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2017年01月26日

カルテNo.293 『寝ていても・・・肩が痛くて腕も降ろせない! 次から次の不調の原因は?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


あまりに雪が降らないと、まとまって降るものですね。

まるで年間の降雪量が決まっているかのような降り方でした。

でもこれで、除雪をなさっている建設会社も一安心かも?知れないですね。


さて、本日は・・

「右肩が痛くて、病院で注射を打っても治らなくて・・・」

痛み止めの注射を打ってもらっても一向に良くならないというのですから、症状の重さがうかがえるのではないでしょうか。

ご依頼のT様(50代女性)は、娘さんのご紹介でいらっしゃった方です。

既に4ヶ月前から右肩が痛みだして、2ヶ月前からは痛くて挙げられず

また、寝ている時も腕(肩)を下に降ろせないそうです。

病院🏥へ行ってみられると

「肩が炎症を起こしていて、さらに靭帯が硬くなっています。」

というMRI検査の結果だったそうです。(※血液検査では異常なし)

その後は、病院のリハビリにも行ったそうですが変わらなかったということでした。


T様が訴えているその他の自覚症状
・時々、手がこわばって握れない
・頭痛がある
・吐き気、嘔吐
・鼻づまり
・痰が切れにくい
・手足の冷え
・動悸、ふらふらグラグラするときある
・夜中のトイレ2回
・足がむくむ
・階段もつらい、疲れる

挙げて頂くと数多くありますが、主訴の肩の痛みと同じ原因のものが
多分多くあるように思います。

そうなると、一つの施術で同時に症状が取れてくれる可能性が高いわけです。

症状が起きている原因“脳反射検査法”で調べていきます。

すると、
順不同としますが、左右の後頭部、肝臓、心臓での『血流などのトラブル』
原因ということです。肺の空気も6〜7割しか入っていません。

これらすべての個所のトラブルを消す調整と、骨盤の高精度調整を行ったところ

 「ではTさん、腕をゆっくり下に下げてみてください。いかがですか?」

T様は恐る恐る下げてみますと・・・

T様「あっ、楽です!下げられます!痛くないです。大丈夫です。」


私 「手のこわばりは今無くても違和感はどうですか?まだありますか?」

T様「無くなりました。強く握れています。」


一件落着しました。これでほぼすべての症状は消えることでしょう。

では、この良い状態がどのくらい持つのか?

これは、人それぞれ違いがあります。なぜならば、他にもいろいろな要素影響しているからです。


しかし、症状が長かった方は少しお続けになれば他の要素解明でき
対処できますし安定されています。




今週の1枚
女房が、気を利かして?このような商品を買ってきてくれました。




20170126_170513.jpg
ギリチョコ焼きそば・・・です。
まだ食べていません。
その日(2/14)に食べてみます。


本日これまで!また来週。


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posted by セラピスト佐藤 at 19:55| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 肩の痛み・肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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