますけど。」


施術5分後
A様「あっ、さっきより痛みが軽くなってます。」

お帰りの頃
A様「あれっ?痛くないです!小指の方も!先生、すごいですね!」


翌日、

畑で農作業中に脚立からバランスを崩して2m下に落ち、お体の左側を強打した方(E様)ご来院です。

実は、落ちた直後にお電話☎を頂いたのですが、ご予約の空きも無くまた
落ちた直後で興奮して緊張真っ盛りの時施術しても
30分程度で回復させるのは難しいと思いました。

何より救急ですから、まず病院🏥へ行ってレントゲンを撮ってもらい
医師に診察していただくことが大事です。

幸い骨には異常無しだったそうです。

E様「先生、まだ痛くって横になれないんです!毎日寝不足で・・。」

約1週間経ちましたが、毎日処方された痛み止めを飲んでいて
それでも薬が切れると痛いの繰り返しとお聞きしました。

(治し頃?)
ケガ直後の急性期は過ぎていますので、ここからが出番かと。

痛いという個所(左腰)を確認して後頭骨から刺激の施術を。

しばらくすると、
E様「あっ、痛くない。動ける!でも、太ももの外側が痛いです!」

一番痛い所が無くなると二番目に痛い所が分かってくるのです。
今度は、左太もも外側の打撲の痛みを取るため再度《奥義》にて。

E様「あれ〜。痛くなくなった。まだちょっとはあるけど・・大丈夫!」

私 「あとは、良くなってくると思いますよ。」

痛みの表情でいらしたE様。帰りは、ニコニコの笑顔でした。
皆様も打撲には注意しましょうね!

本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 12:48| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 打撲痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする