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2016年10月19日

解決編! 『軟骨の減りではない原因不明の膝裏痛!しゃがめない女性の原因はあっと驚く!!・・・の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


昨日は、首が大変凝っている女性がお見えになりました。

女性と言っても、20代半ばの若い女性です。

「こんなに!? 仕事中に、かなり緊張していませんか?」

女性「え〜、心当たりあります。」

しかし、ご本人は首が凝っている自覚があまりないのです。
(肩が凝るのは自覚あるそうですが。)

こんなつらい状態で毎日過ごしているのか・・・と、調整しながら
若いのに可哀想と思えてしまいます。

ご予約くだされば、原因を見つけてマッサージで取れない凝りも
取って差し上げますので、
超軽くなって若さをエンジョイしてください。



さて、前週の続きでY様膝裏痛『解決編』です。

2年以上も、痛くてしゃがめない生活を送ってこられたY様ですが、

最近は、膝の腫れもあると。

それも今まで「左膝が腫れていた」かと思うと、最近は「右膝が腫れた」という

『不可解な腫れ』??


『骨盤調整』だけでは、やはり膝裏の痛みは取れませんでした。

そこで、脳反射スキャン法で検査。


すると・・・大元の原因で出てきたのは、なんと “心臓” でした。

心臓が病気なわけではありませんが、一部トラブルが発生していることを意味しています。


私 「Yさん、あなたの脳からは原因は心臓にあると信号が出ています。何か心当たりはありませんでしたか?」


Y様「心臓ですか・・・? 心臓は健康診断でも引っかかったことはないです。」


私 「そうですか。心臓は、英語で “ハート” とも言います。ハートにダメージを受ける様なことはありませんでしたか?」


Y様「主人が数年前に、急に病気で入院しました。」


私 「そういう事があったのですか。その頃からでないですか?膝裏痛でしゃがめなくなったのは?」


実際に、最初に痛くなり始めたのは3年前からでした。ドンピシャです。


その時の、強い緊張や不安があったのでしょう。それが、心臓に受けたダメージ💥だったのです。
(※強い緊張は、臓器の血管も緊張させます。)


ご主人は、今は回復してお元気だそうです。

でも、奥さんにしてみれば、すべての不安がぬぐいきれるものではない
と思えるのです。


心臓をダメージから元気にする調整を行いました。


私 「では、ゆっくりでいいですから、静かにしゃがんでみてください。」


Y様は今度、壁やベッドなどに手を付かずにしゃがんでいっています。

最後の所で、

Y様「あぁ、ちょっとここからは痛いです。」

と、おっしゃいながら数回試みます。

何しろ2年以上ですから、膝周りの筋肉のこわばりが一気には解けません。

しかし、遂に。

Y様「あぁ、しゃがめます!痛くないです!」


私 「出来ましたね!Yさん。ではベッドで正座も出来るかしてみて下さい。」


なんと、しっかり普通に正座が出来たのです回復した瞬間です。
右膝を確認してみると、先ほどよりも腫れも引いてきていました。

ロイヤル整体院で、日々の施術の中で起きている小さな奇跡の一幕でした。


Y様は、まだ信じられないという表情でした。
これがまだ2回目の施術だったからでしょうか。

喜びはきっと後から。



今週の1枚
お休み。


本日これまで!また来週。







posted by セラピスト佐藤 at 17:25| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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