最近の記事

2007年11月20日

カルテNo.19『背中がしびれる』

こんにちは! セラピスト佐藤です。

山形県山形市のロイヤル整体院では、お体の『痺れ(しびれ)』を取るのも得意としています。ぴかぴか(新しい)

痺れの原因と言うのも様々あるわけですが、中には脳梗塞とか糖尿病からくるものもありますから、お医者さんの分野と整体の分野と分けてご来院くださればよろしいと思います。

整体は、お仕事や家事、運動のし過ぎから筋肉疲労が重なって筋肉の硬結(硬く緊張すること)を起こし、血管や神経の圧迫による痺れを主に扱っております。



さて、今回のクライアントは、女性のH様です。

「あのぉ〜背中の左側がいつも痺れているんですけど・・・。」


お話をお聞きすると、

H様は、すでに、もう2ヶ月前から痺れが発生しているそうで、場所は左肩甲骨と背骨の間付近です。

続けてよくお聞きしていくと、H様は、生後7ヶ月の赤ちゃんのお母さんです。


私 「7ヶ月の赤ちゃんがいらっしゃるんですか。では、抱っこも当然しますよね。おっぱいやミルクを上げたりもするでしょうし・・。」
 「2ヶ月前なら、もう結構体重もあったんじゃないでしょうか?」

H様「ハイ、そうなんです。産まれたときから大きくて・・。」


私 「Hさんは、ちなみに右利きですよね?」


H様「ええ、そうです。」


私 「そうすると、当然左腕で赤ちゃんを抱っこするでしょうから、特に左腕や肩から肩甲骨にかけて相当負担が掛かっていると思います。今から調べますが、恐らく痺れの原因はその辺にあるのではないかと考えられます。」


全体の検査は必要ですが、やはり事情をお聞きして原因と思える要素から仮説を立てて進めていきます。

決め付けは良くありませんが、限りある時間内にお客様のご満足に結びつく結果を出していかなければなりませんから効率も考えます。グッド(上向き矢印)

H様の本日ご来院の主訴(もッともつらい症状)は、『背中の痺れ』ですから、これの解決を最優先します。

よって、本日は足や脚は後回しとして上肢(腕)からスタート。

(思ったより腕自体は、それほどは硬くないな・・。)

しかし、肩の上の方に来ると痛みやこりが多くありました。
肋間靭帯(胸周り)にもかなり無理がかかっているのが判ります。

(この分だとお腹まわりも筋肉がかなり硬くなっているな!)

案の定、痛みが上半身前面に分布しています。
これらを次々と解消していき、首の痛みを取って前段階終了。

ここから背中側に移り、本番です。

ここまでは、例えばお料理で言えば下ごしらえのようなもの・・(失礼!)

でも、それをきちっとやるとやらないとでは大違い。
結果に差が出ますから、前段階は丁寧に施術していきます。

背中側にも勿論、圧痛(押していたい所)はありました。

施術前に、腰は痛いかどうかもお聞きしたのですが、あまり感じないとのことでした。

しかし、腸骨も仙骨も腰椎まわりも念のため確認してみると、

「痛い」のオンパレード!(ここも丁寧に痛みを取ります)


時間もきて、終了すると

H様「あぁ〜軽いですexclamation


背中の痺れも消失しました。ぴかぴか(新しい)

私 「また、お辛い時がありましたら、お電話くださいね。」

まだ赤ちゃんの抱っこは、しばらく続くでしょうから・・・ね!わーい(嬉しい顔)


また一人の女性を救った・・。こちらも満足の施術でした。

本日これまで! また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 17:55| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。