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2015年10月15日

カルテNO.251 『薬を飲んでいてもお腹をこわす!? 病院での症状名 “過敏性腸症候群”』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


最近テレビを見ていると、ハーフの女性タレントが増えてきていますね。👀

裏を返すとそれは、ハーフの方の好感度が高い

また、視聴者はそれを求めている ことの表れと

知り合いのセラピストの方がおっしゃっていました。

そのためでしょうか、

「『もう少し鼻を高くできませんか?』というご依頼が急に増えてきました」


と、咲顔の元氣屋(ロイヤル整体院内)店長の大原さんが言っていました。

(私)
「えっ?もうそんなこともできるようになったの?」


さて、本日のご依頼はタイトルにもありますように

「薬を飲んいてもお腹をこわすんです!」「歯ぐきのハレが治らないんです!」


こうおっしゃるのは、市内にお住いの30代女性のT様です。

T様は、幼少の頃からお腹が弱かったということで、数年前には

医者の診察で、

「過敏性腸症候群」と診断を受けたそうです。


※過敏性腸症候群
検査を行っても炎症や潰瘍といった疾患がないが、下痢や便秘、腹痛、ガス過多による下腹部の張りなどの症状が起こる。20-40歳代に多く、ストレスの多い先進国に多い病気である
(ウィキペディアから抜粋要約)


もちろん、投薬での治療しかないわけですが・・・

しかし、
T様は、その薬を増やしたり変えたりしながら2年間も飲み続けているのに

お腹をこわすとおっしゃっているわけです。

それでも飲む意味とは?


私 「お薬を飲み続けることをどう考えていますか?」


T様「私は、できれば飲みたくないです。効かないのに飲み続けることで体が心配です。」


私の所に同じ症状でみえられた方は、今まで何人かいらっしゃいます。


皆さん薬物治療を続けていましたが、良くならないと訪ねて来られたのでした。

結果、
しばらく通院して、皆さんお腹をこわすこと(下痢症状)は無くなりました。

事実、腸に病気があるわけではないということは判っているわけです。

簡単に言えば、『腸の免疫力』が低下して元気がない状態と言えると思います。


私は、体の免疫力を活性化させる技術のプロですから、信じていただければ
回復させることはできます。


さらに、T様は歯ぐきのハレが何年も治らないとも。

必ずしも、歯槽膿漏(しそうのうろう)とは限らないわけです。

一部の歯医者さんは知っているはずですが、内臓の疲れ・機能低下が
原因していますね。

その場合、
ハレは、歯ぐきが原因ではなく、他からの結果ですから
何年通っても難しいのではないでしょうか。

以上を踏まえて

では、施術にに取り掛かります。


本日これまで!また来週。




















posted by セラピスト佐藤 at 20:02| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 過敏性腸症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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