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2017年01月19日

解決編! 『年初めは腕の見せ所か!?椎間板ヘルニアによる腰痛をその場で退治する!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


前週は・・
3年前に病院🏥で診断された『腰椎ヘルニア』が、最近再び悪化したと

痛みを訴えていらっしゃるK様からのご依頼でした。

今週は、その続きです。


一回の施術中
『腰椎ヘルニア』と言っていた腰の痛みがなくなったK様でした。

しかし、私的には腑に落ちない点があり、それは

K様が後ろに反った時に右上半身が縮んで見えたことです。

私 「んん?」


見方を変えれば、
右上半身は後ろに反れるが、左上半身は後ろに反りにくいという状況です。

もしや上肢(腕)からの影響かとも思い確認しましたが、
特に硬くなってもおらず。影響は小です。


自己申告カルテからのカウンセリング時には、『動悸』も時々起きると

おっしゃっていましたので関係ある可能性は大かも知れません。

ここで、脳反射スキャン法で検査を開始。



私 「Kさん、少し動くと息切れしやすく感じることはないですか?」

検査でキャッチした情報では、K様の左の肺上葉(上の部屋)に空気が
2割しか入っていないということです。(※他の肺の部屋は満タンです。)


K様「あります。若い時より衰えたのかなと思っていましたが・・」


私 「それは年齢ではなく、肺に空気が満タンに入っていないためです。」


このようなことはレントゲン検査では必ずしも判らなくても
タイヤの空気圧と同じで、手で胸を上から押してみれば確認できます。

入っていないところは、弾力が無く下に少し沈みます。

K様も納得されたところで、肺の空気が復活する調整を行いました。

K様「すーっ、あ〜深く吸えます!全然違います。鼻も通ってきました!」


私 「半年も吸えていなかったのですからね。これで動悸・息切れは消えると思います。」

ここでもう一度立って頂き、後ろに反ってもらいました。

なんと、反り方の左右差がなくなりました 鏡でご本人もそれを確認。


お互いに完全納得の結果となりました。


これにてこの回、一件落着




今週の一枚

先週は、寒波が一気にきましたね。
これぐらい駐車場に雪が積もりますと、
いよいよ除雪機『ユキオス』くんの出動です。



20170115_193926.jpg
難点は、「雪を押すだけ・・・だからユキオス」
ここから貯めた雪を積み上げるのは、
完全人力です。う〜ん飛ばしたい


本日これまで!また来週。


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posted by セラピスト佐藤 at 20:44| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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