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2007年07月14日

カルテNo.11 『むち打ち症』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

最近は、ホームページからの質問メールも増えまして、お礼のメールなども時々・・・。

うれしい限りです。わーい(嬉しい顔)

今週もお礼のメールを頂きましたので、勝手ながら一部ご紹介しますと、


佐藤院長様 

おはようございます。  

昨日は大変ありがとうございました。心待ちにしておりましたので、心身とも軽い気持ちで帰途につきました。

あの、くすぐったいと思っていた個所を昨日治して頂き、気のせいではなく、確かに社服のスカートの腰回りに少し余裕が感じられるのですが・・・・。

次回からはO脚の矯正やセラピーなど、ご相談しながらお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。



こちらのお客様は、『癒しコース』のソフト整体をご希望でしたが、お体に痛いところが目に付きましたので、途中から『セラピーコース』に切り替えて施術しました。

ご本人的には“仙骨”部分(お尻の中央で上の方の逆三角形の骨)がくすぐったい感じがすると言う事でしたので、その違和感を取り除き、ついでに骨盤全体の施術をしたので小尻になって腰周りのサイズがダウンしたわけです。

後だけでなく前の方も行えばさらに・・・。次回も楽しみにしてください。ぴかぴか(新しい)

さて、今回のクライアント様は、


「今年の冬にむち打ちになって、まだ違和感があるんですけれど・・。」


そうなんです。むち打ち症、いわゆるその殆んどが車に乗っていて後から追突されると、その時に首が前へ後へと鞭のようにしなってしまう所からついた症状名です。

これ以外と知らない方もいらっしゃるようで、鞭で打たれたような痛みと勘違いして理解している方もおられます。あせあせ(飛び散る汗) 豆知識です。

クライアントのK様は今年の2月に事故に・・・。


私 「ぶつけられたのは、後ろからでしたか?横からですか?あと運転はしていましたか?」

K様「後ろからです。運転していました。近づいてくるのもバックミラーで見えてました。」

私 「と言うことは、かなり力を入れて構えて衝撃に備えていたわけですね。」

K様「はい、その通りです。」

私 「こういう衝撃は、その時にきちんと直さないと10年、20年経ってもその後遺症が残ってしまいますよ。」

  「病院では、おそらく首しか見ていないですよね。他に骨折とか無ければ・・。」

K様「はい、そうです。あとは、電気かけもしばらくしてあまり変わらないので行かなくなってしまい。でも何となく痛くはもう無いのですが、苦しさが上半身にあります。」

私 「それは、首以外の原因箇所の○○○や○○をお医者さんは診ませんから、完全に良い状態にならないんです。」

  「私どもセラピストは、痛み発生の原因の追究を行い、また局所だけでなく全体のバランスから判断していきますので患者さんにとっては楽になり方が違うわけです。」

  「ここの○○○はどうですか?(検査する)痛くないですか?」

K様「いっ痛たたぁ!あれ、ここがこんなに痛いんですか!?」

私 「では、○○はどうですか?(再び検査)」

K様「うわぁー、苦しいです。」

私 「Kさんは普段気づかなくても、Kさんのからだはこの痛みを知
っています。これをKさんも私も認知することによって今すぐこの痛みを私が取ります。」



施術後、

私 「いかがですか?痛みの方は。」

K様「あ〜すごく軽いです。からだに1本、芯が通ったと言う感じで
足が地に付くというか・・。とてもすっきりしました。ありがとうございました。」




衝撃が大きい事故ほど、からだにダメージが残っていますし時間が経っていますから安定させるまで何回か必要です。
でも、その分今までに無いからだの調子の良さを取り戻すことができると思います。ひらめき

そう、きっと貴女も。


本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 17:15| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | むち打ち症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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