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2016年11月17日

続編! 『過去のトラウマへの回路を遮断せよ!セラピスト・カウンセラー編パート2』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

前回は、トイレに行けないような状況下にある時に
それが逆にトイレ(大きい方)に行きたくなる衝動にかられてしまう
という恐怖、不安

この解消ご依頼です。
なかなかご本人にしかこのつらさは理解できないような症状です。


それは、
「脳の中で過去の記憶から『そこに至る回路』が出来あがっていて

そう言う場面に遭遇した時にそのスイッチが入るのだろう。」

と、直感的に私の頭の中に浮かんだのでした。


これは、K様にとって困っているこの思考回路を遮断してしまう事が
解決法と考えたのです。

まさに『トラウマ・クリーニング』です。

実は、トラウマに関してはこれまで2回ご依頼があって行っています。


初めての時は、
大きな挫折があって、それから「(気持ちが)前に進めない」女性。
2度の試みで、女性から「また働きに出る気持ちになりました。」と成功。

2回目、「自分を可愛がってくれて大好きだった祖母が亡くなってしまい思い出すたび起こる悲しい気持ち」の男性。
一度できれいに、とともにクリーニングできました。
美しい記憶に変わったようでした。


アレルギー性鼻炎的なものも、ご本人の脳の中の『嫌な記憶』だと思うのです。

「タバコの煙とその匂い」に反応して、くしゃみ・鼻水が止まらなくなる
女性からのご依頼がありました。

この時は、2度の施術で起こらなくなりました。半年後にお聞きした時も
「大丈夫。」とのことで確信しました。


さて、K様の施術を始めました。

その結果、1ヶ月後。

K様「6〜7割良くなったと感じました。ただ、ストレス時の『ぴくつき』がまだ出ます。」

今回2度目では、脳反射スキャン法で調べたところ

間脳に働きかけるのが有効とキャッチ。

その刺激ポイントは、
K様の場合、頸椎左C−4(首の骨の上から4番目)です。


私 「いかがですか?」

K様「あぁ、いい感じです。」

多分、電車に乗っている状況を想像していたのでしょう。
ご納得されたようです。

さらに、ストレスの時に反射的に出る『ぴくつき』のクセについての施術も実施。

これまた、感覚的に出そうか出ないかが分かるようです。

K様「大丈夫です。」


ちなみに、この日K様の肺の空気はだいぶ抜けている所が多かったです。

強い緊張があったりした時に大体皆様少し抜けています。

病気でないですから、自然に入ったりもしますが・・・緊張が多い方ですと、抜けたままでいる方も多いです。

※それに慣れてくると、疲労がなかなか取れなくなってきます。
(酸素不足が慢性化するためです。さらに脂肪も燃えにくく・・)


この数日後に、以前に通ってくださっていた女性が高校生のさんとご来院。

娘のA様「トイレに行けない状況だと、トイレに行きたくなるんです!」


シンクロするんですね 不思議と同じような症状の方が続くのです。

A様もやはりお腹の不調は多いようですが、他にも

手足の冷え(かなり冷たい)、ニキビが医者に行ってもずっと治らない、
疲れやすく気持ちも重いetc.

しかも近々、学校行事で仙台にバスで高速を使って行くそうで

ご本にすれば、まさにピンチです。

一度目施術で、手足が温かみが出てきてニキビも快方に向かっていると
好感触で、本日2度目施術

こちらのA様のトラウマの回路も遮断しました。

さて、結果は・・・?



今週の1枚

先日14日は、地球にかなり接近するというスーパームーン。
しかし、厚い雲に覆われて残念ながら見えませんでしたね。




20161117_195830.jpg
翌日のスーパームーンか?
山形で見るのは、あまり大きくないないのかも・・・。
(新聞に出ていた東京のは大きかったですね


本日これまで!また来週。








posted by セラピスト佐藤 at 20:49| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 精神的ストレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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