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2015年08月14日

カルテNo.245 『M.I.整体版か!?シリーズ/ 最終ミッション「食べると吐きたくなる!」を消去せよ!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

先日

『ミッション:インポッシブル/ローグネイション』(ローグ〜ってどういう意味?猫

を、観てきました。

今までのシリーズの中でも特に、最初から最後までスピード感新幹線があって、

迫力ありましたよダッシュ(走り出すさま)

私の方は、迫力では負けますが・・不思議?感では負けないかも知れません。わーい(嬉しい顔)

そのため、ご年配の方への説明で苦労しています。(理解不可能な方も・・?)

患部そのものより、対象としているのは原因を知っている『あなたの脳』ですから。

たとえば、症状が筋肉のコリ以外が原因なら『腰や肩』をもんでも、ほぼ無理です。

さて、
お盆休み前、『シリーズ・最終ミッション』は・・・



「食べると、吐き気をもよおすんです!胃下垂をなおしてもらえませんか?」


こうおっしゃるのは、お車で1時間以上の遠方からいらっしゃった
E様(男性/20代後半)です。

地元の市立病院病院では、

「ストレスではないか?」
と言われたそうです。


経緯を伺いますと、10ヶ月前からこの症状が出始めたそうです。がく〜(落胆した顔)
病院では、胃カメラを飲んで胃の検査もしたが異常はなかったということでした。

それからは、
処方された『吐き気を止める薬』『消化を良くする薬』を服用して

少し落ち着いた感があったらしいのですが、

2ヶ月前から再び吐き気がひどくなり、当院をネットで探してのご来院でした。


対象は、内科か胃腸科?ストレスなら心療内科か?

通常なら整体院には、まず来ないのが普通かも知れません。

実は、医者の最後のひと言が理由でした。ふらふら


結局、原因が良く分からなかったお医者さんは、レントゲン画像から

「少し胃が下がっているようだからそれが原因かもねぇ・・・」


と、おっしゃったそうです。(つぶやいただけか!?)

私が思うに、
何もアプローチしないのであれば、あやふやなことを言って患者さんに
不安を抱かせることは避けるべきであろうと思います。

現に、治っていないE様はこのお医者さんの言葉が気になって
またまた不安になってしまったのです。

それで、『胃下垂』をネットで検索して胃を上げられるところを探し、
当院に行きついて予約されたのです。(結果的には良かったかも?)


私 「私が調べても、胃下垂の方、また下がり気味の方は沢山います。
では、その方々皆さんにEさんのような症状があると思いますか?」

E様「・・・。」


私 「今まで、食べ過ぎるから胃を上げて欲しいと来た方はいても、
食べると気持ち悪くなるという方はいらっしゃいません。」


私 「Eさんは、私に胃を上げて欲しいのですか?食事をしても気持ち悪く
ならないようにして欲しいのですか?大事なのは目的です。上げるだけなら
今すぐ上げて差し上げますが、私は胃下垂が原因ではないと思います。」


E様「症状をなくして欲しいです。」


私 「分かりました。では、早速始めましょう。」


脚の方から、検査を進めていくと腹部は思った通りカチカチの硬さです。

E様「ううっ。」


施術で血液の流れの良い腹部に変化させでいきます。さらに、

脳反射検査
で調べると

胃と心臓に脈管機能のトラブルが出ていると脳からの情報を筋肉を通してキャッチ。

(胃カメラでは何の異常も確認できなかったようですが、神経や血液の流れの
状態などトラブルを脳は教えてくれます。)

同時に発生している体の重心軸の狂いを調整によって正します。

E様「お腹や体が温かくなってきています。」


その後の脳反射検査では、
食べても気持ち悪くならないとキャッチしました。グッド(上向き矢印)

E様「来た時より、体も気持ち的にもすごく楽です!」


あとは、実際に食事してみないとというところはありますが、
ご来院時とは違って、E様に元気と笑顔が出てきました。わーい(嬉しい顔)

また、E様はその他に右耳の閉塞感(耳詰まりでボワ〜ンと鳴っている)も
起きているということでしたので、次回はこの原因を探ることを伝えまして・・

今回のミッション・終了exclamation

今後も、『ミッション:院ポッシブル』(院内で可能!)を目指して

不可能を可能に技術を究めていきたいと思います。眼鏡


本日これまで!お盆休みを楽しくお過ごしください!では、また来週。






posted by セラピスト佐藤 at 09:40| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 胃が調子悪い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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