こんにちは!セラピスト佐藤です。
ありがたいことに、お客様数が急増してブログが1週間ほど空いてしまいました。

お読みくださっている方には申し訳ございません!
では、今週もハリキッていきたいと思います

本日のクライアントは、
「転んで、お尻がすごく痛いんです!」お尻をかばうような歩き方でN様ご来院。
お聞きすると・・・、
約3週間前に家の床でついすべって、
お尻を思いっきり
強打!!(これは、泣きたい位痛いですよねー)思わず、プロレス技でジャイアント馬場が得意だったココナッツクラッシュ=
尾てい骨割りを思い浮かべてしましました。すみません。
現に3週間経った今でもまだ痛みが取れずこうしていらして下さっているわけですからその
『痛さ』をご想像できると思います。
お尻を強打してもその当時はN様も日が経てば痛みも収まるだろうと
考えていたらしいのですが、まったく収まらない。
これはと思い、1週間後に整形外科に行きましたらレントゲンを撮るまでも無く、お医者さんからは、
『尾てい骨打撲』と、言うことでこれは痛みが取れるまでかなり時間が掛かると診断。
痛み止めの内服薬とシップをもらい帰って来たそうです。
ところが段々と・・・、
歩くにしても、どの動作をするにしても、この
お尻をかばっている為に他にも負担が掛かり、からだ中が痛くなってきていました。
「これはもう整体しかない!」
インターネットで探して、ついに『ロイヤル整体院』に来てくださったわけでした。
頭、首から足裏まで全身痛いということで当日は全身を施術。
N様
「あぁ〜だいぶ楽になりました!」 「でも、まだお尻は痛いです・・・。」私
「はい、でも『尾てい骨自体』は、押しても痛くないですね。痛みは他からきているのだと思います。 「次は、出来るだけ間を空けないで来て下さい。詳しく検査しながら集中的に施術していきますから。」3日後2回目の施術日。
私
「こんにちは、Nさん。今日の痛みの具合はいかがですか?」N様
「はい、1〜2日は良かったのですが・・、お尻は尾てい骨の横が痛いんですけれど。」今日は、
お尻に集中的に進めていくと、
私
「あれ、お尻の左側は痛みが多いですけど、右側はもう殆ど取れていますね。」N様
「そういえば、痛くないです。」私
「もしかしたら、打ったのはお尻中央の『尾(てい)骨』ではなく、左の『坐骨』だと思いますよ。」坐骨の内側をさわると、
N様
「いたたたぁ、そこ痛いです。」私
「おそらく、転んだ時、無意識に少し反転して尾てい骨を打つのをかわして、左の坐骨を打ったのだと思います。」 「施術前までは、お尻の面全体が痛かったので、本当の患部がぼやけてしまい、体勢的に尾てい骨を打ったと勘違いしたんでしょう。」 「だから、お医者さんもそういう診断になってしまったのだと思います。」 動作確認では、立ち座りの際の痛みはすぐ解消。
あとは車の運転席に乗る時に最初に左脚を開きますが、この時に坐骨に痛みが残ります。
からだの前の方から股関節を調整して、これで解消しました。
N様
「あれっ!あんなに痛かったのに全然痛くないです!」(感動のご様子です。)
「痛みが無くなって、違和感が少しだけあるだけです。」私
「次第に解消していくと思います。1〜2日様子を見ましょう。痛みは無いようですから。」 「Nさん、今回のことをブログに載せるつもりですが・・。」N様
「はい、どうぞ、どうぞ!
」今回は、打撲も早く良くなる療法でした。
本日これまで。次回も乞うご期待!
posted by セラピスト佐藤 at 12:53| 山形

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打撲痛
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