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2018年05月25日

続編! 『アトピー性皮膚炎からの脱出!キーポイントは・・・副腎強化で ゛かゆみ” を消すことにあり』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。



昨日は、とても嬉しいサプライズがありました。


昨年に不妊施術で通院してくださっていたA様が、2ヶ月前にご出産されて

初めての赤ちゃんを抱いてご挨拶に来てくださいました!


「そろそろ、生まれたかなあ?」


と、春先に気になっていましたので、嬉しさは勿論、大変安心しました。


A様の長年の希望であり夢だったお子さんを

今その胸に抱いていらっしゃる姿を見て、まさに感動です

この実現のお手伝いをできたことは、自分の仕事の価値も

再確認できた思いでした。



そんなことで、ぜひご出産された方は、


突然でまったく構いませんので、心よりお待ちしていまーす。




では、前週の続きです。


肺機能が、本来の能力の゛たった2割” しか使えていない!!


これが、T様の肺機能を『脳反射スキャン』した結果・・・でした。



体の疲労が、『酸素不足』で回復しずらくなるだけでなく


当然ながら『肺自体』も活性化しずらくなりますので

咳で苦しく、また、雑菌を排出するため、痰が多くなります。



これは肺自体の病気や原因ではないので、

お薬を服用しても効かないということが起きているのだと思います。



最初に肺機能を100%使えるように戻してあげると、

T様は深く呼吸できるようにその場から変わりましたので、


これまでが口呼吸になっていたこと、息苦しい感じであったことをすぐ理解されました。



T様のアトピー性皮膚炎からの脱出で重要視しているのは、副腎に健康な働きを起こさせることです。


アトピー性皮膚炎の方には、

人工の副腎皮質ホルモン(ステロイド)が塗り薬として使われるのはご存知でしょうか?



このお薬は、様々な炎症を鎮めるために使用されていますが、

本来ご自分の副腎(腎臓)から副腎皮質ホルモンは分泌しているのです。


ところが・・・

この副腎機能が低下していますと、そのホルモン分泌量も不足してきます。


そうすると、アレルゲン(悪化因子)の影響を受けての免疫バランス崩れから

かゆみ、炎症が引き起こされることになります。




人工的に作られたステロイドは、体内で酸化ステロイドに変化して

再び皮膚が悪化してくることが既に解っていますので・・・


やはり、ご自分の本物のステロイドホルモンが必要十分に分泌されていることが

健康への鍵となります。



副腎・腎臓を活性化、腸粘膜活性化、自律神経バランス活性化、

頸椎調整、精神ストレスクリーニング、蓄積薬毒除去法等を実施いたしました。



一週間間隔で2回行ったところ


T様「顔や腕のかゆみがなくなって、だいぶきれいになってきました。」



と嬉しい結果報告です。ただし、



「胸と内太ももがまだかゆみが出ます。」



これを聞いて、胸の中央部の胸腺のある付近を検査すると、機能低下の反応あり。


内太ももは、脚の付け根のリンパ液の滞りがありましたので、こちらの施術も加えました。



本日3回目


私 「この前、かゆみがまだ出ていた胸と太ももの方はいかがでしたか?」




T様「ほとんど かゆみがなくなってきれいになってきています!」



良い経過です!!


症状期間が、長期だった方ほど

機能低下部分の活性化や蓄積毒除去に根気は必要ですが、


お若い方ほど、早く良くなっていくことは間違いないです。





今週の1枚

先日妊娠されたH様不妊施術のご感想を頂戴しました。(ありがとうございます!)

2018 05 09のコピー.jpg
妊娠おめでとうございます‼ お役に立てて大変嬉しいです!


本日これまで!また来週。






posted by セラピスト佐藤 at 07:32| 山形 ☀| Comment(0) | アトピー皮膚炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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