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2017年08月25日

カルテNo.313 『乳がん手術後、首肩がつらい!むくむ、頭重がある!・・・解消の手掛かりとは?」の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


最近は、日中ところどころ夏の日差しが戻ってきた感じがありますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

夜中は、暑くて寝苦しくて冷房かけると寒いしで、

やや寝不足の毎日ですが、気合を入れ直してGO

「手術後から、首と肩の凝りで苦しいです。」

こうおっしゃるのは、
3年前に“乳がん”の手術を受けられたS様(仮名/50代女性)です。

※乳がんでは、乳房周囲のリンパ節(主に腋窩、えきかリンパ節)への
 転移を防ぐため切除することも多い。

◆ S様の『首こり・肩こりする』原因としては、

@S様は、左脇のリンパ節切除もされていることもあってリンパ液による
 老廃物・疲労物質の運搬がしずらい点。

A整形外科で、“ストレートネック”のためという診断も受けている点。

 病院的には、上記2点が挙げられています。


S様の主訴を打破するには、この2点原因をクリアーする必要があります。

ロイヤル的施術で考えれば・・・

@については、誰もが聞いたことがありうなずけることだと思いますが、
 実際にリンパ液で吸い上げている老廃物・疲労物質関係は、2〜3割と
 言われます。殆ど多くは、静脈が心臓に戻しています。
 しかるに、動脈・静脈の流れを今以上にスムーズにさせてあげれば
 解決できるのではないでしょうか。

A上半身と下半身のバランスの崩れが(下半身がかかと体重、上半身は猫背)
 首周りの筋肉を硬化させてストレートネックを作りますから
 土台から直していきます。

“出来る”から発想していく『ロイヤル整体』では、医学的診断にもすぐには

あきらめないので、数々の“ミラクル”を起こしてこれたのだと思います。

施術後

S様「肩が軽くて、柔らかいです!こんなの何年振りかです。」

2週間後

S様「いつもの頭重も起きず、首肩が楽でした。」

但し、ブドウ関係の仕事で肩甲骨に痛み発生。
(普段しない腕を挙げ続ける作業のため仕方ないかな?)

別の施術も加えて2週間後

S様「気のせいでしょうか?前回の翌日から左腕が細くなったんです!」

@の私の仮説が当たった瞬間です!

なぜなら、なんと細くなった左腕とは、リンパ節を切除した側だったのです。

S様は、
むくんでいるのは、手術のためリンパの流れが悪くても仕方ないと感じていたのでしょう。

この日は、
頸椎矯正の他、薬の影響でしょうか?肝臓と腎臓がお疲れ気味がありましたので

内臓強化もさせていただきました。



今週の1枚

愛娘がめずらしく晩御飯を作ってくれました。
『韓国風まぐろ丼』だったかな?

20170817_114604.jpg
一品ものですが、その分絶品!(親バカか?)


本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 21:08| 山形 ☁| Comment(0) | 肩の痛み・肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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