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2007年06月13日

貴女のからだは『水毒』症状では?

こんにちは!セラピスト佐藤です。


先週は、ストレス原因の腰痛が続いたお話でした。いかがでしたか?

その他にも、くすぐったい方が1週間続いたりと本当にまさに
呼び合うかのように

続くんです。不思議ですね!

もし、貴女も朝起きたら腰が痛くて前に曲がらなくなった時は、



決して、迷わず

私のところにご予約のお電話を!

ご依頼多く、19時まで受付時間を延ばしましたので。



さて、最近梅雨に入るのを忘れたかのように暑くなっていますが、

当然、ペットボトルのお茶などをがぶ飲みしたくなる方が増えている
と思いますので

今週は、そのことで警鐘を鳴らしておこうと思います。


私は、漢方の考えも取り入れているのですが(もちろん、漢方薬は使いません。)、

中国には、『気・血・水』論 と言うのがありまして、簡単に申しますと、

人の体は、この3つが滞りなく循環することで成り立っており、健康
が保たれているというわけです。

本日はこの内の水にまつわる『水毒』、いわゆる水滞症についてのお話です。


私は、セラピー施術において腹部も手技で検査確認いたします。

ただし、直接ではなくTシャツ等薄い服の上からですのでご安心を。

その際二人に一人は、みぞおち付近が固くなっており痛がり、
そして、そこに

「ドックン、ドックン」と動悸があります。


これは、『食べ過ぎ』か
『水分の取り過ぎ』
の証拠なのです。


食べ過ぎていなくても最近の飲み物は、500CCのペットボトルで買うのが主流ですよね。

持ち歩いて飲まれる方も多いと思います。

それはそれで良いのですが、特にのどが渇いていなくてもつい飲みすぎる傾向にはありませんか?

実は、これが貴女をさまざま苦しめたり悩ませる症状を引き起こしている原因になっています。

医学博士/『イシハラクリニック』の院長でテレビ番組にもよくお出
になる

石原ゆうみ先生が書かれた

『水分の摂りすぎは今すぐやめなさい』

三笠書房


という本があります。こちらに判りやすく載っていますのでご紹介いたします。

この『水毒』からどんな症状を引き起こすかと言いますと、

肥満(色白で汗が多くてむくみ易い下半身太りの方)
むくみ(下腹が出る、二重あご)
胃下垂、胸やけ(胃に水が溜まってしまい抜けない)
動悸、めまい、耳鳴り、メニエル症候群
神経質、不眠、うつ(水毒から低体温の傾向)
近視、緑内障(まぶしさを感じたら注意信号)
ぼうこう炎、腎盂炎(へそより下の水分過多)
二日酔い(原因はアルコールでなく、その水分)
水虫(まさに水に関係する病気)
喘息、アレルギー、アトピー、帯状疱疹(アレルゲンではなく、水分と戦え)
痛みの病気(リウマチなど)
ガン、膠原病(硬くなる病気)


本当にきりがないくらいあるのです。


貴女はいくつ当てはまりましたか?

あるいは、貴女のお母さんには心当たりありませんか?心配です。

これらは、西洋医学の薬を使ってもなかなか解決しない症状ばかりです。

「でも、特に(運動をして)汗を出したわけでもないけど、のどが渇くのよ。暑いし。」

こんな声も聞こえそうですが・・・、

石原先生いわく


「これがすでに水毒症状のあらわれです。」がく〜(落胆した顔)

では、この症状が出ている人は、どのようにしてこの『水毒』を治せば良いのか?


本の内容を含め要約しますと

運動により基礎代謝をアップすること。

→全身の血行が良くなり、腎臓の血流、働きが良くなる。

→発汗により水分がスムーズに排せつされ、『水分』の出入りが改善。


、全身浴の後に半身浴30分行い、体内水分過剰を改善。

、からだを温める飲み物を飲む。生姜紅茶、ハーブティ(熱い緑茶もからだを冷やします)

でも、運動しなくても、またお風呂(全身浴・半身浴)より

もっと効果的に・楽にからだの深部から温め、汗を大量にかいてこの

『水毒』を改善する方法がありますexclamation

2大発汗装置

これが、有機ゲルマニウム温浴と遠赤外線ドームです。


『水毒』改善だけでなく、発汗後の気化熱がカロリーを消しますので減量にも役に立ちます。

そしてエネルギー代謝の良いからだに近づいていきますので、

水太り(下半身肥満の方・・水分は重力でへそより下に溜まる)の方はもちろん、

血行が悪く下半身が冷えて脂肪が燃焼しにくい方の改善に。お続けになると効果抜群です。

(ただし、2〜3回ではだめですよ、少し気ながにね。)



にかく塩分含みの、べたべた汗とも違いサラサラしているので

爽快ですよ! (会員様のお声)


実は、暑いほどオフィス内は冷房を強くしがちなので・・・、

下半身が冷えて悩んでいる方が多いのです。もうやだ〜(悲しい顔)

外に出れば暑い日ざし、ムンムンの熱気ですから体温調整が効きにくく体調が崩れやすくなります。

そんな方に、この2大発汗装置は大変お役に立っております。

だから、ほどお客さまが多いのです。


1度ぜひ、お試しください!


暑いのに運動するのは大変ですから・・・。


  「あ〜のどが渇く!」  水、お茶、をがぶ飲みこれ今日から注意です。


今年のは、ドームとゲルマで『水毒』症状を改善して、

美容と健康を取り戻しませんか!? 

お電話を心よりお待ちしていたしております。


本日これまで!また、来週。


posted by セラピスト佐藤 at 13:12| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水毒(水滞症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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