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2018年08月31日

カルテNo.349 『ぎっくり腰の施術ご依頼! 月1回の骨盤矯正はあまり意味なかったのか?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


日頃からお体のケア調整に気を配っている方も沢山いらっしゃると思いますが、

自己管理以外に整体院等でお体を整えている方はどの程度効果があるのか?

当院にも定期的に通院される方は、ほぼほぼいらっしゃいますが、

そんなことをふと思い起こさせるご依頼でした。


「一週間前に『ぎっくり腰』になってしまって、まだ痛みが取れないんです!」


こうおっしゃるのは、
赤ちゃんや小さなお子さんを抱っこする機会が多い保育士のA様(30代女性)です。


ぎっくり腰になりたての急性期は過ぎていますが、


私 「前屈と後屈で痛くなるところで止めてみてください。」


検査してみますと、前にも後ろにも未だ30度ぐらいずつしか曲がれない状況です。


A様「職場に出勤しても、痛くて抱っこできないので、もう1週間休んでいるんです。」


私 「どちらかに(診てもらいに)行ってみましたか?」


A様「仕事柄、整体には別の所に月1回通っていたのですが、良くならなかったので行きませんでした。」


同業者としては、残念なお話ですが・・・。

早速、足の方から検査と調整にかかりました。

鼠径部や腹部の筋肉や腱が収縮して固くなっていますので、これらを調整

緩んで、一気に楽になってきたようです。


A様の骨盤が歪む元となった原因を、脳反射スキャンいたしますと


膵臓(すいぞう)に負担がかかって上行結腸(大腸)にしわ寄せが行ったことで起きているようです。

(膵臓に負担はなぜ?)

アレルゲン・リストから順番に体に聞いていくと、それは『ストレス』と出ました。

A様に伝え、お心当たりをお聞きすると、職場での忙しさだけでなく思い当たることは
あったようでした。


私 「上行結腸の他にも原因があるかも知れません。ありました。回腸です。」


私は、「腸内会長(町内会長?)と呼んでいます。」と言ったりしますが、重要な箇所です。


こちらも元気になるよう調整して前屈後屈をして頂きますと、
最初の倍以上稼働できるようになりました

(もう少しだな!)

さらに必要な施術は、首の2番目の骨の右側に調整ポイントを探し出しました。

パタン!

調整があっという間に終って前屈していただくと、

A様「あっ、全然痛くないです!後ろもこんなに行きます!」


施術終了しました。


A様「先生・・あと私どうしたらいいんでしょう?」

私 「??」

A様「あんなに『痛くて!』て、休みを延ばしてもらったのにケロッとして出勤したら周りからなんて思われるか。」


私 「・・・まだ少ーしは、痛い振りしたらどうでしょう?」


お後がよろしいようで、これにて一件落着


(治し過ぎ?)

そういえば昨日、台湾旅行から帰って来られたというO様から

「さんざん歩きましたけど、今回は全然腰が痛くなりませんでした!」

嬉しいお言葉を頂戴しました。



今週の1枚
娘が買ってきてくれた“うなぎ”を先日の夕食にて
ゴチになりました。



20180831_185608.jpg
丸々一匹は、食べ応えたっぷりですね!
まあ国産ではないかも知れませんが、
これは贅沢です。美味しかったです


本日これまで!また来週。


追伸
ロイヤル整体院ホームページ http://royal-therapy.net/

読者の皆様、1回クリックご協力をどうかお願いいたします。 byセラピスト佐藤

また、
オールハンドの小顔の元氣屋の動画を初めてyou tube にアップしました。
こちらもぜひ、ご覧くださるようお願いいたします。



posted by セラピスト佐藤 at 19:54| 山形 ☔| Comment(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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