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2014年06月18日

番外編!『治すと思うなかれ!ただ・・・真実の方向に正すのみ』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


やっとあと少しで、体も気力も万全になりつつあります。

先週この場でお伝えしましたが、2週間も咳が止まらずどんっ(衝撃)

熱は、36.5℃で平熱なのですが、とにかくが詰まって咳が
昼夜問わず断続的に出るのです。ドコモポイント

なぜ?クライアント様に対してと違って
自分のことになると自己施術が上手くいかないのか
ちょっと不思議になってしまうところです。

1週間経っても変わらず、念のため医者に行きましたが、

Dr「風邪ですね。」


私 「そうですか・・・。先生、今年の風邪ってこんなに咳が出るんでしょうか?」


Dr「人によって色々ですからねぇ。お薬出しておきます。」


結局、その後、飲みたくない薬(総合感冒薬、咳止め、抗生物質等)を飲んでも

まったく良くなる兆しが無い。相変わらず、咳が出るのです。ふらふら


次第に家族からは、カビ肺炎とかレジオネラ菌とか、はたまた結核では?と疑いのまなざし。

「そんな悪いことは特にしていないはずだけどなぁ・・・」

それでも、これだけ治癒しないと少し不安になってきます。

ヒントは、週末でした。ひらめき

東京から顔の先生が、山形にいらしていたのでこの事を話してみると

先生「じゃあ、時間あるからオレが整体やってあげるよ。」


まあ、話せばこういう展開になるとは思っていたのですが、その通りでした。わーい(嬉しい顔)

営業が終わってから、さっそく開始です。

先生「サトウさん、その咳は肺炎ではないよ。喉だよ。喉が詰まっている感じの
咳だよ。肺が悪いのなら、もっと力なく『ゴホゴホ』という咳になるから。」
さらに、
先生「背中から上がってきた凝りが、首から回ってきて喉を締めつけているんだよ。
肩甲骨の間と喉を温めて血行を良くすれば治るよ。」


(菌やウイルスではなかったんだ。喉が締めつけられていることが問題なんだ。
それじゃあ、確かに咳が出ますね。)


先生からすれば、
「菌やウイルスは関係ない。同じ空気を吸っても全員掛るわけではないだろ。
もし掛るとすれば、そこまで抵抗力が落ちている人で、それは何もしなくても
結局掛る状態にあったということだよ。」


先生は、若い時の過剰な仕事をしたツケで何度も病気で死にかけており、
その都度、自力で回復させてきた人です。氣の達人でもあるようです。がく〜(落胆した顔)

先生の整体でだいぶ楽になりました。それでも、7〜8割ぐらいの状態。

昨日、夜ベッドに横になりなぜかこの時ばかりは心に余裕があり、
今なら自分で治せそうな気がしました。ひらめき

たぶん、先生の話を改めて聞いて『病気ではない』と確信できたからかも知れません。

脳反射検査で冷静に自分を調べていきますと、

頚椎のズレではなく、「胸鎖(きょうさ)関節」のズレと応えが出てきます。ダッシュ(走り出すさま)

※胸鎖関節・・・鎖骨と鎖骨の間付近。下にあるのが胸骨です。


1回の調整でかなり喉の奥の締めつけが楽になりました。グッド(上向き矢印)


しかし、1回だけでは完全に回復しないようです。やはりここまできますと

あと8〜12時間毎に 3回ぐらい必要のようです。


今回のことは、良い教訓になった気がします。勉強になりました。

次からもし不調があっても、すばやい対応が自分にもできそうです。目



今週の1枚
先週話していましたドイツからのお客様です。
合気道2段。左足を痛めて、甲の部分が伸びなくなってしまった
ということでした。




IMG_4977のコピー.jpg
物理学者さんらしいですが、やはり面白い方でした。
施術後確認してもらうと、「パーフェクトexclamation」とおっしゃるので
随分、リップサービスキスマークが効いていると思いましたが
お連れの方から聞くと、「本当にとても良かった!」ということだったそうで
安心しました。
楽しい外人はどんどんOKでするんるん


本日、これまで!また来週。









posted by セラピスト佐藤 at 17:59| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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