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2018年04月20日

カルテNo.335 『レントゲン検査異常なし!背中の、長く続く痛み!苦しさ!の真の原因は!?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


先週は、急なパソコンの不具合でお伝えできませんでしたが、

新たにお二人の女性が、妊娠されました!


妊娠されたのは、4/7のH様(第一子)と4/10のT様(第二子)です。
お二人とも通院してから3ヶ月で順調な自然妊娠でした。

しかし、それまでは・・・

基礎体温の不安定さや、ホルモンバランスの乱れによるプロラクチンの分泌、また卵巣静脈
に血流障害等があり、
お若くてもなかなか妊娠できない状態でした。

全てクリアして、遂にこの日が来ましたね。
本当におめでとうございます!! 

(※妊娠3ヶ月超えるまでは通ってくださいネ。)


さて、本日のご依頼は

「右半身の背中側が、ずっと痛くて苦しいんです。」


こうおっしゃるのは、T様(70代後半女性)です。

当院には、以前いらっしゃったお孫さんから勧められてご予約されたそうでした。
T様は、見た目若々しく明るい表情の方です。

これまでの症状の経過を伺っていきますと、

70歳で歩行困難の痛みが出たため病院🏥で受診すると

“脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)” と診断。

この時から左足に痺れも発症。

そして、
今年1月に転倒して起き上がる時に『グキッ』となって、それから

『背中の痛みと苦しさ』が出始めたということでした。


大元の原因を探すという目的からすると、
この背中の痛み・苦しさは筋肉的なこり等からというよりもっと体の内部から
と感じましたので、すぐ脳反射スキャンから始めました。


最初に、骨盤のずれ・歪みの原因から調べると、
肝臓に負担が掛って、上行と下行結腸(共に大腸)にしわ寄せが起きているとの反応でした。

T様にご自分でお腹のその部分を少し押してもらいますと、

T様「確かに重苦しいです。」

と、自覚がありました。

この部分の負担が解消するよう施術。次に背中の原因です。


こちらの原因は、『肺』の脈管機能の低下でした。そのため、

痛み・苦しさを訴えていた右側の『肺』に元気が無く
本来の2割程しか機能していない(空気が入いらない)状態でした。
(※病気ではないのでレントゲンでは写りません)


このような場合、しばしば背中側に痛みが出てくるのです。

ですから、肺機能が回復し100%空気が入るようになれば
背中側の痛みは起きなくなります。

肺機能が活性化する調整を実施。背中の痛みは引いてきました。

全ては、カラダからのサインなのですね。


さらに左足先に10年近く痺れがあり、T様は毎日揉んでいるとおっしゃって
いましたが、これは直腸が原因していました。
(調整施術で痺れが弱まり始めました。)


T様「先生、来て良かったです。孫のいう事も聞いてみるもんだ!(笑)」


変化が速いということは、きっと安定までも早いでしょう




今週の写真館
以前から興味があった整体のセミナーが東京で開催されると聞いて
約3ヶ月に予約して週末から行って来ました。

世の中には、様々な整体法があります。
今回のは、人気があって中々予約が取れないセミナーでした。



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上野駅前に降り立つと懐かしさ一杯。
整体を始めた頃、上野近辺で開催させるセミナーに良く通ったものでした。
しかし、今日の目当ては・・・




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正面ビル2階の“ねぎし”の牛タンでした。
夕方18時ですからもっと店内混んでいるはずですが、そうでもない。??
帰りによく見たら、なんと地下1階にも店舗が増えていました!
どおりで、さすがです。




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朝9時からのセミナーでしたので、前日から前乗りして
の参加です。
蒲田駅は初めて来ました。




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帰りに上野アメ横に寄ってみると週末だけあって
活気に溢れていました。


今回は、懐かしくもありセミナーでの収穫もあった
良い出張となりました


本日これまで!また来週。













posted by セラピスト佐藤 at 15:55| 山形 ☁| Comment(0) | 背中痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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