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2018年07月01日

カルテNo.342 『MRI検査異常なし!腰痛、肩痛、股関節痛と1年前から時系列的に次々増える痛みはなぜ?・・・』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


昨日は、『不眠症』で眠れないという方がお二人続いてちょっとその偶然に驚きました。

たまにお見えになられますが、
普通は、『不眠症』整体院は思い浮かばないでしょうから。

しかし、当院では“自律神経系”も施術範囲です。
このカルテは、後日にお伝えしたいと思います。


本日のご依頼は、

「2週間前から右の股関節が痛くなって歩くのも寝るのも大変なんです。」


こうおっしゃるのは、農家のお仕事お体を痛めて時々ご来院されるE様のご紹介で
遠くから電車で奥様といらっしゃったH様(70代男性)です。

自己申告カルテを拝見すると、

・一年前から腰が痛くなる。
・今年5月初めから右肩が痛くなる。(病院では五十肩と診断)
・今回の右股関節痛が発生。

奥様「脳と心臓のMRIも撮ったんですけど、異常ないって言われたんです。」



カルテ以外にも、ご自身で家で書いてこられたメモ用紙を頂きました。

そこには、
・立ちくらみ、立つ時に腰に鉄板をぶら下げた様に重く背筋を伸ばすと痛い。
・両足のくるぶしが朝しびれる、ふくらはぎの骨や筋が痛い・苦しい
・右手に力が入らず、字を書くと震える。

等々、20項目ほど日常での症状が記入してありました。

H様とその件について会話を交わしますが、病院🏥でも解らず本当にお困りの表情でした。


私 「分かりました。では、順番に調べて施術していきます。」

右股関節が一番痛くて気になるということでしたので右脚から検査していきますと、


H様「痛たた・・・股関節は触られただけでも痛いんです。」

骨折や捻挫・打撲などないのに、触っただけで痛みがあるとすると

私的には、骨盤のズレ等によるものか、あとは体の中からしか痛みは来ないと思っています。


脳反射スキャンで調べていきますと

膵臓(すいぞう)から上行結腸(大腸の一部)に負担が掛かっている反応です。
説明しながら調整し、ふくらはぎの痛苦しさも同様で微調整も加えると、

H様「痛くなくなった!」


次に腰は、横行結腸(これも大腸の一部)と、H様の脳からの情報ですから調整

さらに次は、右肩の痛みと右手に力が入らないのは、右前頭部に原因が出ており
調整で、肩の痛みが消失し右手の握力もその場でほぼ回復してきました。


目の前でご主人が痛みや不調からどんどん回復いく様子をまのあたりにして


奥様「凄い技術ですね。」

その表情から、驚きと安ど感がうかがえました。


私 「さあHさん、終わりましたので立ってみましょう。」


あまりの速さに半信半疑H様でしたが、立ち上がる時も

H様「腰痛くない・・・」


私 「歩いてみてください。来た時と変化どうですか?」


H様「歩けます。痛くないです!肩も股関節も。」


奥様「背中もピンとして伸びましたね。ほんと良かったです。もうこのまま歩けなくなるかと心配していました。」


とても大きな変化です。ただし、まだ治ったわけではないのです。

原因は、ほぼ体の中から来ていますから(病気ではありせんが、年齢もあります
一回の施術ではこの良い状態は長期間もたない情報もキャッチしています。

繰り返して体内部の不調を元気にしていくことが必要ですので
少しご通院されることを提案しました。


H様奥様は、見えてきた希望に表情も明るくなり、次のご予約を入れて
お帰りになりました。





本日これまで!また来週。








posted by セラピスト佐藤 at 02:22| 山形 ☔| Comment(0) | 股関節痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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