最近の記事

2016年08月24日

カルテNo.280 『お子さんを抱っこするのがつらい!・・・保育士の敵は膝痛!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


リオ五輪が終わってもメダル41個分の感動の余韻が

まだ残っています。逆転劇が多く興奮させられました。

華やかだっただけに終わってしまうと、これまた逆に寂しい気がします。

SMAPの解散も・・・なにか寂しいし、

そう言えば今日、有吉と夏目アナの結婚発表!?これは明るい話題ですね。



さて、本日のご依頼

「両膝が痛くて、とても困っています!」


こうおっしゃるのは、保育士をなさっているというK様(50代女性)です。

どのように痛いのかを聞きしますと、

@立つ時に右膝の裏が痛くて歩き出せない。
A座ると両膝の前が痛い。
B立ち膝で左膝をつくと、刺すような鋭い痛みがある。

以上の具体的な痛みが先月から起きているということでした。

膝痛と言いますと、テレビCMの影響のせいだと思いますが、

すぐ膝の『軟骨』がすり減っているからではないかと思う方も多いかも知れません。


また、整形外科🏥に行かれましてもレントゲンを撮れば、

多少そのようなことは言われるでしょうが、それだけが膝痛の原因ではありません。


生活上の癖によって筋肉や骨などのバランスが崩れて

痛みが発生している場合が多いです。

そう言う理由で一般的な治療・・・
痛み止め薬や電気掛け・ヒアルロン酸注射では、なかなか良くならないわけです。


状態を調べてみますと、左右の足の足根骨(足首に近い側の骨)
一部低下している骨がありました

この場合、腓骨(ひこつ・・・膝下外側の骨)も連動して下がりますので
膝関節でのバランスが崩れます。これが両側で起きていました。


原因の多くは、普段の生活で足指を使わない歩き方をしていることが言えます。

下がっている足根骨を元の位置に上げてやりテーピングで一時固定。

さらに微妙な骨盤のズレを調整しました。


私 「いつも痛くなる動作をしてみてください。」

主訴である@〜Bの動作をしてもらいました。


K様「あっ、痛くないですね!」

と、驚きと喜び顔です。

これで今日、現時点では痛みは無くなったようです。

原因の多くは、生活習慣の中にあります。


指導を守っていただきながらその後2回の施術@とBの痛みは
仕事をしていても起きなくなったということでした。


残るAも間もなく安定してくれば解決すると思います。

膝が痛い方は、コンドロイチングルコサミンに頼る前に当院へご相談ください


本日これまで!また来週。








posted by セラピスト佐藤 at 17:00| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。