最近の記事

2017年12月21日

カルテNo.324 『つわりがある妊婦の方に朗報‼ 「食べつわり」と「唾液つわり」から解放します。」の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今週は、9月から通院して今月初めに妊娠されたN様がご来院
現在、病院🏥で胎嚢が確認できて、2週間後に心拍確認を待っています。しかし、

既に『唾液つわり』で辛く、泡状の唾液を吐きだすボトルが常に手離せないということ。
さらに、飲み込むのも喉でつっかえる嚥下障害(えんげしょうがい)も出ていました。

これを解消できませんかというお悩みでした。

調べてみると、
『ビタミンB』アレルゲンになっていることを突き止めました。そう話しますと、

N様「実は、おなかの赤ちゃんのためにビタミンB群を摂るのにお肉を食べたいんですけど、今食べられないのでサプリメントで摂っているんです。」

N様の場合、
その『ビタミンB』が、苦い泡の唾液を発生させるアレルゲンとなっていたのです。
N様だけでなく、私も含め殆どの方がいろいろなアレルゲンを持っています。
(※アレルゲン・・・一般的な狭義的なアレルギー要因のことではなく、   
  ここでは広義的な “波動を乱すもの” としての解釈です。)


それが、様々な症状の元となっているようです。

ちなみに、先ほど嚥下障害は右脳後頭部の血流不足原因と出ました。

しかしそれは、ついこの前までそれは起きていませんでしたので、
おそらく『唾液つわり』の辛さが脳内に緊張を造って、表に現れた症状と考えられます。

嚥下障害が起きている時は、コップの水を一回口に含んでから飲み込むと、
ノドが「ごくっ!」となるので解ります。

脳内血流の調整後、再度水を飲んで嚥下障害が消えたことを
N様に確認してもらいました。

さて、
膵臓の『ビタミンB』に対するアレルゲンを新療法で取り除き開始!


数分後
私 「いかがですか?唾液に変化出ましたか?」

N様「・・・止まりました。(泡の唾液は)全然出てこないです!」



さあ、これでN様の唾液つわりによるストレスは、現時点で止まりました。

今後再び起きないかは、経過を少し見ていく必要があるでしょうが、


しばらく振りにつわりのストレスから解放されたN様に

明るい笑顔が戻りました。



今週の写真館
嶋地区の丸亀製麺には、月1回ぐらい行っていますが、
今回の季節限定メニューは・・・

1_x480.png
となれば、食べるのはこれでしょう



20171221_195758.jpg
カニみそ(チューブもの)も入ってなかなか美味しかったです。



20171221_195903.jpg
うちの愛娘が、初めてインスタントラーメンを煮て
私に作ってくれました。
お肉たっぷりで、納豆、しらす、さくらえびまで入って超旨い
次回は、もう少しスープのお湯を増やしてみよう‼ 


本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 20:30| 山形 ☀| Comment(0) | 不妊症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。