最近の記事

2018年07月12日

カルテNo.344 『原因不明シリーズVol.11 /薬が効かない!頻尿(ひんにょう)と残尿感を訴える女性!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今回、西日本は200年に1度と言われる豪雨による災害。
被災に遭われた方は大変な思いをされていることと思います。
心よりご冥福を、またご健康と早い復旧をお祈りいたします。


さて、
本日のご依頼

「おしっこが近いのと残尿感で困っています!」

「1ヶ月前から医者の薬を飲んでいますが、良くならないんです。」


こうおっしゃるのは、4年前に『子宮腺筋症(しきゅうせんきんしょう)』
下腹部が痛いとご来院され施術したK様(40代女性)です。

当時、病院🏥で手術しかないと言われて私の所にいらっしゃったのでしたが、
初回で痛みがなくなり2回で終了したことが、カルテに記載してありました。


私 「お久しぶりですね。今回は頻尿でお困りと伺ったのですが・・・。」


K様「そうなんです!1時間ごとトイレに行っていて多いと2回もです。そのあとの残尿感もあるんです。」


私 「お医者さんでは何と言ってましたか?」


K様「エコー検査で子宮が少し下がっていることが原因かもと。あるいは、心因性のものでないかということでした。」


私 「そうですか。確かに子宮は年齢的に少し下がってくるでしょうけど、皆さんひどい頻尿でもないと思いますが。」


頻尿傾向は加齢からくる原因もありますが、
K様1ヶ月前まではこんなにひどくはなかったのです。


最初に、足からお腹と検査していきますと、

4年前は、お腹の子宮付近で固く筋張っていたのですが、今はとても柔らかい状態になっていました

それは、泣くほど痛かった『子宮腺筋症』完全に解消したんだなと
私に確信と安堵をもたらしました。


脳反射スキャンで、
K様の脳からの情報をキャッチしてみますと

私 「1番の原因は、子宮下垂では・・・ないみたいです。肝臓から原因がきているようで、さらに遡ると膵臓に負担が掛かったことから
始まったようです。」


なぜ?膵臓に負担が掛かったのか、食べ過ぎ飲みすぎか?

K様の膵臓に負担を掛けるアレルゲン(波動を乱すもの、悪化因子)は何かを検査すると、


その答えは、『人間関係』で反応しました。

K様「えぇっ〜」


私 「Kさん、何か心当たりありませんか?頻尿が始まった1ヶ月前頃に人間関係で。」


結果、「無くは・・・ないです。」

思い当たることは、あるということでした。


膵臓の調整と人間関係によるアレルゲンの除去を実施。

さらに、
子宮下垂もエコーで調べられたように、脳反射スキャンでも反応ありました。

お医者さんから一応指摘がありましたので(特に治療はなかったわけですが)、
子宮下垂の改善実施いたしました。


その子宮が上がって改善されたことが解るように、大腿四頭筋の筋力テストを行い確認しました。


施術が終わって、K様がベッドの横に立ってみた瞬間、


K様「あっ!残尿感が無いです!下腹部もすごく温かいです。」


実は、寝ていてもさっきまで残尿感があったそうなのです。


K様は、体が変わった実感で嬉しくて半分涙目です。


私 「これで大丈夫と思いますので。」


お見送りしながら、

(kさん、もしまた何かトラブルあった時は私にすぐご用命ください。)


心の中でそうつぶやくセラピストでした。




今週の1枚
知人の整体の先生に、整体DVD
お借りしました。



20180710_010715.jpg
視野を広める意味で、全国でも有名な先生の
手技を知ることは勉強にもなりますが、
面白いです。

実際の施術で、一部お披露目することもあるかも知れません。
特に常連の方には


本日これまで!また来週。











posted by セラピスト佐藤 at 21:00| 山形 ☁| Comment(0) | 頻尿(ひんにょう) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。