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2015年07月02日

カルテNo.240 『ラスト不妊治療!30代最後の賭けに勝った女性』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


I様、妊娠おめでとうございますexclamationわーい(嬉しい顔)

キ・セ・キ・・・起きましたね。眼鏡

それは、

今回の体外受精前に産婦人科医には、

「(卵の老化度から)恐らく今回も妊娠は難しいと思いますが・・・どうされますか?」

と、打診されていたのですから。


しかし、I様は今年の春に

「今回で不妊治療(体外受精)は最後にします。」

とおっしゃっていました。

I様のその決意を私もお聞きしていましたので
何とか達成してあげたいという気持ちで施術しておりました。


初ご来院が昨年11月。これまでの経緯を伺ったところ

タイミング療法や人工授精では妊娠できず、

30代頃から体外受精を始めて、これまで5〜6回行ってきたが

やはり妊娠に至らなかったということでした。

その間にも、子宮内膜症ポリープの手術も乗り越えてきた女性です。


当院で最初の施術の時は、お腹のどこを触っても激痛に近い状態でした。

毎朝、頭痛もありました。これは、20代の時に『むち打ち』になったことがあるからのようでした。

そのためか、
寝る時に枕を使ったことが無い。使うと首が凝ってきて
気持ち悪くなるとか、がく〜(落胆した顔)

寝ると、膝から下だけ汗をかくというふらふら

普通の人が聞いたら「・・??」のような症状がありましたが、

どちらも通院している間に解消させることができました。グッド(上向き矢印)


3ヶ月経った頃から、バラつきの多い体温も一定になってきました。右斜め上

そして、最近では、
触るとあれだけ毎回痛かったお腹の痛みがなくなってきていました。


「これなら、行けるかもしれない。」

一週間前に
着床して『胎嚢確認』の報告を受けた時は、大変嬉しかったですが

赤ちゃんの『心音(しんおん)』が確認されるまでは、安心できないと思っていました。


その一週間後、
『心音』確認の報告を受けた時は、ホッとしました。

あきらめないで、半年間通ってくださって良かったと思いました。


産婦人科医も、「あと流産することはないだろう。」
と言ってくださったそうです。るんるん

ここからは、出産までお医者さんに頑張ってほしいですね。猫


私もサポートしていきますので、月一度ぐらいご来院くださると

快適な『マタニティライフ』と『安産』が実現できると思います。


I様、『最後の賭け』に勝ちましたねexclamation

これで30代赤ちゃんを抱けますね。
本当におめでとうございましたexclamation×2




今週の写真館

天童に足を延ばしたついでに
寒河江チェリークア・パークの『ゆめタネ@さがえ』フェアに寄ってきました。
      車(セダン)


DSC_1015.jpg
平日でしたので、かなり暇?でした。




DSC_1011.jpg
中には入って、くるくる廻る浮き輪で
子供に人気でした。(有料です)




昨年3ヶ月通って2人目を妊娠されたY様から
11月生まれの男のお子さんの写真が届きました。

お手紙には、仕事にも復帰されて
とても幸せで充実した毎日を送っている
とございました。
ご出産、おめでとうございました。そして、
お手紙&お写真を送っていただいて大変嬉しく思いますexclamation×2

他にご出産された方からも、お便りお待ちしていま〜す。猫



本日これまで!また、来週。












posted by セラピスト佐藤 at 12:03| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 不妊症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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