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2016年02月11日

解決編! 『初体験!の “オスグッド病”を施術で制することが出来るか?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


小学生〜中学生の成長期にスポーツをやっている方に発生している

“オスグッド病”という膝痛

本日は、前回の続きになります。


前回のお話では、
ご依頼のA君の立った姿を、お母さんと実際に見てみると、👀

下半身が左に、上半身が右にと曲がって肩が傾いている状態でした。

また、右脚が左脚よりも1.5cmほど短くなっている所の確認まででした。


施術を脚の方から始めますと、脚の裏側(ハムストリング〜ふくらはぎ)が硬いです
A君の他にも、スポーツやっている子のふくらはぎを調べると
硬い子が多いように思います。

『ソケイ靭帯』の弛みや『前仙腸靭帯』の弛みも見つけました。

これらが弛みなどの異常が出ていますと、周りの筋肉が緊張状態で硬くなるのです。

これにより、腰が反ってきますので苦しくて仰向けにも寝れなくなってしまいます。

これらの靭帯を正常に調整するとA君の左右の脚は、ピッタリ揃いました。


立って頂くと、肩の高さも同じになっており傾きがなくなりました。

さらにうつ伏せで、頭蓋骨を調べますと側頭骨にズレが生じていましたのでこちらも調整

次に、右膝が痛くなった原因『脳反射スキャン法』で調べたところ


私 「空腸の疲労が、原因のようです。」

※空腸・・・小腸の中間部

これについては、足の骨で調整して原因を除去しました。


私 「では、立ってみましょう。いつも膝が痛くなるように動かしてみてください。」

A君は、いつも痛いのを知っていますから、恐る々やっていました。

私 「もっと体重を掛けても痛みが出ないか、確かめてみてください。」

さて、どうでしょう?

A君「大丈夫です!痛くないです。」

右膝を見てみると、最初の腫れも引いてきていました

そこで、さらに今度は自分の指でグッと押してみるように指示してみますと、
さすがにそれはまだ、少し痛みがあるようでした。

私 「もしかしたら(押した時の痛みも)今、取れるかもしれません。」

脳神経の流れを良くする調整を後頭骨にしましたら・・・

私 「はい、押してみてください。どうですか?」


A君「・・あっ、痛くない!」

お母さん「えーっ!!」

どうやら、うまくいきました。お母さんも「??」でした。


後日、電話がありました。

お母さん「あのー、私も整体を受けたいんですけど・・」

A君は整体の次の日、元気に学校に行ったというご報告もいただきました。




今週の一枚
久しぶりに、市内の蕎麦処『登喜三郎』にランチに行って来ました。
なんと、ランチタイムに私の他に2組だけと寂しい状況でした。
ここの店主は、かなりそばを研究し打ち込んでいるのが蕎麦を食べて判ります。
それなのになぜ?以前にもましてお客の入りが悪いのか。
それは、量が少ないので割り高感があるのです。
とても、毎日食べに行く値段ではないです。(大盛り900円)
その代わり、そばとつゆは絶品です。



DSC_0070.JPG
薄っすら緑ががったそばの色からも、鮮度、品質の良さがうかがえます。
茹で具合も最高
つゆも、蕎麦に合わせてどっしりした本物志向。
原材料費、時間を掛けていますね。(写真は、大もり蕎麦)


蕎麦好きの方は、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

本日これまで!また来週。



posted by セラピスト佐藤 at 19:09| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 膝痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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