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2014年05月22日

カルテNo.203『肺に空気が入っていない!?おココロあたりある方はご注意を!』の巻

こんにちは!セラピスト佐藤です。


久しぶりに、昨日からまとまった雨雨が降っていますね。

たまには、雨音も落ち着いてイイものです。


昨日の昼、で食事レストランをしていますと、

外人の女性が飛び込みでいらして、本日のご予約をしてくださいました。ダッシュ(走り出すさま)

ニュージランド出身の方だそうで、首と肩がお辛いとのことでご依頼。

外人の方は初めてです。目

外人の方の首こり・肩こりは、日本人と違うのかな? 楽しみです。わーい(嬉しい顔)



さて、本日のテーマは過去にないテーマです。

『肺の機能低下』の施術です。


皆様も聞いたことがないでしょう。がく〜(落胆した顔)

って、空気が当然入っているものと誰でも思っていますよね。

そんなこと、考えたことも疑ったこともないと思います。

つい最近まで私もそうでした・・・。眼鏡



普段から口を開け気味の人、猫背がひどい人、いびきをかく人、咳が多い人

睡眠時無呼吸症候群の人・・・etc.
  貴女は大丈夫ですか?


今、不妊症で通院のY様。上腹部がいつも硬めで、これは

自律神経の緊張が常々ある証拠と言えます。

ご自身で自律神経の調整をする方法、


いわゆる交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)のバランスを取る方法は、
一般的には呼吸法しかありません。


は、息を吐く。は、息を吸うの意味ですが、

息を細く、出来るだけ長く吐くことでリラックスの神経が優位に立ちます。

吐き切れば、ひとりでに息は吸いますので

こちらは特に意識しなくても結構です。 深呼吸の感じです。


Y様に説明していると、

Y様「私、普段口だけで呼吸している感じなんです。」


私 「やっぱりそうでしょ・・・ん?もしかして、Yさん息がしにくくないですか?」


Y様「あまり吸っても入らない感じがします。」


私 「それ、肺がちゃんと機能していない可能性がありますよ!」


ベッドから起きていただき、腰掛けてもらいました。できるだけ息を吸ってもらい

次に、左肺の上の方を上からじわっと圧を掛けて検査してみますと、

力なくペコっと凹んでしまいますたらーっ(汗)


Y様「あぁ苦しい、気持ち悪くなります。」


私 「これは、やはり入っていないようです。同じように右の肺も調べてみましょう。」

検査結果

右側は、しっかりに空気が入っています。凹みません。


私 「では、左の肺を活性化して吸えるようにしてあげましょう。」


いったいどのようにしてexclamation&question

奥義炸裂 


にはあと一切触りません。決め手は、足ですexclamation×2


次号、乞うご期待!猫

その前に、『カルテNo.201 原因不明の痛みの謎・・・』の続編がまだでした!


次号は、先にこの続編をお送りします。


今週の写真館は、お休み眠い(睡眠)


本日これまで!また来週。





posted by セラピスト佐藤 at 09:22| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 原因不明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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