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2018年02月02日

カルテNo.328 『ママ、味付けが薄くない!?・・・ 普通の主婦に突然起きた “味覚障害”!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


皆様は、“味覚障害” という症状はご存知ですか?

味覚障害
※味覚の感度が低下したり、消失したりする状態が味覚障害です。甘味、酸味、塩味、苦味、旨味などの味覚が低下したり、何を食べても味を全く感じなくなることもあります。
また、口の中に何もないのに塩味や苦味を感じることや何を食べてもまずく感じてしまうことなどの症状もあります。
 (タケダ健康サイト参照)
今回は、この “味覚障害” のご依頼です


「実は、味覚障害になってしまって家族から味付けが薄いって言われるんです。」


こうおっしゃるのは・・・
12月中旬腰痛膝痛でご来院。2回目でほぼ痛みが無くなった
M様(30代女性)から施術直後に聞いたお言葉です。


M様「丁度こちらにお伺いする前あたりから起き始めて、先日内科に行ったら『味覚障害』と診断されました。亜鉛の薬を出されて一週間飲みましたが、変わらなくて困っています。」


私 「『味覚障害』ですか・・・一般的にはそうですね。亜鉛不足が原因となっていますが、その薬を飲んでも変わらないわけですね。」

(確かに、亜鉛を摂ればすぐ治るというほど単純なものではないのかも。)

私 「もし宜しかったら、次の時に『味覚障害』の方もやりましょうか?」

M様「はい。是非お願いします!」


年が明けて1月中旬

その後の様子を詳しくお聞きすると、

M様「甘みは一応分かるんですけど、ブラックコーヒーは塩を飲んでいるようです!」


私 「塩っぱいのですか?」

M様「はい、舌に塩が乗っている感じです。でも、赤ちゃんへの母乳を止めなければならないので、薬はもう飲んでいません。」


脳反射スキャン検査すると
その原因は、肝臓に負担が掛って起きているようです。

さらにその負担が掛っている原因は何かを波動検査で調べたところ

肝臓『カビ』と『ストレス』に対するアレルゲン反応

M様本人に心当たりがあるか聞きますと、『カビ』は??でしたが、
『ストレス』自覚があったそうです。

小さいお子さん赤ちゃんの2人を腰痛と膝痛に耐えながら、
おんぶと抱っこで育児・家事をこなす毎日だったのですから想像できます。


肝臓から2つのアレルゲン除去の施術をしまして
2週間後の1月末

私 「味覚障害の方は、変化ありましたか!?」


M様「はい、前よりしょっぱさが少なくなりました。」


おおっ、変化が出たそうです

さらに調整施術を行ったところ、直後に


M様「なんか、舌が温かくなってきました。」


それは血流が良くなった証でしょうから、さらに変化が期待できるかも


この続きは、今後ブログでお知らせします。





今週の写真館
1月末で、山形市の駅前の顔として営業してきた
“十字屋”デパートが、46年間の歴史に幕を下ろしました。



20180202_205133.jpg
また一つ昭和の灯が消えた・・・
そんな寂しい光景ですね。




20180202_205207.jpg
娘が子供の頃大好きだった十字屋1階エレベーター脇の
食品サンプルです。
見る度ワクワクしていた良き思い出ですね。




20180202_204149.jpg
昨日、女房が買ってきた“ピーチ・コーラ”
新製品は、一応チェックか!?
結論
コーラは、入れてもレモンまで。


本日これまで!また来週。

posted by セラピスト佐藤 at 21:56| 山形 ☀| Comment(0) | 味覚障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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