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2015年11月19日

カルテNo.254 『原因不明シリーズvol.1 /胃カメラには映らなかった“激しい胃痛の正体”を解明せよ!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


最近は、
「病院へ行ったんですが、なかなか・・・。人から聞いてこちらを予約しました。」
という方が、増加しています。


(※私も以前、痛くてどこに行ってもダメで困ったことがありましたが、)

現代医療でなかなか良くならなかった場合、

「どこへ行けば良いのだろう?」

「良くなる可能性を見つけて、希望が持てるようになりたい。」


そのような方々に
お力添えできるよう、ご期待に応えられるよう日々研究し、戦っております。




「検査で異常無しなのに、薬も効かないほど激しい胃痛が起きるんです!」


聞けば、「えっ?」と思うほど、穏やかでない内容のご依頼がきました。

あまりの痛さに夜中に救急に行ったほどとおっしゃるのですから。

この方は、M様(40代女性)という方で、車で一時間弱の所から
ご来院くださいました。   


整体院に、ここまでの内科的ご依頼はなかなか来ないと思うのですが・・??

ふと、ご紹介欄をよく見ると

「あっ、そうかO(オー)さんですか。」

(※Oさんは、どこに行っても良くならなかったのが、数回来てかなり良くなった方です。)

もしやと思いながらも、藁(わら)をもつかむ気持ちでお越しくださったのでしょう。
ご期待に応えたいものです。


M様「胃痛専門の強い薬も効かないんです!レントゲンも撮りましたし、胃カメラも飲みましたが、胃自体に何も問題がないというんです。最後は、精神的なものと言われてしまって。」


1年に3〜4回、つまり3ヶ月に一度の割合いで夜中に激しく痛むのが
何と20年前から続いているとおっしゃるのです。
(※実は、これもあとから胃痛原因のヒントとなるのでした。)

病院🏥では、レントゲンやCT、MRIで映らない症状、
血液検査等で異常がない場合、多くは『精神的なもの』と診断されてしまうようです。

ですから、
「心療内科も一応受診しました。」

と言う方も原因が不明の症状の方では、半分位いらっしゃいます。
しかし、ごく普通の方です。

そのためでしょうか、処方された安定剤など飲んだら気持ち悪くなって
すぐやめたというのも何人かから聞いています。
(正常な人が飲んだら・・そうですよね。)


仮に、『精神的に病んでいる』の見方からスタートしたら、別の原因があったとしても
見えなくなってしまいます。

私のスタンスは、常にニュートラルが前提です。
そうでないと、見極められません。



話はM様に戻しますが、

体のバランスから見始めた時に、体が左に傾いています。

M様「高1の時にケガで右膝の前十字靭帯を切って手術したんですが、それからは関節がガクガクして力が入らないんので体重を掛けられないんです。」



私 「では、反対の左足に体重を掛けて歩いているんですか?」

M様「はい、(こう・・)横に揺れた感じで歩いています。」


こちらの方も、胃の問題が終わったら何とかしてあげたい感じです。

その右脚の方の股関節の靭帯が約2cm緩んで長く
左右の脚長差がありましたので、取りあえず調整して同じ長さに解消。


主訴の『激しい胃痛の原因』を探るため

脳反射スキャンを開始しました。



本日これまで!また来週。



















posted by セラピスト佐藤 at 16:39| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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