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2015年10月08日

カルテNo.250 『坐骨神経痛・レベル5か!?蜂の一刺し”に例えられる激痛から救え!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


『坐骨神経痛』は、なった人にしか解らない痛み・つらさがあるようです。

これも少しの痺れ(しびれ)から立って歩けないほどの(這ってトイレとか)

レベルの人までと様々です。

そして、これで悩んで、困って来られる方は当院でも結構多いのです。😞


基本的には、ケガではないですし、病原菌類のものでもありませんから

整形外科🏥を訪ねて、
レントゲン検査をして鎮痛剤の服用ということが一般的です。



「坐骨神経痛で、痛くて!・・良くならないんです。」



こうおっしゃるのは、以前にご来院したことのあるご自分の娘さんと
いらっしゃった60代女性のS様です。


A様「8月に腰から足にかけて痛みと痺れがひどくて整形外科に行っています。」


今日は、娘さんの運転 🚗でやっと来れたようです。

普通には痛くて動けない歩けない痛々しさが、その様子からも伝わってきます。


私 「そうですか・・整形外科では、どんな診断と治療をしてきましたか?」


A様「レントゲンを撮って、腰から来ている坐骨神経痛だということで、
(神経)ブロック注射をして、座薬を入れています。」

  「一番最初の頃の這って歩くほどではないですが、相変わらずかなり痛くてなにをするのも大変で・・・病院から車イスをお借りした時もありました。」



私 「そうですか・・ブロック注射を打つほどですからねぇ。」


A様「もう4回も打っています。それでも打った時だけで、すぐ戻ってしまって。」


私 「えっ、4回も?強い薬をそんなに打って大丈夫なんですか?」


A様「私もそう思うんです。だからあまり打ちたくないんです。
医者は大丈夫って言うんですけど。でも、あと方法が無いというので・・」



私 「分かりました。では、Sさんの脳からの情報を調べてみます。」


おおよそ検討はついていましたが、それはある部分に血流機能のトラブルが
起きているという情報でした。

その説明をするとともに、早速調整にかかりました。

すぐ痛みゼロにはならないまでも、半分ぐらいは痺れも取れてくるはずですから

実感できると思います。

間もなく

A様「あっ、お尻あたりから楽になってきました!」


この施術では、腰やお尻には触れていません。ここまでは両足への調整だけです。


私 「Sさん、これが(脳からの情報による)原因だという証拠です。」


さらに、頸椎(首の骨)の1番上への調整も実施しました。

しばらくして、

A様「あっ、歩ける!歩ける!楽です。」


私 「まだ一回の調整だけでは回復まではいきませんが、変化は判りますね。
希望が出てきましたか?」


A様「はい。いやぁ一生もとに戻らないかと内心、心配していました。」


私 「ちょっと遠くて大変でしょうが、少し通えばその都度良くなっていく
はずですから。」



その後、1週間〜10日位ペースで計4回。

A様の坐骨神経痛の痛みは、うそのように終息していきました。


一・件・楽・着



今週の写真館
先日の4日は、『山形まるごとマラソン』の開催日でした。


DSC_0018.JPG
秋晴れの中、皆さん頑張っています。
この辺は、スタートから10キロ付近だと思います。



DSC_0026.JPG
山大の四面楚歌の方々は、校門前で花笠音頭で応援です。

私も5キロぐらいなら・・走れるかな?💨


本日これまで!また、来週。











posted by セラピスト佐藤 at 20:43| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神経痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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