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2016年07月20日

続編!『激痛の膝痛!その原因の5割は体からの警告?前々からの〇〇だった!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


関東までは梅雨明けしたそうですが、山形もそろそろでしょうか?

今年は、とにかく暑いそうですから

体調管理に気を付けていきたいと私自身、決心しているところです

皆様もどうぞ健やかにをお過ごしください。



さて、先週の続きです。

「痛い!痛い!」と膝をかばって飛び込んできたD様でしたが、

D様の脳から発する情報をキャッチした通り

実際に、本人にお聞きしましたら


「『心臓肥大』と、検査の度に医者から言われます。」

という答えでした。

その場では、調整施術により膝の激痛がうそのように静まったのでした。


私 「でも、なぜ『心臓肥大』が起きるようになったのでしょうねぇ?肺も空気が満タンに入っていないところがあったようですが・・・(脳反射スキャン結果では)」


D様「前に『気胸』で手術したけど、まだ穴が開いているんですか?」


私 「気胸の手術?そうですか、穴はもう開いていないと空いていないと思いますが、空気が半分ぐらいしか入っていないという情報ですね。深呼吸しずらくないですか?肺全体に空気が入るように調整します。」


※気胸・・・気胸とは、なんらかの原因で胸の膜に穴があき、肺が縮んでしまった状態の事。


『心臓肥大』をネットで調べてみますと、高血圧の方がなりやすいことがあるようです。


D様は、血圧はほぼ普通です。

しかし、D様は気胸の手術をした当時、沢山の(20ヵ所)穴が開いていたことを教えてくださいました。

肺が酸素不足の中、酸素血液に乗せて十分に体内に送るために、

必要があって心臓が肥大したのではないかという仮説は

立たないでしょうか?

(例えば、1500tの車のエンジンを2000tに排気量を大きくしてパワーをUPするような・・・)

D様「あんなに痛かったのに大丈夫みたいなので、次は2週間後位でいいでしょうか?」


私 「えっ、2週間?とても持たないと思いますけど・・(明日から畑仕事を休んでくれるのなら別ですけど)」


一週間後

D様「痛いっ!いやー膝痛っだい!」


今回も前回同様にひと通りの施術で、またうそのように痛みが引きました。

仕事が沢山あるため、痛くなくなるとまた頑張ってしまう方なので

半分、応急処置的な施術になっている感じが私的には歯がゆいのですが、


ご自分の大切な膝なのですから、

ちょっと膝を休ませて欲しいです



本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 17:02| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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