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2017年07月07日

カルテNo.308 『ロイヤル整体の本領発揮!その場で打撲痛を消す奥義!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今週は、打撲による痛みの方が2名ご来院しました。

打撲して青タンが出来たりしたりというのは、皆様も経験あると思います。
その痛みって、時間が経てばだんだんと治るとは思います。

でも、もし、その場で痛めた組織の細胞活性度を上げたら・・・


不妊施術通院中A様です。
「いやー、今日仕事中に急に鉄パイプが手に倒れてきて指2本打撲してしまったんです。」

すぐに私の目に入ってきたのは、右小指の包帯でした。

骨折しなかったのかお聞きすると、ご本人的には一応動くので痛いけど大丈夫と
ご自分で小指に包帯の応急手当をなさって来られたということでした。

もう1本の方の薬指はそのままでしたので

「こっちは、大丈夫ですか?」と軽く触れてみますと、


A様「いっ、痛い!」 (アラっ・・・💦)

実は、薬指もベッドに手も付けないほど痛めたようです。

A様「今日は、ここに触れないようにお願いします。」

私 「うーん、ここの痛み取らなくていいんですか?」

A様「えっ?打撲の痛みも取れるんですか!? いくら先生でもこれはケガなんで無理だと思って言わなかったんですけど・・・」

私 「たぶん大丈夫だと思いますけど。」


施術5分後
A様「あっ、さっきより痛みが軽くなってます。」

お帰りの頃
A様「あれっ?痛くないです!小指の方も!先生、すごいですね!」


翌日、

畑で農作業中に脚立からバランスを崩して2m下に落ち、お体の左側を強打した方(E様)ご来院です。

実は、落ちた直後にお電話☎を頂いたのですが、ご予約の空きも無くまた
落ちた直後で興奮して緊張真っ盛りの時施術しても
30分程度で回復させるのは難しいと思いました。

何より救急ですから、まず病院🏥へ行ってレントゲンを撮ってもらい
医師に診察していただくことが大事です。

幸い骨には異常無しだったそうです。

E様「先生、まだ痛くって横になれないんです!毎日寝不足で・・。」

約1週間経ちましたが、毎日処方された痛み止めを飲んでいて
それでも薬が切れると痛いの繰り返しとお聞きしました。

(治し頃?)
ケガ直後の急性期は過ぎていますので、ここからが出番かと。

痛いという個所(左腰)を確認して後頭骨から刺激の施術を。

しばらくすると、
E様「あっ、痛くない。動ける!でも、太ももの外側が痛いです!」

一番痛い所が無くなると二番目に痛い所が分かってくるのです。
今度は、左太もも外側の打撲の痛みを取るため再度《奥義》にて。

E様「あれ〜。痛くなくなった。まだちょっとはあるけど・・大丈夫!」

私 「あとは、良くなってくると思いますよ。」

痛みの表情でいらしたE様。帰りは、ニコニコの笑顔でした。
皆様も打撲には注意しましょうね!

本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 12:48| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 打撲痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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