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2014年12月25日

カルテNo.224『今年の痛みは、今年のうちに解消を!・・・春からの背中の痛みも回復』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

本日は、クリスマス。

噂によると、今の若い方は24日『クリスマス』
と思っている人が多いそうです。耳

そのため23日が、クリスマスイヴ?となっているようです。
それは・・・違うのでは?犬

今日で、今年も残すところあと1週間となりました。
当院は、30日の16時まで営業いたします。眼鏡

この1週間内に、
まだ今年の痛みを抱えている方は、解消してはいかがでしょうか?

まだ、ご予約の空きがございます。わーい(嬉しい顔)

ロイヤル整体院 携帯電話次項有 023(615)4676


さて、本日のご依頼は、S様(20代・男性)の『背中の痛み』どんっ(衝撃)です。

「背中がずっと痛くて、調子が悪いんです!」


こうおっしゃるS様は、身長180cm超で、スリムな筋肉質の男性です。

しかし、どこか元気がないバッド(下向き矢印)、疲れた感じはその『痛みが原因』のようです。


私 「主に背骨の左側ですね。いつから痛いんのですか?」


S様「もう2月頃からです。頭痛もひどい時があったのですが、それは鍼治療で
良くなりました。でも、背中のコリと痛みは、全然取れなくて。」


首の左後ろから背中の方に痛みが出ているそうなので、首の回旋度も確認。


私 「左を向いたり、左に首を傾けるのも特につらいようですね。
では、早速施術します。」

最初に、
お腹の硬直がないか調べますと、良好です。

(これは、上の方にしか原因は無いようだな・・)

ちなみに、『骨盤のずれ』もあるか調べましたが

ありませんでした。

しかし、
頸椎(首の骨)のずれは、起きていました。

そこで、この調整から行って首〜背中の痛みが少し軽減したのを実感。グッド(上向き矢印)

しかし、『脳反射検査』で調べてみますとS様の痛みの訴えの一番の原因

別の所にありました。目

私のHPにも事例を載せてありますが、肺胞の空気が少し抜けているのです。(5割)

その抜けているのは、左上の肺でした。(左の肺は上下2つの部屋に分かれています)

しかし、レントゲンではまず判らないようです。
健康診断でも、S様は良好と言われています。


S様は1年前に、咳が止まらず医者病院に行ったそうです。

その時に喘息(ぜんそく)と診断されたそうですが、喘息の場合は
「ヒューヒュー」という喘鳴音(ぜいめいおん)が聴診器で聞こえるはず
が、聞こえなかったのです。医者は、首をかしげていたということです。モバQ

それからというもの、
S様は、のどを拡張させる吸引を毎日2回しているようです。
(毎日しているということは、1年も回復していないということです。)

最近、『大人の喘息』というのを聞きますが、
S様のような症状を言うのかも知れませんね。眼鏡
※肺の空気が抜けている方も、やたらと咳き込みます。


私 「同時に、噛み合わせにも、ずれが出ているはずです。
左側が噛みにくくないですか?」


S様「はい、右でいつも噛んでいます。」


私 「では、それも左右同じにしながら左上の肺に満タンに空気が入るように
体の軸を調整します。」

調整。

私 「起きて、それぞれを確認してみてください。」


S様「あっ、空気入ります!あーっ、深く吸えます。背中の痛みも楽になってきました。」

S様、笑顔が出てきました。わーい(嬉しい顔)


私 「酸欠が起きていたからです。これで筋肉に酸素が行き渡りますから
筋肉や臓器は充分回復できるようになるので、疲れも取れるようになります。」


痛みの謎が解け、背中の痛みが取れ始めたS様は

最初に来た時とは打って変わって、明るい表情でお帰りになりました。

これにて、一件落着exclamation わーい(嬉しい顔)


本日これまで!また来週。 今年最後のカルテは、貴女












posted by セラピスト佐藤 at 18:54| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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