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2015年03月05日

カルテNo. カルテNo.229 『驚愕の事実!!ダンベルで痛めて腕が後ろにいかない本当の原因はこれだ!』

こんにちは!セラピスト佐藤です。


一見、誰の目からもいわゆるケガ”にしか見えない。

そのようなケガも実は・・・猫


本日のご依頼の方は、男性のI様(39才)です。

最初は、
『逆流性食道炎』という症状があって、奥様のご紹介でいらっしゃいました。

逆流性食道炎というのは、

通常、口から入った飲み物や食べ物が食道を通ってに入るのですが、
これが胃の不調により、胃液が食道を通って喉(のど)まで逆流してくるのです。
そのため、胃液は酸性が強いので食道の粘膜が炎症どんっ(衝撃)を起こしてしまう治りにくい
病気と言われています。
ひどい方は、食べ物が呑み込めなくなる方もいらっしゃいました。眼鏡

I様の場合、
やはりというか病院病院からいただいた胃酸を抑える薬などを
服用していましたが、良くならず奥様の勧めでのご来院でした。

しかし、初回の施術でこの症状は起きなくなってしまいました。ぴかぴか(新しい)


2週間後

私 「Iさん、前回の施術から経過はいかがですか?」


I様「先生、調子いいです!あれから辛くならないです。」


私 「そうですか、何よりです。では、今日はその好調な状態を
さらに安定させたいと思います。」


逆流性・・・施術が終わってから


I様「先生、ウェイトリフティングって分かる?先週50kgのを
やっていたら左腕を痛めて、それから後ろにいかなくなってしまってよぉ。」



私 「えっ、50kgも?寝てダンベルを挙げるやつですよね。無理なさるからぁ。」


確認のためI様にやっていただくと、腕を後ろにやろうとするたびに
痛がっていらっしゃいます。ふらふら


(時間的にも、あと少しで終了というところで新たに言われてもなぁ・・・)

と、そこで
(ん、待てよ?Iさんの腕っぷしからすると、たとえ50kgでも
挙げられない重さでもないかも・・と、したらこのケガは必然的に起こったことでは?)



どういうことかと申しますと、不注意や無理をしてケガしたのではなく
起こるべきして起きたケガだったのではないかということです。

すぐ、脳反射検査法で脳からでている情報をキャッチすると

やはりそうでした。ひらめき

左脳に脈管機能のトラブル反応が出ていました。
血液や神経の流れが滞る個所や滞る時があるという体(脳)からのサインです。

これは、MRIなどで発見できる段階以前のことですので、今、
血管が詰まっているというわけではないのですが、

どなたでも大事が起きるだいぶ前から、体にその前兆は起きているということです。
それを、左腕のケガという形で教えてくれたのです。眼鏡

そんなことあるのexclamation&question

と、聞こえてきそうですが、私自身も似たような経験をしていますので
それがオーバーラップしてくるのです。がく〜(落胆した顔)

確信を得た私は、脳からキャッチした情報から調整方向と角度を割り出し
I様の体の重心軸を正す施術を足首に行いました。すると・・・



I様「あれ〜先生、痛くないよ。なんで!?」

狐につままれたとはこの事でしょう。目
私は、肩や腕にまったく触らなかったのですから。

整形外科や接骨院、治療院や整体院なら
肩や腕の関節部分や筋肉の状態を調べて鍼を打ったり揉んだり
揺らしたりするのでしょうが、
それとは全く違ったやり方ですから無理もないでしょう。

しかし、逆流性食道炎の毎日の辛さを一回で取り去ったことを振り返れば
きっとI様も納得がいったのでしょう。 わーい(嬉しい顔)


帰り際には
I様「先生、今度は右腕痛めてくるからお願いね。骨折しても大丈夫なんだべ?」


私 「あはは、それは無理でしょ。すぐにはね。」


本日これまで!また来週。

今週の写真館は休館です。モバQ







posted by セラピスト佐藤 at 13:35| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 腕痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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