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2007年10月23日

カルテNo.17『続・不妊施術』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

山形市のここ、ロイヤル整体院では『不妊施術』も好評です。
今年の春から本格的に開始しまして・・・、

ついに、この秋・・・。

妊娠第1号の方が出ました!!

こちらのK様は、ちょうど今年が結婚10年目のご夫婦です。

まさに記念すべき年に神様から待ちに待ったすばらしい贈り物が、ようやく届いたという感じでしょうか。本当におめでとうございます!

K様は、2年前から病院で不妊治療を始められたそうでした。

年齢も既に30台半ばも過ぎたため、今年からは人工授精の治療を毎月受けていらっしゃいました。

私の所にご来院したのは7月で、来週6回目の人工授精をなさるという時期でした。

しかしながら、受精はしても問題は受精卵の着床です。
これがうまくいかないと妊娠が成立しないわけです。

下垂体からの刺激ホルモン〜卵巣の機能アップによる質の良い卵子〜子宮内膜が良好な状態になるようにからだ作りをしていくのが私の施術です。

数十年来の生理痛がなくなったり、低体温症が改善したり、固いお腹が柔らかくなり、からだのこりや痛いところがなくなり、山登りしてさえも翌日疲れない身体になったりしています。

さてK様は、不妊施術もさることながら今年2月に車で信号待ちのところを後ろから来た車に追突され『むち打ち症』にもなっていました。

一応は治った事になっていましても、これは必ずと言っても良いぐらい後遺症が残るようです。
ご本人的には、やはり首、肩、肩甲骨周辺のこりや違和感がずっとあったそうです。
私の確認では、身体の前後ろともほぼ全体に痛みや、くすぐったさがありました。(くすぐったさについては、以前のカルテをご参照ください)

3回目の施術で、むち打ちなどによる全身の痛みがほぼとれてきました。

この頃8月に体外受精治療に切り替えて受ける予定とおっしゃっていたのですが、私の施術を信じてもらえたのでしょうか、1ヶ月遅らせて身体を完全に良い状態にしてから受けられるとご主人と決めてくださいました。

身体の表面の痛みは良くなりましたが、肝心な妊娠するための施術はまだ途中段階でしたから・・・、(「このまま体外受精を受けられても難しいだろう」)
時期を1ヶ月伸ばしてもらい、私はホッとしたものでした。

K様から、これまで生理1週間前になると腹痛やイライラが出ていたのが8月はそれが無く、9月は生理痛もまったく無かったとの報告を受けました。

何事も無く生理期間が過ぎたのは、まさに約30年以来ということになりますね。不思議な気持ちだったご様子です。

9月中旬、

いよいよこの週末に体外受精の採卵です。
身体の状態は、ご本人的にも私から見ても最高の状態に仕上がっています。
念には念を入れて、採卵前日も確認のため来ていただきました。

私 「今、Kさんの身体は最高の状態で維持できています。どうですか?最初に来た時とは全然違います。もうあの時のKさんではないですよ。どこも痛くない、どこも冷えていない。本当に変わりました。きっと大丈夫だと思います。明日、自信をもって頑張ってください。私も祈っています。」


K様「はい、わたしも変わったと思います。すごく調子がいいですし、がんばってみます。」

100%なんてありませんから・・、

最後は神頼み。でも、やっていることは本当。

皆さんそれぞれ状況が違いますから、時間が掛かる方もいればいろいろです。K様の場合は2ヶ月間でした。

とにかく信じて続けることは大切ですね。


こうして、ご結婚10年目でK様ご夫妻には最高の喜びが訪れました。

お手伝いできた私も、大変大きな喜びを頂戴することができました。

ぜひ、お体を大事にして来春、元気な赤ちゃんを産んでいただきたいと思います。

今週は、心温まるお話でした。


本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 15:28| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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