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2015年09月09日

カルテNo.247 『男たちの悩みシリーズ! Vol.1「あぐらが、かけない!』の巻

こんにちは! セラピスト佐藤です。


『ロイヤル整体院』院長日記を毎週ご愛読いただきまして、大変ありがとうございます。

当院へお体等のお悩み・お困りごとでご依頼くださる方は、
圧倒的に女性が多いのですが・・

奥様のご主人や、HPブログをご覧になってご来院くださる男性も
少しいらっしゃるのです。

一般的に男性は、強くもむマッサージ的なものが好きな方が多い傾向ですから
当院の施術に求められているのは、明らかに

もんで解決するものではないお体のお悩み・症状がほとんどです。



「あぐらが、かけなくなったんです!」

こうおっしゃるのは、M様(50代男性)です。

M様は、会社社長のような貫録で、しかも体格も立派な方です。目

あぐらがかけない以外にも、

M様「半年前から、右膝から尻にかけて痺れ(しびれ)もあって
整形外科に2ヶ月前に診てもらったけど変わらないんです。」


さらに、右の首肩の痛みどんっ(衝撃)も訴えていらっしゃいました。がく〜(落胆した顔)

1回目は、通常施術に加えて「右の首肩の原因」と「右膝から尻にかけて痺れ」を脳反射検査で調べて調整しました。

M様「あっ、あぐらかけるな。だいぶ好い。痺れも今はないです。」 グッド(上向き矢印)


あっさりあぐらはかけたのでしたが、

2回目
M様「首と肩はだいぶ良くなったけど、右膝の内側があぐらかくと少し痛かったなぁ。」

あぐらがかけるようになったのでしたが、要求は高くなってきました。

あぐらをかくと、右膝の高さが左膝の高さより少し高いのです

ですから、力で下に押して高さを同じにしようとなさるのですが、
そうすると、右膝の内側に痛みが出るとおっしゃるのです。あせあせ(飛び散る汗)

クライアント様からの高い要求は、時にセラピストを成長させます。眼鏡

そこから右股関節部を調整していき、かなり楽になったようでしたが、
まだ完全に左右同じにはなりませんでした。バッド(下向き矢印)

実はこれは、ここ最近のことでなく以前から多少の高さの違いはあったようでした。

3回目

膝や足や股関節をいくら調整しても前回は変化が限られていましたので
再度原点に戻って調べ直すことに。

脳反射検査で情報をキャッチできました。

私 「あーなるほど!」

結果は・・・

骨盤で、右の腸骨と左の仙骨に微妙な角度のズレがあるということでした。

この調整を脳からの情報をもとに正確に行ったところ、

M様「ん? おっ!?同じになった!!」


右の膝の高さが、左の膝の高さと同じくそろったのですexclamation

M様は、本当なのか?と、何度も繰り返し高さを確認していましたが、

同じでした。痛みも0(ゼロ)です。


これまでも女性で、原因不明だけど
片方の脚だけ開きが良くないというご相談はありましたが、

ここまで完全に左右一緒になったのは、私にとっても初めてでした。わーい(嬉しい顔)

これも、脳反射検査あってのことです。
私は心の中で感慨に浸っていました。


これにて、『あぐらがかけない件』一件落着exclamation×2



今週の1枚
娘が、いとこのまなたんからUSJのお土産をいただきました。

20150909133138.jpg
百味ビーンズと言うそうです。
テレビ番組TV芸人が食べていましたが、
さすがに、鼻くそ味は食べる気になりませんね。眼鏡


本日これまで!また来週。





posted by セラピスト佐藤 at 13:49| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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