先週は仙台へ買い物でしたが、今週は・・
その前に本日のカルテです。
クライアントは、女子高生のM様です!
お母さんと一緒にいらして下さいました。インターネットで当院を見つけていただいたようです。
隣の市からお車でわざわざご来院くださるということは、本当にありがたいことです。
必ずやご期待に沿わなければと言う使命感がメラメラと燃えながらも冷静に対応したところです。
当のM様の症状はいかに?
「股関節が夏から痛いんです!」
もう今10月ですから、約2ヶ月間痛かったそうです。
そう、彼女は部活をやっているのです。それもスポーツ選手の味方、応援の花
チアリーダーでした
まあ、チアリーダーの格好で来たわけではないですからそんなに興奮ではなく、驚くことも無いのですが。
やはり、かなり激しいダンスもする訳ですから痛くなることもあって当然かもしれません。
他には、お尻も痛い。手足の冷えや生理痛PMS、トイレの回数が数回と少なく、また踊っていると腰痛もあるといった感じです。
お母さんが心配そうにしていますので、途中まで施術を後で見てもらうことにしました。
姿勢検査では、体の曲がりや左右の脚長差なども一緒に説明しながら進めたのです。
私 「まず、太ももが痛くないか確認しますよ。ここどうですか?」
M様「あっ、痛いです。こっちも!」
ピピッと施術して・・
私 「はい、今度はさっきの所はどうですか?痛いですか?」
ぐいぐいと押してみます。
M様「全然痛くないです。(あれっ)」
お母さん「あらまー!?」(納得。)
私 「こういう感じで施術を進めていきますので、あとは安心して任せてください。ソファーで週刊誌でもお読みになっててください。」
続きましてM様の足指を確認しますと力が無くとても弱いのです。
(なんでこんなに弱いんだろう?)
私 「普段、何を履いているの?サンダルじゃないですか?」
M様「はい。学校でも内履きがサンダルで良いことになっているので皆んな履いてます。」
私 「えぇーっ!」
(なんと言うことだ!寝耳に水とはこの事!時代はそんなに変わっていたのか??)
私 「本当に!?それじゃ、あなたの友達やクラスの人も殆んど皆んな腰痛いとか生理痛などがあると思うけど、どう?」
M様「はい・・、いるかも知れません。」
んーっ、ひどいですね。
何でサンダルなんか学校で許可しているのか!?
生徒がかわいそうと思うと同時にその影響も知らずに認めている校○先生に憤りの気持ちさえ起きてきます。
サンダル履いて3年間学校生活を送ったら殆んどの方が、さきほどの、また他の症状をも抱える弱い体になってしまうことが言えるからです。
敢えて言いますが、山形市内では名門女子高『○高校』です。
(学校へ行って説明しようかな?)
このブログを読んでいる関係者の方からのご依頼がありましたら行きますよ!
結果、朝から晩まで女子高生が施術希望で押し寄せてしまったりして。
と、思いきや・・もしかして今どこの高校もサンダル履きなのかな??
とりあえず、
M様の施術に戻ります。
ひと通り施術も終わりまして痛みが残っていないか確認すると
M様「曲がると、まだここが少し痛いです。」
ピピっと10秒施術しますと、
私 「今度はどうですか?」
痛くなくなったようでM様も笑顔です。
私 「まだ完全ではないので、激しく動けば、またぶり返す可能性もありますから近いうちにまたいらして下さい。」
痛くなくなったことをM様から報告されたお母さんは安心の笑顔で、感謝のお言葉を何度も頂きました。
本日のおまけ
山大小白川キャンパスで土日に開催された
『山峰祭』に
取材に(もとい、食べに)行ってきました。と、言いましても家からすぐの所にあります。
8歳の娘が将来、山大に入学したいそうで、少しでも雰囲気を味わってもらえたらと思っての親心ですよ。
私の方が時間があまり取れず、小1時間ほど模擬店を中心に楽しみました。
ぶっかけうどんをお替りしたのは、私です!美味かったです。
本日これまで!また来週。


