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2017年06月23日

カルテNo.306 『人間ドック時に気づいた胃の圧痛!それと起きれないほどの腰痛との因果関係は・・・』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

山形も梅雨入りの時期となりました。

そして、さくらんぼの時期ですが、だいたい山形の人は親戚にさくらんぼ畑
持っている人がいるものですね。

私は、寒河江の親戚から頂いたものを食べました。
皆様は、もう召し上がりましたか?


「1ヶ月前にぎっくり腰をして、まだ重苦しいのですが・・・」

こうおっしゃるのは、ご紹介された方のまたご紹介でご来院くださったM様(40代女性)です。

病院🏥では『関節炎』の診断で、痛み止め薬と湿布をくださったそうですが、
『ぎっくり腰』は、骨盤の仙腸関節部分にズレが起きていますので
それだけで治るのは難しいでしょう。

多くの場合は、M様のようにもう激痛はなくても
奥の方に鈍痛がいつまでも残ることとなります。

また、全身的に不調が広がってきます。

M様の場合・・・
眠れない、目覚めやすい、肩こり、頭痛、尿が近い、下痢が多い、冷え、疲れやすいの自覚症状が出ています。

私 「ぎっくり腰が起こるような原因は、思い当たることはありましたか?」

M様「いいえ、それがないんです。朝起きようとしたらギクッとなって起きれなくて。」


実は、
多くの方が思っているような、力仕事をして筋肉や関節に大きな力が
加わって
原因だけで起きるわけではないのです。

M様のぎっくり腰の、大元の発生原因“脳反射スキャン”で追ってみました。

結果、
なんとそれは、『胃』『回腸(小腸の一部)』でした。

ここに負担が掛って、ぎっくり腰は起きたのでした。

胃腸と結びつく感情は、≪思い悩み≫ の感情です。


私 「ぎっくり腰が起きた一ヶ月前頃、心配やイライラで特に思い悩むことはありませんでしたか?」

M様「一ヶ月前?・・・あっ、その頃『休み』が消化できなくて困って悩んでいました。」

※M様の職場では、忙しくても『休み』をきちっと消化することが義務付けられているようでした。


M様「そう言えば、先月人間ドックを受けた時に医者から胃の辺りを押された時にすごく痛かったんです。」


幸いに人間ドックではどこも異常はなかったそうですが、胃の辺りを押されると『自覚症状』はあったのです。

私 「Mさん、胃腸は ≪思い悩み≫の感情が影響する臓器なのです。」


M様「そうなんですか・・・通りで。実は、毎年この時期になると体の不調が起きていたんです。」


原因の説明が終わったところで、調整施術にかかります。

ここで今回は、
『内臓の不調』筋力にも大きく影響することを知って頂くと同時に
調整により筋力が回復することで、『内臓の不調』が良くなったことが判るよう
調整の前後で、『太ももの大腿四頭筋』を使って筋力テストも行いました。

※詳しくは、調整施術を受けてご体験ください。

M様「あっ、脚に力が入ります!こんなに違うんですね。」

スポーツ選手でも、成績が伸びない方がいらっしゃいましたら、

◎私の調整で、パワーと持久力が大きく変化する可能性が『大』です!
現在、水泳の女子とマラソンの女子をみていますが
皆様、自己新記録を次々と塗り替えてこられました。

さて、M様ですが
M様「あれっ、腰に痛みが無いです!今、ベッドから普通に起きられました。」

この後は、首の調整と背中側の調整でスッキリ

これで他に出ていた自覚症状の、眠れない、頭痛、トイレが近い、下痢しやすいなども
解消されることでしょう。


本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 09:11| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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