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2017年04月13日

カルテNo.299 『セラピストスーパー整体術!? “打撲の炎症による痛み” をその場でとる奥義! 』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


の季節がやってまいりました。

予想では、19日頃が見頃ということですが、

日中から花見一杯といきたいものですね。

えっ?それは男だけか



「足をケガして腫れが1ヶ月経っても引かなくて痛くて歩けないんです!」

こうおっしゃるのは、昨年10月も同じような足のケガでいらしてた
K様(30代女性)です。

左足とその足首に湿布と包帯が巻かれていて彼女の表情からもその痛々しさ
伝わってきます。
左脚を引きずりながら施術室に入ってこられました。


私 「前回は、たしか右足が側溝に落ちてケガしたのでしたね。」


K様「はい・・・今回は左足です。整骨院に1ヶ月通っているんですけど、まだ腫れが引かなくて困ってます。痛くて仕事もできないんです。」



具体的には、
・歩くと左足底で何か卵を踏んでいるような感じがあり、痛くて歩けない(腫れがある)
・内と外のくるぶしも腫れていて触っても痛い(やはり炎症による腫れが原因)

何とか結果を出して、一刻も早く回復できるメドを示してあげたいものです。


K様が訴えているこのケガの痛みを『打撲や捻挫による炎症の痛み』
とらえるのが一般的な医療です。

私は、「これはそんな単純なものではない。」と、インスピレーション。

なぜなら、1ヶ月も腫れが引かないことが不思議だったからです。


脳反射スキャン
で、彼女の脳から発せられている情報を読んでいきますと、

私 「足底の腫れの痛みは、膵臓・肝臓・下行結腸のダメージも関係しているようです。」

調整した後、

私 「Kさん、それでは廊下を歩いてみてください。」

K様がベッドから降りて床に足を付いた時の

「あっ」という表情を私は見逃しませんでした。(「痛くないようだな」


K様「大丈夫です・・・痛くないです!? 違和感もないです。」

K様にとって奇跡が起きたかのようです。


私 「はい!次は足首をやります。」

脳反射スキャンでは、これは明らかにケガによるものでした。

ですから、

ご本人や医療者は『足底の腫れ』『足首内外の腫れ』も同じケガによる炎症と思っているわけですが・・・違うのです。

調整を行って


私 「くるぶしの所を押してみてください。」

K様が半信半疑で、さっきまで触ると痛かったそこを押してみると、

K様「あっ、痛くないです。なんか腫れもさっきより引いてきてます!」


K様は、本当に安心したようです。

しかし、この後、ついでに?


K様「目がショボショボして最近見えにくいんです。これもお願いできませんか?」


えっ、欲張り過ぎでは?
(実は、足の施術後にすぐ『歯ぐきのブヨブヨ腫れ』も言われてなおしているんです。)

ロイヤル整体院は、沢山言ったもの勝ちではありませんが、持ち時間内であれば
ご依頼に応えるのが私の主義です。

この続きは、次週に



今週の1枚
お昼は、たまに“伝説のスタ丼屋”に行ったりします。
先日29日(肉の日)に行ったのは、



20170329_125534300.jpg
通常値段で、1.5倍盛りだからでした 旨い!でも、人によってはしょっぱい!?
(今後、普通盛りで物足りなくなるかも!もしやこれも店側の戦略か・・?)


本日これまで!また来週。
posted by セラピスト佐藤 at 21:39| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 足の痛み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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