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2016年07月13日

カルテNo.276 『激痛の膝痛!その原因の5割は体からの警告?前々からの〇〇だった。』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


NASAが発表したという今年の猛暑!ホントですか?

東京はこれから都知事選

梅雨も明ければ、本当に暑い・熱い夏が来そうですね!



「痛い!あー痛い!」

顔をゆがめて、いつもと違い全く余裕のない顔でいらっしゃったのはD様(60代女性)です。

今日はとにかく右膝が痛いと、両手で押さえて訴えます。

先週、1ヶ月振りでご来院したのですが、農繁期の今はご主人と

働きまくっているそうなのです。

それから4〜5日経った今日の当日予約です。
痛い所や不調箇所は、1ヶ所2ヶ所でないのです。


ある程度予想はしていましたが、本当に今回は辛そうです。


D様「膝が痛くて曲げられないんです!かばっていたら脚(あし)全体まで痛くなってきて・・」


さっそく調べてみますと、

膝下の外側の腓骨(ひこつ)は、先週施術しておりほとんど問題ありません。

しかし、農作業で無理したらしく太ももの内側や後ろ側、ふくらはぎは

かなりのこわばり様でした。そのため、相当の痛みがあります。


私 「どうも膝関節に掛かった負担だけが原因ではない感じの痛み方ですねぇ。」


脳反射スキャンで、体から発する情報をキャッチしていきますと・・??

私 「Dさん、もしかして心臓って何か心当たりありますか?」


D様「・・・はい。『心臓肥大』と、医者で検査すると毎回言われるんです。」


私 「心臓肥大ですか・・。なるほど、では心臓の辺りに手を当ててみてください。」


私 「そのまま膝を曲げてみてください。いかがですか?変化ないですか?」


D様「さっきより痛くないです。楽な感じがします。」


私 「それは、心臓とDさんの膝痛には因果関係があるという意味合いです。そこから手を離すとまた変わるでしょ?」

手を離してみました。

D様「あっ、痛みが戻りました。」


心臓の脈管(血管、リンパ管、神経管etc.)機能回復の調整を実施。


私 「いかがですか?膝を曲げてみてください。」

D様「楽です。さっきより大分いいです。」

取りあえず良かったです。
それにしても、D様の場合なぜ『心臓肥大』が起きたのだろう? (?_?)

それが分からないと解決にはならないのでは?

この謎は、次号につづく




今週の1枚
面白そうな雑誌がありましたので
参考までに。



20160713_091405.jpg
やはり・・・炭水化物完抜きの『ライザップ』は値段もイイが、
リバウンドの癖がスゴイ
(千鳥か!?)


本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 15:45| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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