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2007年10月09日

続編 『超!頻尿からの救出』

こんにちは!セラピスト佐藤です。

出張からも帰ってきまして、先週の続編です。


そうです。実はY様は、子宮頚部ガン手術入院をしていたのです。その為、患部には放射線治療も行っていました。

当院には退院して3週間後にいらしたのでした。
尿が近くて整体院? と思う方もいらっしゃるでしょうが、病院の薬を飲んでも15分おきにトイレに行くということは、効かないと同じようなものです。しかも、夜も1時間おきにトイレ・・・。

寝た気もしないし、どこにも出かけられない。お医者さんにもやりようが無いとさじを投げられたY様は、これがこのまま一生続くのだろうかと悲観していたわけです。

丁度、当院で股関節の病気が良くなったお客様がこちらのY様に自分のことを話して、治るかもしれないから行ってみなさいとご紹介くださったのがご縁です。


実際の施術にはいりますと、腰も痛いそうで最初の確認で前屈45度で
「痛い!」

でした。

これは、1回目の施術で90度まで曲げても大丈夫になりました。

また、肝心の頻尿の改善のため脚の付根部分から施術していきます(もちろんジャージを履いたままです)が、最初感覚がなく・・・?
通常は、頻尿のほとんどの方が「痛い」といいます。
施術を続け、気の流れを良くしていきますと、

Y様「痛いっ!」

私 「ようやく感覚が戻ったみたいですね!普通は皆さん、痛いって言うんですよ。」

Y様「あ〜だから医者は、『放射線当てているからねぇ・・』としか言わなかったんですかねぇ。」

私 「痛みすら感じない状態になっていたんでしょうね。よかったですよ!痛みの感覚が蘇ったのですから。では、今度は痛みをとりますね。」


施術が終わると、ご本人がびっくりしていたのは、

Y様「あれっ、おしっこ1時間もったわ!」

3回目ご来院時には、

Y様「前回(2回目)のあと、病院からもらっている安定剤なしでも夜中寝ているとき2時間もつようになりました。助かりました。」

その後、遠赤外線ドームと併用して施術回数を重ねるたびに短期間であっという間にY様は元気になっていきました。

1番の悩みが解決してきたから顔の明るさが違います。最初の病み上がりの不安そうな表情はありません。

5〜6回目で残尿感を訴えていましたが、それも消滅していきました。

結果的に、15分おきの超・頻尿は、10回目の施術を待たず、現在は午前中2回ぐらいの普通の人のペースになりました。就寝後、1時間おきのトイレも朝方6時ぐらいまで大丈夫。ご本人も本当に安心されたご様子でした。

超・頻尿は、初めてのトライでしたが、今回もうまくいったようで整体の神様に(もし、いらっしゃたら・・)感謝です。わーい(嬉しい顔)


本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 18:41| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 頻尿(ひんにょう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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