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2017年12月01日

カルテNo.322 『初めてのご依頼! “脊髄空洞症” による痺れ(しびれ)は消せるのか!?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


最近、立て続けに『脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)』
病院🏥で診断されたの方の施術をしていまして、
幸いにも好結果となっているところです。

ただ今度は、同じく脊柱管の中の骨の変形による神経圧迫の痺れではなく・・・


「顔から左手、左足まで左側に痺(しび)れと痛みがあるんです。最近は右側にも。」


I様(30代男性)は、今年の4月から発症したそうです。
既に、脳神経内科を受診してMRIも撮っていまして

医師から『脊髄空洞症』と診断を受けたそうです。


※脊髄空洞症(せきずいくうどうしょう)
 脳や脊髄は液体の中に浮かんで、外部からの衝撃から守られています。この液体を脳脊髄液といいます。脊 髄空洞症では、脊髄の中にこの脳脊髄液がたまった大きな空洞ができて脊髄を内側から圧迫するため、いろ いろな神経症状や全身症状をきたす病気です。
(「難病情報センター」サイトから抜粋。)

完全には発症原因が不明のようですが、治すには手術しかないそうで
現在、I様鎮痛剤で経過を見ているということです。

空洞化している所は、
MRI検査では、首と背中(真ん中付近)2ヶ所あったそうです。

(私「まさにMRIに写った通りの状態であるにしても、それが痺れと痛みの原因の
全てとは限らないのでは?」)

と、
ご依頼された以上、諦めの悪いセラピストでした。(実際にそんな場合が多いのです。)

勿論、だからと言って首や背中をボキボキしたりするような調整はしません。

揉みもしません。
脳からの情報を元に、指で刺激する程度で調整を進めます。

外見からは、普通の男性で特に歪んでもいませんし、聞かなければ痺れていることも
当然判りません。

脳反射スキャンで最初から検査したところ

左脳右脳の血流、心臓、肝臓等に痺れと痛みが関係していると
反応しました。
肺も日頃の緊張や不安からでしょうか、全体で3割ぐらいしか
機能していないようです。(酸素不足からも様々な不調が出ます)

これらを調整しますと・・

最初に左側に比べると弱い痺れがある右側の足に変化が出たようです

I様「右足の痺れが、ほとんど無くなった感じです。」


この後、さらに脳反射スキャンにて空洞化をなくす調整を試みてみました。
(キャッチ出来たのは、頸椎7番と胸椎5番。)


これは、その場ですぐには変化が出ないようです。

よって、この続き次号にて



今週の写真館
休日の朝、嶋の方へ用事があってついでに
『コメダコーヒー』に行ってみました。



08101416.SANY0202.JPG
女房は何回も利用しているそうですが、私は初めてです。



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モーニングは、コーヒーにトーストがサービス
と聞いていましたが、嬉しいですね
コーヒーもファミレスのと違って、私にはこっちの方が
合っていますね。



20171130_202427.jpg
この日は、29日の『肉の日』ということで
『伝説のスタ丼』さんでは、お肉50%増量サービス!
仕事日なので、ニンニクでなくショウガ丼です。
お肉の日は、外せませんね。


本日これまで!また来週。








posted by セラピスト佐藤 at 19:50| 山形 ☁| Comment(0) | しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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