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2017年11月02日

カルテNo.319 『知っていますか?ゴックンと飲み込む方は、嚥下(えんげ)障害・予備軍かも!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


だんだん朝晩寒くなってきました。

蔵王にもが降り、いよいよヒートテックの季節ですね。

できれば、寒さに負けない体を作りたいですね。


それはそうと、嬉しいニュースが飛び込んできました。

米沢から通院されていたG様がお二人目をめでたく妊娠されました。

昨年は、8月から月1回ペースで通院。今年8月から再開しまして
先日のご来院時に、ご報告がありました。
本当におめでとうございます



今週のご依頼は?

「唾(つば)を飲むと、のどに違和感があって引っかかる感じなんです!」

こうおっしゃるのは、ご紹介でご来院されたM様(30代男性)です。

これまでの経過をお伺いしますと、

M様「9月から頭痛と肩こりがひどくなって、喉(のど)の調子も悪いんです。」
さらには・・・
「仕事でパソコンのマウスをクリックすると、右の喉が連動して違和感を感じるんです。」


このような一見、不可解な症状を本人以外の方がご理解できるでしょうか?

案の定、

M様「医者に行って診てもらいました。鼻からカメラを入れて喉を見てもらいましたが、特に問題が見当たらないと言われました。」

原因不明ということだったようです。

私 「そうでしたか。水を飲んだ時『ゴクッ』となりませんか?」

M様「あ、なります!」

私 「もしかしたら『嚥下障害』と言う、飲み込みにくい状況が起きているのかも知れませんね。」

グラスに水を用意して、M様に少量を口に含んでもらいました。

私 「では、飲んでみてください。」

M様「ゴクッ!」

やはり間違いないようです。 (「となると、原因は・・・。」)


早速、
脳反射スキャンで、M様の脳が訴えている情報をキャッチしていきますと、

原因として、右脳後頭部と心蔵が反応いたしました。

私 「反応している個所に起きた、心的疲労からの神経管や血管部の緊張が原因と思われますが。」

M様「・・・実は、症状が起きる少し前から職場が人手不足で、慣れない仕事や夜間の勤務もやらざるを得なくなりまして。」


本当に、体は正直なものですね。

『体と心』が嫌がり続けますと、その人なりの特徴的な『症状』となって現れてくるものなのです。

従って、M様職場環境・勤務状況が元に戻れば解決してくるはずです。

しかし、
それを待ってはいられませんからこのように『原因』を明らかにして
『症状』を消してあげることが重要です。

それが、少しでもM様『安心』をもたらすことになるはずです。

そうでなければ、医者に行っても分からないのですから、

ご本にとって、さらに大変な不安・ストレスになってしまうかも知れません。


施術が終わると、

M様「ああ!普通に飲めます。『ゴクッ』とならないです。」

私 「右の喉の違和感も無いですか?」

M様「はい、今は無いです!」


あと数回ぐらいで安定してくるでしょう。


今週の写真館

親戚の娘さんがハワイで挙式。
披露宴は無いそうですが、家族だけで
ハワイに行ってそういうのもこれからイイのかもね。


20171102_185650.jpg
お土産にクッキーを頂きました。
パイナップルの部分が横にパカッと開くオシャレな
箱でした。



20171102_185418.jpg
もう食べましたか?
明治チョコレートが満を持して発売の、海外を視野に入れたチョコだそうです。
7〜8種類ぐらいあってこれはミルクチョコですが、
大人の甘さですね。美味しかったです。

本日これまで!また来週。






posted by セラピスト佐藤 at 19:44| 山形 ☁| Comment(0) | 嚥下障害(えんげしょうがい) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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