最近の記事

2014年09月04日

カルテNo.213『腰は腰でも、骨盤が痛い!筋力低下が本当に原因なの?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


短い夏晴れでしたね。今年は。

西の方では、記録的な大雨雨雨による災害で、

異常気象はなんか年々、ひどくなってきていますね。

先日、『イントゥ・ザ・ストーム』を観てきましたが、

これは、アメリカの凄まじいハリケーン台風の映画ですが、

CGであろうと分かっていても体が緊張するのを感じましたあせあせ(飛び散る汗)

映画館ならではの迫力でした。ちなみに字幕のみです。




「骨盤が痛くて、歩けなくなるんです!」


こうおっしゃるのは、S様。22才の女性です。

最初は、2年前から骨盤の痛みが出始めたそうで、

立つ⇔座るの動作 が、おつらいということです。どんっ(衝撃)

さらにひどい時は、普通に歩けないexclamation



整形外科病院での診断は、『仙骨(骨盤中央の三角の骨)の炎症』

また、接骨院家では、『筋力低下』

牽引(けんいん)や自己のストレッチ、腹筋運動で当時より楽になったそうですが、


仕事が忙しくて疲れるとバッド(下向き矢印)、やはりひどくなってしまうようです。もうやだ〜(悲しい顔)



私 「解りました。他にも『立ちくらみ』とか症状があるようですね。」


S様「はい、生理痛もひどくて不順もあります。お腹も弱いほうです。」


なるほど・・・
段々と、骨盤の痛みの原因が各症状の関連性と合わせ浮き彫りになってきます。


施術を始める前に、体のバランスを見るため立っていただくと

左右の肩のラインが傾いています。

私 「Sさん、体が傾いているの知っていましたか?」


S様「えっ、傾いていますか?」


体全体が映る鏡の前で見ていただきました。

S様「えーっ!? 本当ですね。」


次に、ベッドで脚の長さも比べてみていただくと左右差が1.5cmほどあります。


私 「これが、Sさんの立ちくらみの原因ですね。足元がグラグラの状態ですから
急に立ち上がると脳が揺れるんですよ。」



全身的に検査と調整をしていきますと、筋肉の緊張が起きているため

硬くなっているところがほとんどです。

そのため、骨が引っ張られて歪みも出てくるのも当然です。



施術が終わると、


S様「あっ!痛くないです!」


そうです。立ったり座ったりの動作が辛かったのですが、

全く感じなくなったようです。右斜め上


もちろん、私は、S様の筋肉を鍛えたわけではありません。

それどころか、S様の筋肉は硬くなって弱っていました。


たとえば、腰が痛くても何かと筋力不足を理由にされるようです・・・


筋力も最低限は必要ですが、

その痛みの原因は、人それぞれ様々ですから、要は見極めが大事ですねexclamation



今週の写真館
今の世の中は、飽食の時代。
毎日、テレビTVでもグルメ番組がホント多いように
人々は、美味しいものを求め出掛けます。しかし、

それとは真逆に“食べない人たち”がいらっしゃることに
興味を持ち、読み始めています。猫



DSC_0698.jpg
彼らは食べなくても健康で、仕事も生活も
食べていた時以上にレベルアップしているのです。

最近、「中年になったら朝食は抜いたほうが良い!」
という著書の方が増えていますが、朝食どころか・・・ですね。

また、私はお客様で“まったく眠らなくてよい人”を知っていますが、
世の中には、常識を超えた方々がいらっしゃるようです。
眠らなければ、使える時間も増え、食べなければお金も増えます。

毎日施術していますと、私も含め、食べ過ぎていることが
いかに私たちの体の痛みの原因になっているかが最近良く解ります。

ご興味ある方は、一読してみてはいかがでしょうか?
人生変わるかもexclamation


本日これまで!また来週。






posted by セラピスト佐藤 at 09:10| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 腰痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。