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2014年07月03日

カルテNo.206『20年来の痺れによる握力不足が解消したら、いくらぐらいの価値ありますか?』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。

連日、テレビではサッカー・ワールドカップで賑わっていますが、

ロイヤル整体院では、『整体・ワールドカップ開催』犬!?

のごとく、連週に渡って外国出身の方がいらしています。目

先週は、イギリス出身の女性がご紹介でご来院。その前は、ドイツ人男性

でした。その前は、ニュージーランドの女性で、皆さんとても楽しい方でした。 わーい(嬉しい顔)

ついに、セラピスト佐藤は海外の方にも通用する治療家になったのか?眼鏡



さて、本日は『大人のニキビ』に悩む20代の女性N様からのご依頼です。

(もはや・・今では吹出物とは言わず、『大人のニキビ』が市民権を得たのですね。)

こういうご依頼は初めてですが、女性にとっては大きなお悩みでしょう。

たとえ、男であっても気になるに違いないでしょうから・・・本気で取り組みますexclamation


なぜ 猫?大人のニキビが顔中に年中出ているのか?

特に、排卵〜生理終了の20日間がひどいということですから、ご本人は

N様「女性ホルモンが関係していると思うんです。」

「ホルモンの乱れか!?」 )もあるでしょうが、

では、ホルモンが乱れる原因もあるのではないでしょうか。猫


そう思ったのも、自己申告カルテの症状欄の項目に沢山の丸が付いていたからでした。

(泣きたくなるぐらいの毎日を送っているなぁ・・・何とかしてあげないと)

さらに、極めつけは病院で診断病院された『胸郭出口症候群』でした。

※胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)とは

鎖骨周辺で、腕神経叢という腕や手指に行く末梢神経の束が、腕や手指に行く血管とともに圧迫されて起こる病気です。首や肩・腕を特定の位置にもっていくと、腕や手指にしびれやだるさ、痛みなどが現れます。(ヘルスケアより抜粋)


医者には、「生まれつきだから治らない。」と言われたそうです。がく〜(落胆した顔)

子供の時から、左腕に麻酔がかかっているような痺れがあって力が入らないと
いうことでした。
右は、握力が35kgあるのに、左は、15kgしかないそうなのです。

N様は、初めからこれはあきらめている様子でしたので、なおさら私はこちらの方を

先に回復させてあげたいと思ったのでした。
(このまま一生治す機会を無くしたら可哀そう過ぎます)

私 「とにかく、Nさんの症状は様々と頭から足まで全身に及んでいます。
1回ではどこまで取り切れるか判りませんが、全部良くなればニキビも必ず良くなってくると思います。」



顔は全身を投影しているので、全身全部良くすれば顔中のニキビにも
必ず回復の反応が出ると踏んだのです。(肌の上から何か塗っても無理なのです)

体の調整を開始しましたexclamation



今週の1枚
冒頭でお話した女性は、(女子ワールドカップの選手サッカー・・ではなく)
山形で〇〇の先生をしている方だそうです。
骨盤から下にかなり難しめの痛みと違和感があり
リハビリが効かない状態と説明を受けました。あせあせ(飛び散る汗)




IMG_4999のコピー.jpg
「もし、痛みがなくなったら記念写真OK?」
「喜んで!」ということでした。
30分後・・・この笑顔になりました。
ツーショット頂きました。サンキューexclamation×2


本日これまで!また来週。






posted by セラピスト佐藤 at 07:53| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | しびれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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