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2017年11月17日

続編! 『手術以外にないと言われる・・・間欠跛行がある腰部脊柱管狭窄症に7年振りに挑む!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


ここ数日、雨模様でどんよりした天気ですから
体の方もそんな感じになってきます。

やはり気圧は私たちの体の自律神経に影響しますね。

セラピストたるもの、人に感動を与える施術をするには
自分の体調が優れていないとそのパワーが充分に発揮できませんから
気を遣うところであります。

どんなお仕事の方にも言えることと思いますが、
自分自身の体調管理を良くしておくことは、

プロフェッショナルな仕事をする基本ですね。


さて、H様の左足親指の痺れ(しびれ)を、すぐさまその場で解消させた私
でありましたが、

H様「痺れも止まって、来た時より楽な気がしますが腰はまだ重いです。」


『腰部脊柱管狭窄症』 特有の腰の重さは、まだ変化に乏しい状況でした。

これが解決しないと、『間欠跛行』(※前回ブログをご参照ください)は改善しません。
ここからが勝負です。

現在は、『脳反射スキャン法』という検査手段がありますので、

その解決の糸口H様の脳からの情報をキャッチしていくと・・・

患部となっている腰部には出てきません。

それは脳内でした。

さらに、脳内の活性すべき個所を調べていきますと、それは『小脳!』です。

「やはり。」というべき個所でした。
体の運動機能を司っているところですから。

小脳・・・
同側の筋肉群の筋肉運動と筋緊張を調節し,運動の調整や,体の平衡を支配している。
(※ブリタニカ国際百科事典より抜粋)


調整
は、後頭骨からの軽い刺激で実施。

2分後

私 「では、Hさんもう一度確認お願いします。」

ベッドのわきのマットに立て頂きました。

H様「あっ、大丈夫です。軽いです!スッと立てました。腰が重くないです!」


上手くいきました私自身も感激です。

これが将棋なら、
勝ち負けを左右する最も大事な局面で、『究極の一手』が指せた感じでした。


2週間後

H様「翌日、友達と仙台に行ったらバス乗り間違えて歩いたんですけど、45分間も1回も休まずスタスタと歩けたんです。しかも荷物も持って。一緒に行った友達がびっくりしていました!」

お話を聞いていた私も(◎_◎;) びっくりするほどの変化です!


(そうか、やはり脳なのかも知れない・・・)

さすがに2週間経って腰が重いのが少しあるということでしたので再度調整しましたが、
この流れなら、解決していけそうな予感がしました。

H様「お腹と太ももが痛かったのも全然ないんです。」


ちなみに・・・今回は、腰には10秒も触っていません。(確認だけ。)

「プロってそういうものですよね。」


と、今週も調子が良いセラピストでした。


今週の1枚

昨年通院して3ヶ月目で妊娠されたM様が夫の転勤先の〇〇県で
無事3330gの男の子をご出産されて、昨日御礼のお手紙を
頂戴しました。



20171116_092713.jpg
本当におめでとうございますお手紙、大変嬉しいです
ぜひ出産後の体調管理にもいらしてください。
えーと、あれっ?Mさん、赤ちゃんの写真が入ってないよー

本日これまで!また来週。


《提供》
ロイヤル整体院
http://royal-therapy.net/







posted by セラピスト佐藤 at 20:15| 山形 ☀| Comment(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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