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2018年01月26日

カルテNo.327 『カッコイイ人、キレイな人、好きな人を見て瞳孔が開くのは正常ですが・・・!?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


本日も山形市的には大雪で、朝から雪かきの日々💦

東京の−3℃は、48年振りの寒さらしいですね。


しかし、今日ホット電話☎がありました。

一昨年に数ヶ月不妊施術通院して12月に妊娠したT町のS様から

「昨年、無事に出産しました!お世話になったのに連絡が遅れてすみません。」


とても心温まるお電話を頂きました。ありがとうございます

外はどんよりした天気でも、心がパァーッと明るくなりますね。
施術の励みになります。
いつでも、心よりお待ちしています


ということで、本日のご依頼は?

「目が痛くって、開けていられないんです!」

こうおっしゃっているのは、山形市内のY様(40代女性)です。

前回も目が渇く(ドライアイ)という症状をお聞きして調整し、
早速その場から目が潤ってきたのでしたが、症状はもっと根が深いものだったのかも知れません。

Y様「眼科に行って診てもらったら、『眼精疲労』と言われて瞳孔(どうこう)が開きっぱなしだそうで、目薬を処方されました。」


私 「『瞳孔』が開きっぱなし?あっ!だからいらした時から眩しそうに目を細めていたんですね。」


Y様「昨日、今日と目薬しているんですが、治らないんです。痛くって!」


今日の私は、例えるに『ロイヤル総合整体院』眼科セラピストといったところです。

普通は眩しいと瞳孔が小さく閉じて、暗いと大きく開くはずが、
開きっぱなしでは、天井の灯りも眩しいわけです。

Y様のこの場合、
眼そのものの病気と言うより自律神経系の症状ではないかと思いました。
何かの緊張で調節機能異常が出たのだと考えられます。


さて真相は・・・
脳反射スキャンでは、脳内の脈管機能トラブルなどの反応は出てきません。

(今回の眼のトラブルをつくっているアレルゲンがあるのかも?)

波動検査をすると、出ました。
そのアレルゲンは、「自律神経バランス」「ストレス」に対するものでした。

アレルゲンの除去と、側頭骨調整を実施。
終わって起き上がってもらうと、Y様の眼が普通に開いています!


Y様「あれっ?眼が開いている気がする・・あっ開いていても痛くない‼」



『ドライアイ』も含めてこれらの症状は、眼の神経をとても緊張させる
『ストレス的要因』があるのでしょうね。

(※ストレス要因・・・精神的なもの、物理的なもの様々と。)



今週の写真館
大寒が過ぎましたが、朝が冷え込みます。


20180126_193447.jpg
朝、に乗り込むと窓ガラスに雪の結晶が‼ 
これが “雪の華” ですね!



20180126_193510.jpg
女房が、ランチョンマットを買ってきてくれまして
家のカウンターでも何か雰囲気出ますね
つい飲み過ぎてしまうかも・・・?


本日これまで!また来週。











posted by セラピスト佐藤 at 20:32| 山形 ☁| Comment(0) | 目の痛み・疲れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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