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2016年03月11日

カルテNo.262 『枕を当てると頭痛がして寝られない!曇りの日、便秘の日は特に・・・!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


人というものは、ケガなどの外傷がなくても

体の内部の方から様々な不調が起きてくるものです。

それら『病気、症状』というものは、私もセミナー参加で教わった『伊東聖鎬氏』によれば

「自分らしい生き方が出来なくなった時に、存在意義がつかめなくなった時に
起きる。」
ということです。

※伊東聖鎬(いとうせいこう)・・・「生−システム」研究会代表。
You tube(ユーチューブ)で、いろいろな方が改善していく様子が
沢山出ていますのでご興味あればご覧なってみてください。
(???になります。)



「一日中、後頭部が重苦しいんです!」

この言葉のあとに、
冒頭の「枕を当てると頭痛がして・・・」と、つづきます。

こうおっしゃるのは、8年前に一度だけいらっしゃったA様(50代女性)です。

私 「どうも8年振りですね。よくウチを思い出してくださいましたね。」


A様「はい、どこの医者に行っても良くならなくて。頭痛がひどくなると、
吐き気までしてきて、ついに頭痛薬も飲めなくなってしまったので来てみました。」


私 「いろいろ検査してみたのですか?」


A様「病院でMRIを撮ったりしましたが、異常は見つかりませんでした。
あと不眠も続いていて、夜1時間おきに目が覚めるんです。」


私 「それは寝た気がしませんね。それなら日中も眠いでしょ?」


A様「そうなんです。でも、睡眠薬は怖くて飲めません。飲みたくないです。」

このような話のやり取りでした。


私の方では、この事からA様のお体で何が起きているのか
おおよその検討はついてきました。

体のある個所のトラブルが、首の痛みや重苦しさの引き金となっており、

さらに交感神経の緊張をも引き起こし、

不眠へとつながってしまっているのではないかと予測が立ちます。

早速、通常通り足の方から検査しながら施術を進めていきました。

腹部は緊張度合いが高く、筋肉が硬くなっており胃や腸が圧迫されて

不調の原因になっているのは明らかです。


ちなみに今日いらした方などは、お腹を軽く押して検査しただけで
「頭まで響きます!」とおっしゃっていました。
(※首をボキボキするカイロに行っているが、すぐ戻るからとネットで探してご来院。)


さてA様には最初、頭にを当てないでベッドに寝て頂いていましたが、

ひと通り首肩の施術まで終わってから


私 「ではAさん、確認のため頭に枕を当てて寝てみましょうか。」

普段は頭痛がするのでしてないをしてもらいました。


A様「あっ、楽です。大丈夫です!」

嬉しい驚きでした


八日後
私 「Aさん、あれから状態はいかがでしたか?」

A様「それが、眠れるようになったんです!本当にビックリです!夜起きるのがかなり減りました。」

首のつらさも大分減ったということでした。良かったです。


A様「先生、実は左腕が苦しくて震えるんです。あと、口が開けずらいのも何とかなりますか?」



どうやら、第2弾が必要なようです



本日これまで!また来週。







posted by セラピスト佐藤 at 20:35| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 首痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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