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2016年06月23日

カルテNo.274 『原因不明シリーズVol.6 /薬で治らないふらつき・・・その背景から解明せよ!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


今年は、さくらんぼが豊作ということですが 

召し上がりましたか?

やはり出来が良いようで佐藤錦を食べましたが、かなり甘いですよね!

山形の人は、親戚にさくらんぼをつくっている人が誰かいる場合が

多いからこの点は嬉しいですね!超イイものは、贈り物にしますけれどね。



さて、本日のご依頼

「ふらつきが、治らないんです!食欲もないです。」


こうおっしゃるのは、10日ほど前から急に起きた『動悸(どうき)』

『ふらつき』 『震え』 『食欲不振』
で悩まされているK様(30代主婦)です。


現在、医者の動悸を押さえる薬ふらつきを抑える薬を服用中とのことでした。


K様「動悸はしなくなったのですが、まだふらつきがあって首のこりと痛みが取れなくて来ました。」


その他にも、右腕の痺れ感、腰痛、背痛、下痢しやすい(これは以前から)
が起きているそうです。


このような場合多くは何らかの “不安や不満” などが背景にあるものです。

そのような精神的ストレスが、体のバランスを崩してしまう原因となり

さらに自律神経バランスとホルモンバランス、免疫バランスにまで

影響していきます。


では、「心療内科の薬を服用すれば!?」


うーん、
なるべくなら緊急以外はすぐ薬に頼るべきでないというのが私の見解です。

なぜなら、飲んでいるが良くならないので来院してみたという方がほとんどだからです。


しかしながら、病院🏥で検査を受けることは大事で意味のあることだと思います。

病院🏥の治療を受けているが良くなる感じが無いという方は
薬に頼らない方法も一考すべきと思います。


『心(脳)−体』は、お互い相関関係にあります。

心の部分から解決してあげるのは、その人その人の事情がありますから

難しいですね。

でも、緊張状態になってしまって様々なバランスを崩してしまった
体の方を元に戻してあげれば➡心も楽になってきます。

今まで許せなかったもの👊も、許せたりしてくるのではないかと思います。😖

それは、『不安や不満が、体に不調・症状・病気という影響を与える』という『気づき』が得られるからです。


ちなみに、お話を伺ってみるとK様にも、いわゆる

家庭の事情によって起きた『不安と不満』があったのでした。


全身的に検査・調整をしましたところ、痛みは上半身に集中していました。全部施術が終わりますと、


K様「あ〜すごく体がすっきりしました!」

笑顔になりますよね。


1週間後


K様「食欲が出てきました!体もあれからほとんど良くなって。」

右腕の痺れ以前からの下痢しやすいのも無くなったということです。

ただ、少し首の方は違和感がある点、ふらつきがたまに出る点をお聞きしました。


まだ残ったところは今回さらに原因をさかのぼって集中施術。(内耳、中耳も)

K様は、首の違和感も消え、現時点でふらつき感も消えて

前回以上に納得の笑顔でした。




今週の1枚


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初めて乗る北陸新幹線でいざ金沢
posted by セラピスト佐藤 at 08:59| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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