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2016年12月08日

カルテNo.290 『セラピストの施術は整体を超えている!?なんと顔面神経麻痺の後遺症に挑戦!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


日々、当院には様々な症状でお悩みお困りの方がいらしてくださいます。

解決策がないと思っていた中で、希望の光が見えたり

また、悩みが消えて明るく自分らしく活力ある生活を取り戻せるよう

お役に立てることがモットーであります。


今回は、初症例の方が・・・


「右の背中に痛みが出て、腕に力が入らなくなったんです!」

詳しくお話を伺うと、

2週間前、急に(11.23の勤労感謝の日でした)強い痛みが起きたそうです。
今はその時より痛みが緩和しているそうですが、相変わらず両腕に力が入らず
じっとしていても背中痛いとことです。

他にも症状があります。
以前から時々痛みがあるという右股関節が、2ヶ月前からまた痛みが発生した
ということです。

この方S様(仮名・40代女性)は、なんと

「4〜5年前に、こちらにに来たいと思って電話したんです。」

ということでした。

予約をしようと何度か電話したそうですが、
その時はご自分の休みの都合と合わなかったので来れなかったそうです。


そのお話をお聞きして何となく私には今だからこそ、その原因がわかる気がします。
それは後ほど。

それからのS様は、これまで

整体のみならず、カイロプラクティック、鍼(はり)、マッサージなど
さまざまな所に行って施術を受けてきたということでした。

S様「その時は少しは良いのですが、治った感じはありませんでした。」


この話をお聞きして、通常通りの整体をしてもS様が納得できるような
『大きな変化』をもたらすことは難しいだろうと考えました。

なぜなら・・・

それだけ色々な所に行っていれば、中には上手な先生もいるはずです。
それでも、S様は満足できずにこうして私の所に5年の年月を経て
来ていらっしゃるのですから。
(今回、来る気になられた理由があるはずです。これは後ほど、この点と点がつながります)

さらに、自己申告カルテから私の目に飛び込んできたのは、既往歴の欄

『顔面神経麻痺』とあったのです。

20代半ばに急に顔の左側に起きたそうで、今は一応治っているそうです。見た目も普通で、
言われなければちょっと判りません。

しかし、完全には正常になっていないとおっしゃるのです。
(疲れると顔がこわばってきたり、食事していると左目から涙が出るなど。)

私的には、こちらの後遺症の方を何とかしてあげられないかと
気になってきていました。


私 「では、Sさんには通常の脚の長さの違いや体の傾きの説明・調整から始めるやり方とは変えて、核心の部分から始めます。」


最初に、S様の主訴である “右の背中の痛み” から脳反射スキャン法
原因の特定を開始しました!




今週の1枚
最近、月に1〜2回、三日町の『そば処 登貴三郎』に。

美味しいです
辛口コメンテーターセラピスト?が言うのも何ですが
本当です。
山形で3本の指に入ると言っても過言でないのでは。

しかし・・・残念なことにかなり少ないのです、お客様が。




20161208_201330.jpg
もりそば700円。いつの間にか“ウズラの卵”が付いていました。
営業11-15(木曜日定休)でした。
お蕎麦好きな方は、ぜひ一度行ってあげて欲しいです。


本日これまで!また来週。


posted by セラピスト佐藤 at 20:55| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 後遺症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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